「あの子、脚立に登るたびにスカートの中が見えてる」と話してた図書館バイトの先輩に、閉館後の書庫で脚立から降ろしてもらえない

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このシチュについて

リミックス

大学図書館のアルバイト。返却本を抱えて事務室に戻ると、ドアの向こうで先輩が笑っていた。

「新人のあの子、脚立に登るたびにスカートの中が見えてる。今日は白」
「わざと上の段の配架ばっかり回してんの。気づいてないだろ」
「閉館後の書庫で、脚立の上から降りられなくしてやりたい」

眼鏡で無口で、いつも静かに本を並べている先輩。
もう一人のバイトが気まずそうに帰っていくと、先輩は眼鏡を押し上げて言った。

「……閉架の配架、まだ残ってるよね。手伝うよ」

閉館前のカウンター、閉架書庫の脚立、地下の保存書庫、学習個室、先輩の部屋、次のシフト。場面が進むほど過激になる、全6場面の連続シチュエーション。