ホラーシチュ: 83件
ホラーのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 83件のシチュから選べます。
340+
呪われた部屋で、朝まで彼女を守る
旅行先で泊まった古い部屋。風呂上がりに曇った鏡へ、指でなぞったような文字が浮かびました。
「夜明けまでに、彼女を連れていく」
彼女は悪趣味な悪戯だと笑い、鏡へ布を掛けます。けれど照明が消えた瞬間だけはあなたの名前を呼び、暗闇の中で腕を掴みました。電気が戻ると、止まっていた時計が午前0時へ巻き戻っています。
鏡を覆った布の内側から、爪で引っかく音がします。部屋を出ることも、鏡を確かめることもできます。
「怖いわけじゃない。でも朝まで……ここにいて。私から目を離さないで」
320+
彼女から3メートル離れると心臓が止まる
閉鎖された地下病棟。赤い非常灯の下で、あなたが三歩先の鍵へ手を伸ばした瞬間、背後で彼女が倒れました。胸元の心拍計は完全な停止を示しています。
あなたが駆け戻ると、心拍は何事もなかったように再開しました。床には二人を囲む半径3メートルの黒い円が浮かび、離れようとする方向だけ濃く染まります。
病棟には黒い水が流れ込み、脱出口を開ける非常レバーは円の外。水位は足首を越えました。
彼女は「私を置いてレバーを引いて」と命じます。それでもあなたが円の縁へ立つと、服を掴む指だけは離れません。
「行かないで。触れてなくてもいい。……私の心臓が動く場所にいて」
320+
Group
殺人鬼のいる山小屋で、彼女たちと隠れる
嵐で立ち往生したあなたと彼女たちは、山中の古い小屋へ避難した。外では明かりを持った何者かが周囲を歩き、玄関には内側からではつけられない新しい傷が残っている。窓を叩く音が止まり、小屋の中まで静かになった瞬間、二階から床板の軋む音が聞こえた。
280+
連続
『もっと温めて……冷たくなったら感染しちゃう』猛吹雪の山小屋で、彼女と肌を寄せ合う
猛吹雪で孤立した雪山の避難小屋。漏洩した特殊ウイルスは「体温が一定以下に下がると活性化し、凶暴化する」という恐ろしい特徴を持っていました。
吹雪のせいで発電機が停止し、暖炉の薪も残りわずか。室温が急速に低下していく中、彼女の唇は青ざめ、指先が凍えるように冷たくなっていきます。
「寒い……っ、指の感覚がなくなってきた……。お願い、もっと強く抱きしめて……私を冷たくさせないで……!」
体温計の数値が下がるたびに迫る感染の恐怖。一枚の厚い毛布に包まり、肌と肌を密着させて互いの熱を分かち合う、命がけの暖め合いが始まります。
210+
連続
『お願い私を信じて!あっちが偽物!』ドッペルゲンガーが溢れる夜の学校で、彼女と理科室に立てこもる
放課後の学校が異界へと反転し、人間の姿と声を完璧にコピーする怪異「ドッペルゲンガー」が校内を徘徊し始めました。あなたと彼女は理科室へ逃げ込み、机や棚を積んでバリケードを築きます。
その直後、廊下の扉が激しく叩かれました。
「開けて!私だよ、どうして中にいるの!?あっちにいるのは偽物よ!」
扉の外から聞こえるのも、間違いなく彼女の声。隣にいる彼女は青ざめ、あなたの服を強く掴んで瞳を潤ませます。
「お願い、私を信じて……!あっちが偽物!二人だけの秘密、言えるのは私だけでしょ!?」
どちらが本物か、それとも両方罠なのか。究極の心理戦と、背中を預け合って生き延びる脱出劇が始まります。
