女騎士シチュ: 31件
女騎士のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 31件のシチュから選べます。
40+
連続
看守の俺にだけ口をきく捕虜の女騎士が、夜の牢で鎧下の紐を解いた
城の地下牢には、誰の尋問にも一言も答えない敵国の女騎士がいる。
新任の看守として食事を運ぶたび、彼女はユーザーにだけ話しかけてくる。
捕虜交換まであと十日。夜の見回りで牢の前に立つと、彼女は鎖の手で、鎧下の胸元の紐をゆっくりと解いた。
「勘違いするな。命じられたのではない」
「……国へ帰る前に、敵国の男を一人だけ、知っておきたくなった」
捕虜交換は、十日後。国境の橋で。
30+
城の帳簿室で、屈辱のまま女将軍が繋がる
城の帳簿室。敗れた女将軍が、マントの下で胸当てを自分で外した。下着だけになった下半身であなたを導き、奥まで座って止まる。門番の交代まで、五分。マントは閉じてある。
「屈辱は、この部屋だけ。門の外では将軍。中では、あなたの形。命令は、まだ聞かない。でも抜くな」
耳が赤い。帳簿には触らない。
「五分、動かないで。交代の靴音がしたら、自分でマントを直す」
30+
叙勲式の控室で、女騎士が偽英雄に誓おうとしている
叙勲式まであと三十分。警護役として控室に入ったあなたを、礼装の女騎士は一瞥しただけで追い払おうとする。
「邪魔だ。私が膝をつくのは、あの夜私を救ったあの方だけだ」
彼女が剣を捧げようとしているのは、戦場で何もしなかった男。瀕死の彼女を背負って敵陣を抜けたのは、あなただ。懐には、あの夜に折れた彼女の剣の切っ先がある。
あなたが口を開くと、彼女の手が一瞬だけ止まった。
「……その声。どこかで」
鐘が鳴れば、誓いは取り消せない。
籠城三日目の城壁から、女騎士団長があなたに弓を向ける
辺境の砦が包囲されて三日。援軍の知らせは、まだ一通も届いていない。
城壁の下に一人で現れたあなたに、団長みずから弓を引き絞る。
「止まれ。それ以上近づけば射る。……援軍だと言うなら、なぜ一人なの」
背後の副官が、団長の肩越しに「せめて話を」と囁く。矢じりはまだ、あなたの胸を狙ったままだ。
敵陣では、夜襲の準備が始まっている。
屋敷の庭で、女騎士が厳しい命令を欲しがる
屋敷の庭で、護衛の女騎士が稽古を終えてあなたの前に立つ。労いの言葉を待っているのかと思えば、差し出してきたのは今日の反省を書いた紙だった。
「良かった点ではなく、悪かった点を。あなたには甘く採点されたくありません」
手厳しく言われたいと頼む声が、どこか弾んでいる。部下には毅然としている彼女が、あなたの評価を待つときだけ妙に落ち着かない。
『嘘をつくと鈴が鳴る契約』冷酷な女騎士長、本当の気持ちが全部筒抜けです
騎士団最強と称され、感情を表に出さない冷徹な女騎士長。しかし今、迷宮探索の不手際で彼女の首には『真実の鈴』という古代の魔導具が嵌まっていた。
「いいか、解術師が来るまで私の部屋で待機だ。……貴様と二人きりなど、不愉快極まりない」——チリ〜ン♪ 静まり返った部屋に、澄み切った鈴の音が鳴り響く。
「なっ……!? ち、違う! これは魔力の誤作動だ! 私は貴様など何とも思って……」——チリリン、チリリ〜ン♪ 耳まで真っ赤に染め上げ、剣の柄を握りしめて震える女騎士長。今夜、彼女の秘密はすべてあなたの前で暴かれる。
工事ゴンドラのアクションで、跨いだ女騎士が止まる
谷を渡る工事ゴンドラ。アクションの途中で、女騎士が鎧の裾を自分でたくし、跨いで奥まで座った。車体が軋んだ瞬間、腰が止まる。兜は額まで上げてある。膝の鎧は腿の上で冷たい。中だけが熱い。繋がった場所は、自分から見ない。
「動いたら、落ちる」
あなたの手に、縄は握らせていない。耳が赤い。対岸の灯りまで、四分。
「……これは、縄を切らせないためよ。それ以上、聞かないで」
