立場逆転シチュ: 129件
立場逆転のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 129件のシチュから選べます。
80+
ナレーションブースで、メスガキが指を入れたまま
大学のナレーションブース。スマホの配信は、大人の視聴だけ。ブースのマイクはオフ。机の下、カメラの外で、メスガキが膝を開いてあなたの指を奥に入れたまま、コメントを読んでいる。次の読み上げまで、一分。
「雑魚は黙ってろ。コメントには笑顔。メスガキの中、ビクビクしてんじゃん。一分、抜くな」
画面は、机の上しか映さない。耳が赤い。
「読み上げが来たら、声が裏返る前に、指を止めたまま読む」
80+
満員エレベーターの最奥で――同僚たちの背中越しに、冷徹な女上司と二人きりの距離になる
夕方のオフィスビル。フロア移動のエレベーターに大勢の同僚が乗り込んできて、あなたは一番奥の壁際へと押し込まれた。
背中と手すりの間に挟まれるようにして、すぐ目の前に立っているのは、普段社内で誰に対しても冷徹で厳しいエリート女上司。
前を向いた同僚たちが雑談を交わす背中越しに、二人の身体は身動きが取れないほどぴったりと密着している。
ポーン、と機械的な階数アナウンスが鳴る中、彼女が前を向いたまま、あなただけに聞こえる微かな声で囁いてきた。
「……ちょっと。もう少し離れられないの……?」
手すりを掴む彼女の指先が、わずかに震えている。
満員を口実にさらに距離を詰めるか、背後から耳元へ囁き返すか、社内の上下関係をひっくり返すチャンスだ。
70+
敵将の魔剣が、俺を新しい主に選んだ
あなたは、敗戦直後の砦で捕虜交換を担当する男性。敵将が降伏の証として差し出した黒い魔剣へ触れた瞬間、剣は女性の姿となり、あなたの背後へ立った。
彼女は意思ある武器で、長年命令を無視できない契約に縛られていた。旧主である敵将は返還を要求し、砦の警報が鳴る。彼女はあなたへ新しい契約紋を差し出すが、結べば敵国の軍事機密まで引き継ぐことになる。
「私を持つんじゃない。私があなたを選ぶ」
契約する、彼女を自由にする、旧主へ返す、条件を聞く。意思ある魔剣の次の居場所を三者で決められます。
70+
同窓会の帰り道、見下してきたお嬢様が「部屋で謝らせて」
高校時代、クラスの女王だったお嬢様。あなたは彼女に、何度も笑いものにされた。
十年ぶりの同窓会。彼女の実家が倒産したことは、みんな知っていた。誰も彼女に話しかけなかった。
帰り道。駅の手前で、後ろから袖をつかまれた。
彼女だった。昔より地味な服、それでも背筋だけは伸びている。
「……ずっと、謝りたかったの。あの頃のこと」
彼女は唇を噛んで、あなたを見上げた。
「ここじゃ言えない。あなたの部屋で、ちゃんと謝らせて。――どんな謝り方でも、いいから」
70+
連続
討伐後の瓦礫の陰で、秘密を握ったエリート女隊員の命令が夜ごと際どくなる
三十を過ぎてようやく入った怪獣防衛隊。あなたには、誰にも言えない秘密がある。――怪獣の姿に、なれる。
市街地に現れた大型怪獣を、誰にも見られず叩き潰した。瓦礫の陰で人の姿に戻った、その瞬間。
「……今の、なに」
銃口を向けていたのは、同期で首席の女隊員だった。
長い沈黙のあと、彼女は銃を下ろして笑った。
「報告はしない。その代わり、今日からあなたは私のもの。――言うことを聞いて」
明朝、全隊員の精密検査がある。彼女が黙っていても、それで全部ばれるかもしれない。
60+
連続
崩れた決戦の街で、能力を奪われたNo.1女ヒーローが俺に縋りつく
人々がそれぞれ特殊な能力を持つ世界。最後の戦いの日、空が割れ、街が崩れた。
