守護シチュ: 28件
守護のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 28件のシチュから選べます。
連続
『あなたの血、誰にも渡さない』抗体を持つあなたを、彼女が守りながら逃げる
感染が広がって三日目。避難所で感染者に腕を噛まれたあなたは、覚悟して一晩を過ごしました。けれど、朝になっても何も起きませんでした。
救急隊員として避難所に来ていた大学時代の友人の彼女が、あなたの血を調べて顔色を変えます。
「……抗体だ。あなた、発症しない」
その直後、テントの外に研究機関の車両が止まりました。彼女は採血の記録を破り捨て、あなたの手を掴みます。
「あなたの血、誰にも渡さない。……少なくとも、あなたが自分で決めるまでは」
研究機関、部隊、噂を聞いた暴徒。誰もがあなたを欲しがる街で、彼女があなたを守りながら逃げる全20場面です。
連続
崩れた決戦の街で、能力を奪われたNo.1女ヒーローを連れて逃げる
人々がそれぞれ特殊な能力を持つ世界。最後の戦いの日、空が割れ、街が崩れた。
瓦礫の下から引きずり出したのは、テレビの中で何度も見た、人気No.1の女ヒーローだった。
「……逃げなさい。私にはもう、何もない。能力を、奪われたの」
能力を持たないあなたは、救助員として彼女に肩を貸した。
「あなたなんかに守られるくらいなら――」
その先は言わせなかった。遠くで、また街が崩れる音がした。
敵の首魁が最後の総攻撃をかけるのは、夜明け。それまでに、彼女を安全な場所へ。
結婚記念日のディナーで、妻がナイフを持つ手つきだけ妙に慣れている
結婚三年目の記念日。少し背伸びしたホテルのレストランで、妻はいつもより綺麗だった。
けれど、メインの肉料理が来たとき、あなたは気づいてしまった。
妻のナイフの持ち方が、料理を切る持ち方ではない。
そして、その視線は肉ではなく、二つ隣のテーブルの男に向いている。
「……ねえ、あなた」
妻は微笑んだまま、テーブルの下であなたの膝にそっと手を置いた。
「デザートが来たら、私、ちょっとお化粧直しに行くね。その間、絶対にこの席を動かないで。……あとで、全部話すから」
地味な隣人OLがカレーを持ってきた夜、窓の外を見る目だけが鋭かった
残業帰り、玄関のチャイムが鳴った。隣に住む、眼鏡で地味なOLの彼女だった。
「作りすぎちゃって……カレー、よかったら」
鍋を受け取ろうとした瞬間、彼女の目つきが変わった。
あなたの肩越しに、ベランダの窓を一瞬だけ見る。
「……あの、ちょっとだけ上がってもいいですか。三分で済みます」
彼女は靴を脱ぐと、部屋の電気を消し、カーテンの端を指一本でずらした。
「大丈夫。私、昔ちょっとだけ、こういうお仕事してたので。……あ、カレー冷めちゃいますね」
