夏シチュ: 32件
夏のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 32件のシチュから選べます。
50+
連続
貸切ナイトプールで、浮き輪の上に跨がる
温泉宿の貸切ナイトプール。大きな浮き輪の上で、彼女がこちらの腿に跨がり「動いたらひっくり返る」と腰を預ける。水着は紐ビキニで、跨がった位置にちょうど結び目がある。この枠はあと三十分で次の組に代わる。灯は水中の青だけ。
30+
連続
プールサイドのシャワーで、背中を流される
泳ぎ終えたプールサイドの屋外シャワー。彼女が水着のまま背中を向け、「紐の周り、自分じゃ届かない」とこちらにシャワーヘッドを渡している。背中の結び目は水で固く、その下の布はすでに透けている。売店に行った仲間が戻るまで、数分しかない。
30+
夏祭りの打ち上げ、公民館の座敷で法被の新入り美人妻が『町内みんなの』にされる順番を、あなたがくじで決める
盆踊りが終わった夜の公民館。汗と焼酎の匂いがこもった座敷に、法被姿のおじさんたちがあぐらをかいている。
真ん中に座らされたのは、今年婦人部に入ったばかりの新入り美人妻。法被の下は汗で透けたTシャツ一枚。
「新入りの洗礼、やってみたいです」――そう言ったのは、彼女のほうだった。
会長が割り箸のくじが入った湯呑みを、同じく新入りのあなたの前に置く。
「お前が引け。誰から行くかは、新入り同士で決めな」
20+
連続
深夜の室内プールで、競泳水着が脚を絡める
会員制ジムの最終時間。競泳水着の彼女がコースロープ越しにこちらの腰へ脚を絡め、「タイム、計って。動かないで」と息を耳にかける。濡れた布は身体の線を隠さず、胸の形まで水に浮かんでいる。閉館まで二十分。監視ブースの灯はもう消えている。
連続
雨宿りの電話ボックスで、喫茶店の子が花をくれる
夕立が来て、あなたは電話ボックスに飛び込んだ。
一拍遅れて、知らない女の子も駆け込んでくる。濡れた髪で、なぜか泣いていた。けれど、あなたと目が合うと笑った。
「ごめん、狭いね。……これ、あげる」
差し出されたのは、口の中から出した小さな白い花。手品だった。
悪魔を狩る仕事をしているあなたには、人に言えない体の秘密がある。彼女は近くの喫茶店で働いていると言った。この夏が終わるまで、あと二週間。
田舎の祠を直した夜、狐耳の娘が『恩返しに嫁ぎに参りました』と縁側に座る
昭和の夏休み。祖母の家に帰省したあなたは、裏山の崩れかけた小さな祠を、なんとなく直しておいた。
その夜、蚊取り線香の匂いがする縁側に、見知らぬ娘が正座していた。
朱色の着物。頭の上には、ぴんと立った狐の耳。背中では、ふさふさの尻尾が揺れている。
「祠を直していただき、まことにありがとうございました」
娘は三つ指をついて深々と頭を下げ、それから顔を上げてにっこり笑う。
「つきましては恩返しに、本日よりあなた様のお嫁に参りました。……あ、お祭りの夜までに、ちゃんと祝言をあげないと、わたし消えてしまうので。よろしくお願いしますね」
浮き桟橋で、水着の下から止まっている
浮き桟橋の端。夕方で、係の人は倉庫に戻っている。女が水着の上からタオルを二人の腰にかけ、下だけずらして跨いだ。奥まで入ったまま、板が軋んでも腰は止まる。係が戻るまで、八分。
「水着のまま、ここから動かない。タオルの下は、あなただけ」
沖を見ない。耳が赤い。
「八分、抜かないで。揺れたら、私が締める」
雨宿りの喫茶店で出会った彼女が、毎晩同じ席で俺を待っている
梅雨明け前の夜、駅前の古い喫茶店に駆け込んだ。
窓際の席で、ずぶ濡れのあなたにタオルを差し出した彼女とは、それから毎晩ここで会っている。
今夜で七日目。あなたの仕事も、帰り道も、彼女はなぜか少しずつ知っていた。
「ねえ、あなたの職場って、駅の向こうの研究所でしょ。……あ、ごめん。前に言ってたっけ」
カップを持つ彼女の手首に、細い傷跡が見える。
けれど、目が合うと彼女は頬杖をついて笑った。
「今日も来てくれた。……ねえ、明日も来る?」