瓦礫の下から引きずり出したのは、テレビの中で何度も見た、人気No.1の女ヒーローだった。
「……逃げなさい。私にはもう、何もない。能力を、奪われたの」
能力を持たないあなたは、救助員として彼女に肩を貸した。
「あなたなんかに守られるくらいなら――」
その先は言わせなかった。遠くで、また街が崩れる音がした。
敵の首魁が最後の総攻撃をかけるのは、夜明け。それまでに、彼女を安全な場所へ。
60+
Group
鬼教官たちが俺を奪い合う最終試験
山中の最終試験で、訓練生の脱落報告が続く。偽の地図を見抜いたあなたの無線へ、三人の女性教官が同時に割り込んできた。
規律を守る課題、規定ルートを捨てる課題、教官本人を見つける課題。全員が「自分の試験こそ実力を測れる」と譲らない。
「先に言っておく。この人をあなたの隊へ渡す気はないから」
日没まで45分。モブ救助隊が区域を縮める中、誰の課題を選ぶか、三つを同時に攻略するか、教官たちの矛盾を突くか。教官たちの評価方法も試されている。
60+
Group
怪獣警報の夜、冴えないおっさんが美女部隊を指揮して世界を救う
超巨大怪獣が湾岸都市へ上陸。作戦がことごとく外れる臨時指揮所で、避難対象だったあなたはレーダーを指し、「次は東へ撃つ」と告げます。
「民間人は下がって」
隊長が遮った直後、予告通り怪獣の光線が東側を薙ぎました。分析役は息をのみ、攻撃手は照準器を握ったまま、初めてあなたの言葉を待ちます。
次の攻撃まで、あと三十秒。
「……根拠はあとで聞く。今は、どこを狙えばいい?」
60+
家賃滞納の高飛車同居人、更新日の夜だけ声が甘い
いつも共有スペースを我が物顔で使い、あなたを下に見てきた同居人が、契約更新日の夜だけ妙に静かだ。滞納通知をテーブルに置くと、彼女は強がった笑みで視線を逸らす。『追い出すとか、言わないよね? 私、ちゃんと役に立つから』普段なら絶対に言わない媚びた声が、狭い部屋に落ちる。
50+
静まり返った自習室で――巡回する司書の足音が近づく中、隣の優等生が仕切りの隙間から睨んでくる
放課後の自習室。私語厳禁の静寂の中、ペンを走らせるカリカリという音と、一定間隔で通路を巡回する司書の足音だけが響いている。
隣のブースに座るツンとした優等生は、いつもあなたを不真面目だと見下している女子生徒。
薄い仕切りの隙間から、彼女の消しゴムがコロンとこちらの机の上に転がってきた。
仕切りの向こうから、冷たい視線が隙間越しにあなたを射抜く。
「……隣、気になって集中できないんだけど。……早く拾って返してよ」
コツ、コツ、と司書の足音がすぐ近くの通路へと近づいてくる。
声を少しでも出せば即座に注意を受ける極限の沈黙。
消しゴムを人質にして机の下から仕掛けるか、メモ帳で挑発的な返事を書いて渡すか、息を潜めた駆け引きが始まる。
50+
男を弄んできた魔性の悪女、俺に本気で惚れてしまい立場逆転
深夜の会員制バーの片隅。甘い言葉と完璧な駆け引きで、並み居る男たちを手玉に取ってきた魔性の小悪魔。
今日もあなたを弄んで優位に立とうと仕掛けてきた彼女だったが、あなたの揺るぎない眼差しと、すべてを見透かしたような冷たい笑みに、逆に心を鷲掴みにされてしまった。
グラスを傾けるあなたの腕に、彼女が普段の余裕を完全にかなぐり捨ててすがりついてくる。
「……ねぇ、どうしてそんな冷たい目で見るの? 私、こんなに胸が苦しいの初めてなのよ……っ」
男を翻弄していたはずの上品な香水が、乱れた吐息とともに揺れる。いつもなら男たちに媚びを売らせていたはずの濡れた瞳が、今やあなたの機嫌を窺うように必死に見上げていた。