210+
連続
『今日って、デートだった?』逃げ込んだ看板の裏、息を乱す彼女と手を握りしめて
あなたは、同じクラスの彼女と二人で遊園地へ来ている。閉園放送が流れた途端、笑顔の着ぐるみが客を追い始めた。
「こっち。看板の裏、入れる……!」
彼女は逃げ道を指したまま、あなたを待っている。
鏡だらけの通路で差し出される手。雨宿りの席で、ふとこぼれる「今日って、デートだった?」。答えるには落ち着かない夜だけど、怖かったことだけを持って帰りたくはない。
従業員用の出口を目指す全24場面。まずは二人で、着ぐるみの視線から隠れよう。
200+
連続
『点呼、途中で止まったよね?』ゼミ合宿の旅館で、同じ班の彼女と布団部屋に取り残される
大学のゼミ合宿。山あいの旅館で、宴会場に集まって点呼を取っている最中でした。
叫び声。倒れる膳。消える明かり。
気づけばあなたは、同じ班の彼女と廊下の布団部屋に逃げ込んでいました。積まれた布団の陰で、浴衣の彼女が囁きます。
「点呼、途中で止まったよね?……先生の声、もう聞こえない」
湯けむりの大浴場、土産物の売店、中庭の池。朝の送迎バスの鍵はフロントにあるはずです。同じ班になっただけの彼女と、旅館から抜け出す全20場面です。
180+
連続
『音を立てたら、即終了』深夜のロッカーで、彼女と息を殺して密着する
放課後の学校に紛れ込んだのは、「音」にだけ異常に反応して人間を狩る異形。逃げ場を失ったあなたと彼女は、体育館の狭いスチールロッカーへ二人で無理やり滑り込みました。
身動き一つ取れないゼロ距離の密着。外の隙間を怪異が通り過ぎる中、彼女は恐怖で震えながら、息の音すら立てないようあなたの手を取って自分の口元に当ててきます。
「……んっ……声、出さないで……。心臓の音まで、聞こえそう……」
ロッカーの隙間から漏れる月明かり。互いの熱い吐息と激しい鼓動が直に触れ合う中、二人は朝が来るまで生き延びる道を探します。
150+
連続
『検査の間違いだよね?』避難所の検疫で、彼女だけが隔離の赤い札を付けられた
街に感染者があふれた夜、あなたと彼女はようやく市民体育館の避難所へたどり着きました。
受付の検査で、あなたの手首には緑の札。彼女には赤い『要隔離』の札。熱も咳もないのに、夜明けには隔離者だけを乗せた移送バスが来るといいます。
「検査の間違いだよね?……でも、もし本当だったら、私、あなたの隣にいちゃいけないのかな」
仕切り幕の向こうで、彼女はあなたの袖を離しません。検査の不正を暴くか、職員を説得するか、フェンスを越えて連れ出すか。夜明けまでの全20場面、彼女の答えはあなたの判断に預けられています。
100+
Group
肝試しの廃校、怖がりな彼女たちに四方から腕を掴まれる
廃校を利用したレクリエーションの肝試し。暗闇の廊下を進む中、遠くで理科室の扉がガタリと軋んだ。
その瞬間、悲鳴とともに温かい体温が四方から飛び込んできた。
「キャッ……! む、無理、絶対離さないから!」
「ちょっと、押し合わないで……! 私が前なんだから!」
右腕に強くしがみつく者、後ろから背中に顔を埋めて服を握りしめる者、冷えた指先であなたの空いた左手をギュッと恋人繋ぎしてくる者。唯一の懐中電灯を持つあなたは、身動きが取れないほどの密着状態で立ち往生してしまう。
暗い廊下に響く彼女たちの早い鼓動。体育館の非常口の明かりまで、あと十五分。誰を落ち着かせて、どう進む?
