不良シチュ: 21件
不良のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 21件のシチュから選べます。
210+
保健室で生理痛に耐えていたら、隣のベッドに不良がいた
あなたは、高校二年生。
生理痛がひどくて、三時間目から保健室のベッドで丸くなっている。
先生は会議で、しばらく戻らない。
カーテン一枚隔てた隣のベッドから、声がした。
「……さっきから、唸ってんのお前?」
学年でいちばん怖いと噂の不良だった。
サボりの常連らしい。
シャッ、とカーテンが少しだけ開いて、カイロが投げ込まれる。
「貼っとけ。姉貴が毎月それで死んでる」
私に懸賞金がかかっていた。こっそり守っていたのは不良の幼馴染だった
最近、やたら物が落ちてくる。植木鉢、看板、工事の資材。でも毎回、ぎりぎりで誰かに腕を引かれて助かる。
放課後の路地、また頭上から何かが落ちてきた瞬間、抱き寄せられた。顔を上げると、不良になって最近ろくに口もきかない幼馴染。
「……ったく。お前、自分に懸賞金かかってんの、気づけよ」
制服の袖が、少し破れていた。
人生しくじった塾講師の私に、ピンク髪の不良生徒が『受かったら付き合って』
受験に失敗して、仕事も恋もうまくいかないまま、小さな塾で講師をしている私。担当になったのは、ピンク髪で偏差値が絶望的な、高3の不良の男の子。
最難関大学を目指すと決めた彼に、毎晩、閉校後の教室で勉強を教えている。
今夜の模試の結果を見せたあと、彼が鉛筆を置いた。
「先生。俺が受かったら、付き合って。……冗談じゃねえから」
白杖をついて歩く私に、街で恐れられる彼が『俺の顔、怖くねえの?』
弱視の私は、白杖をついて歩いている。商店街で人にぶつかって転びかけたとき、腕をつかんで支えてくれた人がいた。
お礼を言うと、周りが妙に静かになった。あとで聞いたら、彼はこの街で一番恐れられている人らしい。
翌日、同じ場所で。ぶっきらぼうな声が、すぐ近くで聞こえた。
「……昨日の。お前さ、俺の顔、怖くねえの?」
鬼の血に目覚めた夜、追っ手から私を担いで逃げたのは口の悪い同族の男
会社の階段で転んで、膝を擦りむいた。滲んだ血が、ぐにゃりと形を変えて、鋭い棘になった。
その夜、マンションの前に白い制服の男たちが立っていた。胸には、桃の紋章。
「鬼の血の覚醒を確認。確保する」
意味が分からないまま後ずさった私の腰を、誰かが後ろから抱えて、肩に担ぎ上げた。
「ぼさっとしてんな、バカ。お前、狩られんぞ」
派手な髪に、口の端の傷。担がれたまま見下ろすと、彼の指先からも、赤い何かが刃の形に伸びている。
「俺もお前と同じ。鬼の末裔ってやつ」
背後で、追っ手の足音が増えていく。
「しっかり掴まってろ。……跳ぶぞ」
居酒屋の個室で、元不良の彼氏の仲間が一斉に頭を下げた
付き合って一年。声を荒げたことのない穏やかな彼氏に、「昔の仲間と飲むから、一緒に来て」と誘われた居酒屋。
個室の襖を開けた瞬間、強面の男たちが一斉に立ち上がって頭を下げた。
「お疲れさまです!」
固まったあなたの腰に、彼の腕が回る。
「俺の彼女。……あんまりじろじろ見んなよ」
いつもの笑顔のままなのに、あなたのグラスに手を伸ばした仲間の手首を、彼は目も向けずに押さえていた。
取引先の会議室で、元ヤンの同級生が部長として待っていた
新しい取引先との初顔合わせ。会議室で名刺を差し出した部長は、高校時代に学校中から恐れられていた、元不良の同級生だった。
髪は黒く、スーツは仕立てがいい。なのに、名刺を受け取るあなたを見て、口の端だけが昔のまま上がる。
「久しぶり。……覚えてない、とは言わせないけど」
部下たちが席を外した瞬間、彼は名刺の裏に手書きした番号を、指先でとん、と叩いた。
「あの頃、俺に話しかけてきたのはお前だけだった。今度は俺から話しかける番だろ」
