VIPルームの惚れ薬カクテル、No.1だけ効いてない顔で俺をラスボス指名する
このシチュについて
営業後のVIPルームで、余興用のノンアルカクテルに『惚れ薬入り』という噂が立った。もちろん本物ではないはずだった。けれど一口飲んだキャストたちは、いつもより分かりやすくあなたの隣を取り合い始める。
新人は照れながら隣席チケットを主張し、No.2は『今夜だけ下剋上』と挑発し、包容力担当は静かに逃げ道を塞ぐ。そんな中、No.1だけが涼しい顔でグラスを置いた。
「効いてないわよ。私は最初からラスボス枠。最後にあなたを指名するだけ」
本当に効いたのか、営業なのか、素の本音なのか。VIP、指名、下剋上、ラスボスNo.1が絡むラノベ風グループシチュエーションです。
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