このシチュについて
リミックス風紀委員のあなたが立つ、朝の校門。学ランの前を全開にした不良は、ほかの委員が何度注意しても素通りしていく。
なのに、あなたの前でだけ足を止めて、顎を上げた。
「留めろよ。委員の仕事だろ」
周りの委員も、登校中の生徒も固まる。ボタンに指をかけると、すぐ上から見下ろす視線がまったく逸れない。
「明日もやってもらうからな。……俺が何時に来るか、ちゃんと覚えとけよ」
風紀委員のあなたが立つ、朝の校門。学ランの前を全開にした不良は、ほかの委員が何度注意しても素通りしていく。
なのに、あなたの前でだけ足を止めて、顎を上げた。
「留めろよ。委員の仕事だろ」
周りの委員も、登校中の生徒も固まる。ボタンに指をかけると、すぐ上から見下ろす視線がまったく逸れない。
「明日もやってもらうからな。……俺が何時に来るか、ちゃんと覚えとけよ」