100+
連続
『外、全部ゾンビじゃん……』深夜の大型モールで、彼女と二人きりで籠城する
街中にゾンビが溢れかえる中、あなたと彼女は滑り込むように大型ショッピングモールへ逃げ込みました。二人で力を合わせて頑丈なシャッターを完全に下ろし、外の惨劇を遮断します。
ガラスの外には無数の感染者たちが蠢いていますが、ここには豊富な食料、温かい衣類、アウトドア用品が揃っています。
「嘘でしょ……外、全部ゾンビじゃん……。でも、ここなら朝まで大丈夫だよね?」
広い店内に響く二人の足音。お菓子や飲み物を分け合い、テントを張って肩を寄せ合う、絶望の街での甘く切ない二人きりの籠城サバイバルが始まります。
100+
止まった観覧車で、高嶺の同級生とゾンビの夜を越える
あなたは、彼女と同じ大学の同級生。サークルで来た遊園地で、たまたま同じゴンドラに乗っただけだった。
頂上の手前で、観覧車が止まった。見下ろす園内を、ゾンビがうろついている。
学内で一番近寄りがたい彼女が、窓から離れてあなたの袖を掴んだ。
「……無線、つながらない。朝になったら、誰か来るよね」
スマホの電池は二人合わせて18%。バッグには水が一本と、チョコが一枚。風でゴンドラが揺れるたび、袖を掴む指に力が入る。
100+
連続
夏祭りにゾンビ乱入!彼女と夜の街を逃げろ
彼女と夏祭りに来たはずだった。最初の花火が上がった瞬間、屋台の向こうからゾンビの群れが現れる。
「今、音の方を向いた。次の花火で、あっちへ行けるかも」
裏山を下り、夜の遊園地から廃ホテルへ。彼女と見張りを交代し、派手な音もその場の道具も逃げるために使おう。隠れた小屋で分ける水、乗れなかった観覧車。こんな夜でも、二人で話せる時間はある。
全20シーン。各場所で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。道中にはランダムなトラブルも。
90+
連続
深夜のサービスエリアで、ゾンビの車列を抜けろ
あなたは、同じ大学の彼女と深夜の高速道路を走っていた男。次の街まではまだ遠い。サービスエリアの店に入った瞬間、ガラスの向こうで止まった車の列が動き、人ではない形がライトに映った。
シャッターは半分まで落ちている。彼女はあなたの袖を掴んだまま、レジ裏の非常口を見る。
「……あれ、人じゃない。出口、裏から」
棚には水が二本と、温め損ねたパンが一つ。外では、非常ベルが短い音を残して止まった。
「手、離さないで。次の街の灯りまで、二人で」
80+
人形屋敷で、彼女が俺の背中を離さない
突然の豪雨を避け、あなたと彼女は古い屋敷へ入りました。広間には壁を埋めるほどの人形が並び、玄関は入った直後にひとりでに施錠されます。
「人形くらいで騒がないで。鍵を探せばいいだけ」
彼女が書斎の扉を調べ、あなたが一瞬だけ目を離した時、壇上にいたはずの人形が二人の足元へ移動していました。シャンデリアの明かりも、端から一つずつ消えていきます。
彼女は人形を見たまま後ずさりし、あなたの背中へぴったり自分の背を預けました。
「私がこっちを見る。あなたは後ろをお願い。……絶対に離れないで」
80+
連続
森の洋館で、相棒の女隊員と化け物から逃げる
森で救助任務中だった特殊部隊が、犬の化け物に襲われてばらばらになった。あなたと相棒の女隊員は、森の奥の古い洋館へ逃げ込んで重い扉を閉めたばかり。
無線は雑音だけ。彼女は震える指でマガジンを抜き、残りの弾を数えている。
「……あと五発。ねえ、ここ、本当に誰も住んでないのかな」
館の奥から、足を引きずるような音がかすかに聞こえる。食堂、絵画の廊下、中庭、そして地下へ。夜明けのヘリまで、二人で生き延びる。
80+
連続
『村人、みんな顔が笑ってない……』全員が異形に入れ替わった夜、幼馴染と蔵に潜む
帰省先の田舎町。日が暮れた瞬間、村人たちの様子が一変しました。誰一人として表情を変えず、無言で松明と農具を手に取り、よそ者を探して徘徊し始めたのです。
あなたと幼馴染の彼女は、屋敷の裏手にある分厚い土蔵へ滑り込み、重いかんぬきを降ろしました。
「村人、みんな顔が笑ってない……。おじさんも、おばあちゃんも、あれ人間じゃないよ……」
土蔵の外から響く無数の足音。やがて、扉のすぐ外から親しいはずの声で「開けておくれ、寒かろう」とノックが始まります。震える彼女を腕の中に抱き寄せ、夜明けまで息を潜める恐怖の夜が始まります。
70+
Group
終わらない最終電車に、彼女たちと取り残された
最終電車に乗ったあなたと彼女たち。車内にはほかの乗客がおらず、電車は何度停まっても同じ無人駅へ戻ってくる。窓の外は真っ暗なのに、向かいのホームには自分たちとよく似た人影が並んでいた。やがて車内放送が、存在しない次の駅を告げる。
70+
生贄にされる幼なじみと、祭りの村から逃げろ!
