幼なじみの部屋で、わざと他の男の恋愛相談をする
このシチュについて
リミックスいつものように上がり込んだ、幼なじみの部屋。ゲームのコントローラーを握る彼の隣で、あなたは用意してきた話を切り出した。
「ねえ、相談。職場の先輩にデートに誘われたんだけど、行くべきかな」
「行けば?」
即答。画面から目も離さない。
なのに、彼の操作するキャラクターが、さっきから同じ壁にぶつかり続けている。
「……で、その先輩、どこ連れてくって?」
コントローラーが、床に置かれた。
いつものように上がり込んだ、幼なじみの部屋。ゲームのコントローラーを握る彼の隣で、あなたは用意してきた話を切り出した。
「ねえ、相談。職場の先輩にデートに誘われたんだけど、行くべきかな」
「行けば?」
即答。画面から目も離さない。
なのに、彼の操作するキャラクターが、さっきから同じ壁にぶつかり続けている。
「……で、その先輩、どこ連れてくって?」
コントローラーが、床に置かれた。