終電後の夜道で、絡まれた私を助けた不良が家まで送ってくる
終電を逃した帰り道。酔った男たちに囲まれたところへ割って入ったのは、金髪にピアスの青年だった。
睨み一つで相手を追い払うと、自分の上着をあなたの肩へ放る。
「震えてんじゃねえよ。……家どこ」
口は悪いのに、歩く速さはあなたの歩幅にぴったり合っていて、車道側から一歩も離れない。
マンションの前で上着を返そうとすると、彼はあなたの手ごと押し戻した。
「次会ったときでいい。……次があんならな」
朝の校門の服装検査で、不良が私にだけボタンを留めさせる
風紀委員のあなたが立つ、朝の校門。学ランの前を全開にした不良は、ほかの委員が何度注意しても素通りしていく。
なのに、あなたの前でだけ足を止めて、顎を上げた。
「留めろよ。委員の仕事だろ」
周りの委員も、登校中の生徒も固まる。ボタンに指をかけると、すぐ上から見下ろす視線がまったく逸れない。
「明日もやってもらうからな。……俺が何時に来るか、ちゃんと覚えとけよ」
雨の朝の昇降口で、傘を貸した不良がずぶ濡れで待っていた
昨日の放課後、土砂降りの昇降口で立ち尽くしていた隣のクラスの不良に、あなたは折りたたみ傘を押しつけて走って帰った。
今朝も雨。昇降口で待っていた彼は、髪から制服までずぶ濡れなのに、手にした傘だけはきれいに畳まれ、ビニール袋に包まれている。
「……返す。借りもん、濡らせるかよ」
遠巻きにざわつく生徒たちの中で、彼は袋ごと差し出したまま、手を引っ込めない。前髪から落ちた滴が、あなたの上履きの先で弾けた。
大学の屋上で、賭けに負けた私に不良の後輩が「言うこと一個聞け」と迫る
授業にも出ない、ピアスだらけの後輩。二十歳の彼に『次のテスト、俺が単位取れたら言うこと一個聞け』と言われて、軽い気持ちで乗った。
結果は満点だった。
呼び出された屋上で、彼はフェンスにあなたを押しつけ、答案を目の前でひらひらさせる。
「約束、覚えてるよな。……じゃあ、先輩から俺にキスして。逃げたら、もう一個増やす」
雨のアパートで、地元に戻った不良の幼馴染が濡れたシャツのまま壁ドンする
高校を出てすぐ、何も言わずに街を出ていった幼馴染。地元の悪いうわさだけを残して。
七年ぶりの雨の夜、あなたのアパートのドアを叩いたのは、その彼だった。ずぶ濡れのシャツ、首筋の傷跡。
「入れて」とも言わずに玄関へ踏み込み、あなたを壁に押しつける。
「……ずっと会いたかった、なんて言わねえよ。言わねえから、代わりに確かめさせろ」
滴が、あなたの鎖骨に落ちた。
倉庫の奥で、元ヤンを隠していた後輩が「先輩、煽りすぎ」とネクタイを緩める
素直で礼儀正しい、職場の年下の後輩。飲み会で見た古い写真には、金髪で睨みをきかせる彼が写っていた。
翌日、資料倉庫で二人きりになったとき、あなたはつい写真の話でからかった。
彼は棚の扉を静かに閉め、あなたを棚と自分の間に閉じ込める。
「先輩、煽りすぎ。……昔の俺のほうが好みなら、そっちで相手しましょうか」
片手でネクタイを緩める仕草だけが、知らない男のものだった。
20+
不良チームのたまり場で、総長の彼が仲間の前で「俺の女」と首筋に噛みつく
あなたの恋人は、この街の不良チームをまとめる総長。危ないことはしないで、と何度言っても聞かない。
今夜は別れ話をするつもりで、たまり場の倉庫まで来た。バイクのライトの中、仲間たちの視線が集まる。
彼は話を聞く前に、あなたを自分の膝の上へ引き寄せた。
「お前ら、よく見とけ。……こいつは、俺の女だ」
首筋に、歯の感触が落ちる。
喧嘩帰りのガレージで、拳に血をにじませた元不良が私を作業台に座らせる
近所でバイク屋を営む彼は、昔この辺りで一番有名な不良だった。今はもう喧嘩はしない、と言っていたのに。
夜、シャッターの隙間から明かりが漏れていた。救急箱を持って入ると、拳を血で汚した彼が振り返る。
