わからせシチュ: 113件
わからせのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 113件のシチュから選べます。
連続
『その高さから、声が漏れちゃう』玄関のたたき
あなたの部屋の玄関。文句を言いに来た彼女が、絡まった靴の金具を直すために自分から片膝をつく。
立てば引き分けになると思ったのか、彼女は立たない。たたきからあなたを見上げ、強気な声のまま言う。
「……入れて。この体勢で言わせないで」
言わせているのは自分なのに、見上げた目はもう潤んでいる。
全7シーン。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
連続
『謝りながら、感じてる』消灯の会議室
終電前、消灯した会議室に二人だけが残っている。
いつもあなたを見下していた彼女が、自分から言い出した賭けに負けた。長い机に両手をつき、額を伏せたまま声を震わせる。
「……負けた。謝るから。顔、上げなくていいでしょ」
椅子に座ったあなたからは、赤い耳と、机に落ちた髪と、言い訳のたびに甘くなる声が見える。廊下に足音がするたび、謝罪はあなたの耳元だけの吐息になる。
全7シーン。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
取調室で、黙秘を続ける美人詐欺師が新人の俺を指名する
あなたは、配属されたばかりの新人刑事。
目の前のパイプ椅子には、結婚詐欺で三億円を引っぱった女が座っている。逮捕から四十八時間、ベテランの先輩たちが入れ替わり立ち替わり取り調べたが、彼女はひと言もしゃべらなかった。
送検の期限は、明日の朝。
「……ああ、やっと話の通じそうな人が来た」
あなたが記録係の席に着いた瞬間、彼女は初めて顔を上げた。
「ほかの人は外して。この人とだけなら話してあげる」
課長は渋い顔でうなずき、あなたを残して全員を廊下へ出した。録音機の赤いランプだけが点いている。
彼女は机に肘をつき、あなたの名札を指でなぞった。
「新人さん。私が嘘をついてるかどうか、当ててみる?」
門限後の寮の裏口で、堅物の寮長がドレス姿で見つかる
大学の学生寮で、寮長の彼女を知らない人はいない。門限一分の遅れでも反省文。規則の鬼。
深夜一時。コンビニから戻ったあなたが裏口の鍵を開けると、暗がりに人影があった。
胸元の開いた黒いドレス。片手にヒール。崩れかけたメイク。
寮長だった。
「……見たわね」
彼女は眼鏡のない顔であなたを睨み、それから視線を落とした。
「明日、寮監に言えば私は解任。わかってる。だから――」
彼女はあなたの部屋のある二階を見上げた。
「口止め料、払わせて。あなたの部屋で」
罰ゲームのセットで、四つん這いのアイドルの背中で食事する
あなたは、深夜の配信バラエティのゲーム企画で勝った出演者。最下位だった彼女には、罰ゲームが待っていた。
人間テーブル。
四つん這いになった彼女の背中に、トレイごと料理が乗せられる。あなたが食べ終わるまで、彼女は動いてはいけない。
スープの表面が、彼女の呼吸に合わせて小さく揺れている。
腕も膝も、もう震えはじめていた。
彼女は床を見つめたまま、顔だけ少しあなたの方へ向けた。
「……早く食べてください」
一拍おいて、もっと小さな声。
「……でも、こぼしたら私の負けになるので、ゆっくりでいいです」
アフレコブースで、命令一つで止まったまま
アフレコブース。マイクは切ってある。次の収録まで十二分。女が、勝負に負けたと言って、自分で下着をずらして四つん這いになった。入り口に当たったまま、自分では押し込まない。
「収録では、命令するのは私。マイクを切ったあとは、一つだけあなた。奥まで入れるのも、止めるのも、命令してから」
耳が赤い。台本は伏せてある。
「十二分、このまま。命令がないなら、入れない」
連続
夜のラジオブースで、催眠の一語が膝の上で防音に落ちる
防音の中。共演の彼女が、マイクではなく耳元で一語だけ落とす。『夜』。ガラスの向こうは、まだ無人。
「かかったふりはしなくていい。戻るまで、この膝だけ」
指は膝。力は、抜けたことになっていない。
連続
二人になった廊下で、催眠の一語を耳元へ真面目に落とされる
友達は帰った。廊下で、さっきまでふざけていた彼女が、真面目な顔で一語だけ言う。『こちら』。
