このシチュについて
リミックス昼休みの教室、ふざけていた彼に突然カーテンの向こう側へ引きずり込まれてしまった。教室にはまだクラスメイトがいるのに、彼は楽しそうに笑いながら頬に触れたり、髪を優しく撫でたりしてくる。「みんないるよ……」と小声で伝えても、彼は「大丈夫だから」と笑って、あなたに触れる手を離してくれない。カーテン一枚を隔てた向こう側では、いつも通りクラスメイトたちが話している。そんな状況なのに、彼の隣にいると周りの音さえ遠く感じてしまう。誰にも見つからないように身を寄せ合う、二人だけの秘密の時間が始まる。