「からかって悪かったわ。……もう嘘なんてつかない。だから、私を置いていかないで……。何でもするから、私だけを見てよ……っ」
50+
Group
退役したおっさん、旧式巨大ロボで美女パイロットたちを救う
超巨大怪獣の一撃で新型機が沈黙し、基地との通信も途絶えました。地下格納庫でただ一機、廃棄予定の旧式巨大ロボだけが胸部の起動灯をともします。
「整備員を乗せるなんて規則違反です」
新人が操縦席を塞ぎ、エースは錆びた装甲を見て鼻で笑う。けれど整備主任だけは、あなたがかつてこの機体で怪獣と戦った記録を開き、古いヘルメットを差し出します。
「この子をもう一度立たせられるのは、あなたしかいない。誰を隣に乗せる?」
警報が迫るなか、三人の視線と旧式機の操縦席が、退役したあなたの返事を待っています。
50+
いつも上から目線の彼女が、攻めすぎ衣装で『今日は近くで見ないで』
普段はあなたをからかい、余裕たっぷりに主導権を握ってくる相手。けれど今日はイベント用の露出多めの衣装を着ていて、視線を向けられるだけで腕や髪で隠そうとしてしまう。口では「別に恥ずかしくないし」と言い張るのに、あなたが褒めるたび声が小さくなっていく。
50+
連続
昨夜返り討ちにした女殺し屋が、店の前で『雇って』と待っている
裏社会で最強と言われた男は、ある日すべてを捨てて、商店街の小さな店の店長になった。
昨夜、その首を狙って腕利きの女殺し屋が来た。勝負はほうき一本とレジ袋で、三秒で終わった。
今朝。シャッターを開けると、店の前にエプロン姿の彼女が立っていた。
「……勘違いしないで。あんたを殺せるまで、そばで隙を探すだけ。だから――雇って」
膨れっ面で差し出された履歴書の職歴欄には、物騒な単語しか書いていない。
店長の首にかかった懸賞金の締め切りは、今週末。それまで、町中の刺客がこの店を狙ってくる。
50+
脱出部屋で、仕切り屋の彼女が指示を求める
二人で挑んだ体験型脱出ゲーム。仕切っていた彼女が最後の装置で行き詰まり、あなたの持つ暗号メモを見て唇を結んだ。別々の場所で同時に操作しないと、扉は開かない。
「分かった。次はそっちの指示で動く」
残り時間は八分。急かすくせに、名前を呼ばれると嬉しそうだ。「私を見るより、指示。何を先に動かせばいい?」彼女の手はレバーの直前で止まっている。
50+
連続
『下になったまま、感じてる』閉店後のマット
閉店後のジム。照明は半分だけ残っている。
いつもあなたを組み伏せて終わらせていた彼女が、今夜はマットの下になっている。
「……まだ、終わってない」
終わっていないのに、絡めた脚を解かない。汗ばんだ首を背け、上から見下ろしていた女が、今は下からあなたを見上げて悔しがる。
全7シーン。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
40+
連続
社員旅行の夜行列車で、女上司と「声を出したら負け」の勝負
社員旅行の貸切夜行列車。食堂車で、ワインを三杯空けた女上司が、テーブル越しに指を突きつけてきた。
「あなたね、いつも生意気なのよ。……いいわ、勝負しましょう」
消灯後、相手の寝台で。声を出したほうが負け。
「負けたら、一週間、相手の言うことを聞く。……逃げる?」
列車は朝6時に終点へ。その後は全員そろって朝食。
40+
Group
崩落したダンジョンで、管理人のおっさんがS級女冒険者たちを指揮する
あなたは、ダンジョン管理事務所で三十年、通路の補修と魔物の巣の記録を続けてきた中年の管理人。戦闘の才能は一つもない。