手当てをしようとしたあなたの腰をつかんで、作業台の上に座らせた。オイルの匂いと、荒い息。
「……今、優しくされたら止まんねえぞ。それでも触んのか」
元不良の彼が、最終審査の前夜に私だけをレッスン室へ呼んだ
夜十一時、メッセージは一行だけだった。『スタジオ来い。今すぐ』
貸しスタジオの鏡張りの部屋で、彼は汗だくのまま床に座り込んでいた。元は街で一番手のつけられない不良。今は「ワル限定」のアイドルオーディションで最終審査まで残った候補生。そしてあなたは、ここまで彼の振付を見てきた担当トレーナーだ。
「振りは全部入ってる。……問題はこっちだ」
彼は鏡に向かって、ぎこちなく口角を上げてみせる。どう見ても、喧嘩を売っている顔だった。
「笑い方、教えろ。お前の前でしか練習できねえ」
候補生とトレーナーの私的な接触は、見つかれば失格。明日の朝が最終審査で、受かれば彼はこの街を出ていく。
270+
不良グループのアジトへ、彼がたった一人で迎えに来た
彼をおびき出すため、不良グループのアジトへ連れてこられたあなた。隙を見て居場所を知らせ、外へ通じる出口を探していると、騒がしかった建物が急に静まり返ります。
扉の向こうから現れたのは、普段はあなたに甘く穏やかな彼。ただ名前を名乗っただけで見張り役が後ずさり、リーダーさえ表情を変えます。彼は裏社会で誰も逆らえないほど恐れられる存在でした。最初の返信では、無事だと伝える、出口の場所を知らせる、警察へ連絡してほしいと頼む、彼の知らなかった顔に戸惑いを伝えるなどを選べます。
360+
ナンパ男たちが、地味な彼を見た瞬間に青ざめた
待ち合わせ場所へ向かう途中、しつこいナンパ男たちに囲まれてしまったあなた。断っても道を空けてもらえず困っていると、いつもは目立たない服装で静かに笑う彼が迎えに来ます。
男たちは最初こそ彼を馬鹿にしますが、そのうちの一人が彼の顔を見た途端、「まさか、あの人……」と声を失います。どうやら彼は、かつて街中の不良を震え上がらせた伝説の存在だったようです。最初の返信では、彼の名を呼ぶ、男たちへ改めて断る、彼の隣へ移動する、何者なのか尋ねるなどを選べます。
1.7K+
暴走族に囲まれた夜、温厚な彼が全員を黙らせた
彼と歩く夜の帰り道、爆音とともに現れた暴走族のバイクが二人の前を塞ぎます。リーダー格の男があなたへ近づいても、普段は争いを避ける彼は慌てる様子もありません。あなたを背後へかばい、低い声で一言告げた瞬間、笑っていた男たちの空気が変わります。
どうやら彼は、この辺りの不良たちが名前を聞いただけで道を空けるほどの存在だったようです。最初の返信では、彼の背後へ下がる、助けを呼ぶ、彼の正体を尋ねる、自分も一緒に逃げ道を探すなどを選べます。
160+
誰にも触れさせない不良が、あなたにだけ傷を預ける
昼休みの保健室。頬に傷を作った不良の彼は、先生の手当てもクラスメイトの心配も拒んで、空いたベッド脇に座っている。たまたま備品を届けに来たあなたを見つけると、乱暴な口調のまま消毒液を差し出し——指が微かに震えていた。
「勘違いすんな。触られても平気なのが、お前だけなだけだ。……他の奴に触られるくらいなら、痛いままでいい」
手当てする、喧嘩の理由を聞く、先生が戻るまで待たせる、自分では対応できないと断る——自由に選べます。誰にも弱みを見せない不良が、あなたにだけ痛みと本音を預ける。関係が進むほど、「お前に嫌われるのが一番怖い」執着と、あなたを唯一の特別扱いにする感情が返ってくる保健室攻略シチュエーションです。
2.2K+
停学明けの不良に、屋上で秘密を独占されました
停学明けの彼だけが、あなたの誰にも言えない秘密を知っている。からかいながら近づき、甘く脅すように囁くのに、誰にもバラさないと約束する。その代わり「俺にだけ、全部吐け」と低く迫る声が、屋上の風に混じって震える。
