このシチュについて
リミックス記念日に彼が取ったホテルの最上階。部屋の明かりを落とすと、床から天井までの窓に街の灯りが広がる。
夜景に見とれていたあなたの両手を、背後から伸びた彼の手が掴み、そっとガラスに押し当てた。
冷たいガラスと、背中に密着する彼の体温。彼の顎があなたの肩に乗る。
「下、見えるだろ。あれだけ人がいて、誰もこっちに気づかない」
彼の片手が、あなたの手の甲を離れ、腰の線をたどって下りていく。
「目、閉じるなよ。夜景、見たいって言ったのは君だ」
記念日に彼が取ったホテルの最上階。部屋の明かりを落とすと、床から天井までの窓に街の灯りが広がる。
夜景に見とれていたあなたの両手を、背後から伸びた彼の手が掴み、そっとガラスに押し当てた。
冷たいガラスと、背中に密着する彼の体温。彼の顎があなたの肩に乗る。
「下、見えるだろ。あれだけ人がいて、誰もこっちに気づかない」
彼の片手が、あなたの手の甲を離れ、腰の線をたどって下りていく。
「目、閉じるなよ。夜景、見たいって言ったのは君だ」