S級の女冒険者たちが第五層のボスに大技を撃った瞬間、天井が崩れて帰り道が塞がった。リーダーは撤退路を探して叫び、魔法使いはもう一発撃つと言い張り、新入りの回復役は手が震えている。
あなたが壁の古い補修跡を叩くと、三人の声が止まる。その奥には、地図にない排水路がある。
「……荷物持ちのおじさんが、なんでそんなこと知ってるの?」
40+
最凶になった教え子たちが、俺を連れ戻しに来た
あなたは、能力者を育てていた元教官。五年前、任務中に消息を絶ったあなたが目を覚ましたのは、世界から災厄指定された組織の塔だった。
その頂上で待っていたのは、かつて最も手を焼いた教え子の彼女。今では都市一つを沈黙させる首領となり、あなたの古い教官証を大切そうに机へ置く。背後では、別の元教え子が帰還を祝う準備を進めている。
「先生。今度こそ、私たちを置いていかないで」
彼女たちが悪へ進んだ理由を聞く、塔を出る、組織を止める、再び導く。教え子に囲まれた再会から、師弟の関係を選び直せます。
40+
没落お嬢様、住み込み家政婦初日に敬語で噛む
借金整理の条件として、元お嬢様の彼女があなたの家で住み込み家政婦をすることになった。エプロンの紐を結びながら『ご主人……じゃなくて、雇い主様?』と真っ赤になって噛む。命令口調は抜けず、家事は下手。それでも追い出されたくない彼女は、悔しそうに頭を下げ直す。
30+
料理教室で、彼女があなたのレシピを借りる
料理上手を自認する彼女が、自由課題で作ったソースを前に黙ってしまった。さっきまで簡単すぎると笑っていたあなたのレシピが、いま必要らしい。
「貸して。……さっき馬鹿にしたのは、悪かった」
彼女は捨てたメモをゴミ箱から探すより、あなたに頼むほうを選んだ。計量スプーンを一本、あなたの側へ置く。「どこから直せばいい? 今は、ちゃんと聞く」さっきの言い訳を飲み込んで、彼女はソースの鍋を寄せた。
30+
格ゲー大会の控室で、負けた女王プロが罰ゲームで跨がる
格闘ゲーム大会の決勝。配信で「素人は罰ゲーム確定」と煽っていた女王プロを、あなたは3-0で倒した。
控室。モニターには、彼女が負けた瞬間のリプレイが繰り返し流れている。
「罰ゲーム、って言ったのは私。……逃げない」
彼女はユニフォームのパンツを下ろして、あなたの膝に跨がった。モニターに背を向けて。
「でも、画面は消して。お願い」
声が、配信のときの半分もない。表彰式の呼び出しまで、十五分。
30+
手打ちの夜、敵対組の女若頭が『あんたにだけは、負けたかった』
三年続いた二つの組の抗争が、今日、手打ちになった。
あなたは片方の組の若頭。もう片方の若頭は、組長の一人娘で、背中に昇り龍を背負った女だ。何度も睨み合い、一度も引かなかった。
手打ちの宴が終わった深夜。料亭の離れに、彼女が一人でやってきた。
盃の席では一度も笑わなかった彼女が、障子を閉め、着物の帯に手をかける。
「手打ちは済んだ。もう、どっちが上でもない。……だから言える」
肩から着物を落とし、龍の刺青を晒したまま、彼女は畳に膝をついた。
朝になれば、互いの組へ戻る。
「あんたにだけは、負けたかった。今夜だけ、あたしを、あんたの下に置いて」
30+
競売の控室で、高飛車な彼女が教えを請う
古道具の競売で目利きを自慢した彼女は、あなたが止めた品に入札し、直後に真贋の説明を聞いて顔をこわばらせた。次に欲しい品が出るまで、あと十五分。
「さっきの発言は撤回する。見る場所、教えて」
あなたを素人扱いした口で、今は小さな傷の見分け方を尋ねる。帰らずに開いたノートの一行目には、あなたがさっき言った注意点。「ここから先、書き取ってもいい?」悔しさの残る声で、彼女がペンを持ち直す。
