声出したらバレるよ? 図書館の机の下で太ももを割られる生意気女
天野るなこのシチュについて
大学の図書館。会うたびに見下してくる女が、隣の席で本を開いている。
「静かにして。あんたの呼吸、うるさいんだけど」
そうからかってきた彼女に対し、机の下から手を伸ばす。スカートをめくって太ももに触れると、強がっていた膝が勝手に開いていく。
通路の向こうから、コツコツと司書の足音が近づいてくる。
「……っ、声が出ちゃうでしょ。司書さん、来てるんだから……っ」
本で顔は隠せても、机の下は隠せない。布の奥から、隠しきれない熱が伝わってくる。
「手、離してよ……っ、動かさないで」