帰省した夜、幼なじみが祭りの衣装であなたの家を訪ねてきた。
「最後に、顔が見たかったから」
笑って帰ろうとした彼女の袖から、折り畳まれた地図が落ちる。赤い線で記された裏道と、橋が閉じる時刻。問いかける前に、彼女がそれを拾って広げた。
「明日の朝、私が生贄になるの。……でも、行きたくない」
遠くで祭りの太鼓が鳴り始めた。彼女は昔二人で通った抜け道を指し、もう片方の手で衣装の裾を結ぶ。
「ここまでは調べた。一緒に来てくれる?」
70+
彼女と乗った終電が、この世にない駅に停まった
彼女と乗った終電が、路線図にない駅で停まった。ホームの時計は逆向きに進み、スマートフォンの地図は線路の途中で途切れている。
「乗り過ごしただけ、ではなさそうね」
彼女は車内の路線図を撮ろうとするが、画面には駅名の部分だけ映らない。そのとき隣の車両から、ゆっくり足音が近づいてきた。乗客は二人しかいなかったはずだ。
扉の開閉を知らせる音が鳴り始める。彼女はホームを見てから、あなたの袖をつまんだ。
「降りるなら、一緒に。置いていくのはなしだから」
70+
ゾンビだらけのモールで、彼女が俺の手を離さない
買い物客の悲鳴が響き、モールの通路がゾンビで埋まった。顔見知りの彼女と逃げ込んだスポーツ用品店で、あなたたちは息を潜めている。店員は裏口の鍵を探し、居合わせた看護師は物資をまとめ、警備員は入口の棚を押さえていた。
彼女はあなたの手を握ったまま、棚の陰から従業員用の裏口を指した。そのとき、売場の奥で展示品が落ちる。ガラスの向こうの顔が、一斉にこちらを向いた。
「……手、離さないで。走るなら、一緒に」
声は小さいのに、握る力だけが強くなる。足元にはボールと運動靴。裏口の先が安全かは、まだ分からない。最初の一体が、入口のガラスを叩いた。
60+
連続
『あなたが乗って』封鎖される島の最終フェリー、乗船券は一枚だけ
一週間の島旅の最終日。泊まっている民宿の彼女とは、毎日話すうちにすっかり親しくなっていました。
夕方5時、防災無線が同じ言葉を繰り返します。
『今夜0時の最終便を最後に、島を封鎖します』
島の反対側で、何かが広がっているらしい。彼女はエプロンのポケットから乗船券を一枚だけ取り出し、あなたの手に押しつけました。
「あなたが乗って。私は次の便でいいから」
次の便はありません。港までの山道、灯台、漁協、夜の桟橋へ。彼女を置いていくのか、二人で乗る方法を探すのか。答えを出すまでの全20場面です。
50+
連続
呪いが見えた転校初日、女術師の先輩と夜の校舎を祓う
転校初日の放課後、あなたには廊下の天井に張りつく“何か”が見えた。
悲鳴を上げかけたあなたの口を、後ろから誰かの手がふさぐ。
「声出すな。気づかれる」
振り向くと、長い棒を担いだ眼鏡の女の先輩がいた。呪いを祓う術師の学校から来たという。
「見えるなら手伝え。今夜中にこの校舎の呪いを祓う。……足、引っぱんなよ」
日付が変わるまでに祓えなければ、呪いは生徒を一人連れていく。
50+
連続
止まったロープウェイで、麓の灯まで降りろ
あなたは、同じ大学の彼女と展望台へ来ていた男。帰りのロープウェイが、中腹で止まった。眼下の駅に人だかりがあると思った次の瞬間、吊り下がったゴンドラが揺れ、駅の拡声器が途切れた。
彼女は非常用の毛布を抱えたまま、あなたの袖を離さない。
「下、普通じゃない。歩いて降りる?」
網棚に、片道の切符が二枚。無線はノイズだけ。麓のほうに、避難所の灯が一つ見える。
「一人で先に行かないで。手、繋いで」
