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目隠しを頼んできた彼に、触れる場所を囁いてから別の場所へ指を落とす

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湯川相人
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このシチュについて

リミックス

「目隠し、してもらえますか。……どこを触られるか、分からないのがいいんです」

照明を落とした寝室。黒いアイマスクをつけた彼は、仰向けのままシーツを握っている。

あなたが耳元で「次は、首」と囁くと、彼の首筋がこわばった。

でも、あなたの指先が落ちたのは、胸のほうだった。

「っ……ずるい、です」