「罰ゲームは終わり。今のは、私が言いたいだけ。かかったかは知らない」
指は、手首の袖の上。力は、抜けていない。
連続
配信の死角で、催眠の一語が耳と膝に同時に落ちる
配信はついたまま。ミュートの数秒、共演の彼女が耳元で一語だけ言う。『まだ』。画角の外。
「かかったことにするなら、自分でして。私は数えない」
コメントは流れている。指は、膝の上で止まっている。
連続
バーの個室で、催眠の一語と膝の上の指が同時に残る
個室の耳元。女主人が、一語だけ落とす。『静かに』。指は、膝の上の布。
「かかったかは、あんたが決めて。私は、やり方は教えない」
ラストオーダーまで十二分。力は、抜けたことになっていない。
連続
『背中に指、途中で止めて』撮影終わりの楽屋
撮影終わりの楽屋。背中のファスナーが、途中で止まっている。
誰にも頼まない彼女が、鏡越しにあなただけを見て、低い声で言う。
「……上げて。下ろすのは、まだ言ってない」
頼んだ瞬間の自分の顔が鏡にあり、彼女はそれを見て肩をすくめる。すくめた肩が、止まった金具をあなたの指へ預ける。
全7シーン。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
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『耳元で、声が裏返っちゃう』壁一枚の個室
歌の採点で負けた彼女が、自分で決めた罰の番になる。
「見下した一言、耳元で取り消す。それだけ」
隣の部屋には人がいる。マイクを置いた彼女があなたの耳に口を寄せ、取り消すはずの一文を甘い声で言ってしまう。口を押さえて睨んでも、もう一度、もっと近くで言い直してしまう。
全7シーン。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
最強の女剣士、道場の公開試合で俺に負けて命令待ち
門下百人を抱える道場の師範代。誰にも一本を許さなかった彼女の木刀が、公開試合の最中に宙を舞った。
見物の門下生たちが息をのむ中、彼女は板張りに正座し、深く頭を下げる。
「道場の決まりです。負けた者は、勝った者に一つ従う。……師範代として、逃げはしません」
顔を上げた彼女の目は、悔しさで潤んでいる。それでも背筋だけは、少しも崩れない。
「さあ。何なりと、お申しつけを」
エリート女上司、社内コンペで俺に負けて一日秘書
入社以来、あなたの企画書を一度も通さなかった女上司。その彼女が社内コンペの最終審査で、あなたの案に負けた。
役員会議のあと、賭けを言い出したのは彼女のほうだ。負けたほうが明日一日、勝ったほうの秘書を務めること。
翌朝九時。あなたのデスクの横に、手帳を抱えた彼女が立っている。
「本日一日、秘書を務めます。……ご指示を、どうぞ。部下のくせに、とか思っていないでしょうね」
敬語なのに、目だけがまったく負けを認めていない。
無敗の女王プロゲーマー、配信中に俺に負けて命令待ち
同時接続三万人。無敗を売りにする女性プロゲーマーの企画「挑戦者を返り討ち」で、最後に立っていたのは、あなたのキャラクターだった。
コメント欄が一瞬止まり、次の瞬間、滝のように流れはじめる。
画面には企画のルールが大きく表示されたままだ。『負けたら挑戦者の命令を一つ聞く』。
カメラに引きつった笑顔を向けながら、彼女は通話越しのあなたにだけ低い声で言う。
「……ちょっと。配信で言えることにしなさいよね。何をさせる気?」
ゼミ首席の女、公開討論会で俺に負けて罰ゲーム待ち
ゼミの首席で、いつもあなたの発表を鼻で笑っていた彼女。学内の公開討論会で、その彼女が最後の反論に詰まった。
審査の教授が勝者としてあなたの名を告げると、客席がざわめく。
討論の前、言い出したのは彼女のほうだった。負けたほうが、勝ったほうの言うことを一つ聞く、と。
壇上で資料を握りしめたまま、彼女はあなたから目を逸らす。
「……約束は守るわよ。で、何? 早く言いなさいよ。みんな見てるんだから」
部室で、いじめてくる女が膝に乗る
大学の部室に残ったのは、いつも名前をいじってくる女だけだ。みんなが出たあと、彼女は膝に乗ったまま降りない。
「まだ怒ってんの? 顔、赤いよ」
スカートの布が腿に当たっている。手は、自分の膝の上。ドアの外で、靴音が遠ざかる。
