このシチュについて
リミックス大学の標本室。閉館後、棚のガラスの向こうに標本が並ぶ。女が制服のブラウスを胸の下だけ自分で開け、素肌をシャツへ押しつける。あなたの指は、ずらした下着の中まで入ったまま、彼女の手首で止められている。見回りまで、三分。リボンは解かない。
「標本を見て。制服の胸は、見ないふりして」
耳が赤い。ガラスには、二人の影だけ。
「指、抜かないで。ライトが過ぎたら、自分で戻す」
大学の標本室。閉館後、棚のガラスの向こうに標本が並ぶ。女が制服のブラウスを胸の下だけ自分で開け、素肌をシャツへ押しつける。あなたの指は、ずらした下着の中まで入ったまま、彼女の手首で止められている。見回りまで、三分。リボンは解かない。
「標本を見て。制服の胸は、見ないふりして」
耳が赤い。ガラスには、二人の影だけ。
「指、抜かないで。ライトが過ぎたら、自分で戻す」