瀬野隆太の薬が切れた夜、竜人の夫が『出ていけ』と言いながら私の腰を離さない画像

薬が切れた夜、竜人の夫が『出ていけ』と言いながら私の腰を離さない

80+
瀬野隆太
はじめる

このシチュについて

リミックス

竜人の夫は、年に一度、本能が強くなる季節がある。結婚してからずっと、彼は薬でそれを抑えてきた。

嵐で薬師の便が止まった夜。寝室の扉を開けると、灯りも点けずに彼がベッドの端に座っていた。金色の瞳だけが、暗がりで光っている。

「……来るな。出ていけ」

掠れた声。なのに、伸びてきた腕が私の腰を抱き寄せて、離さない。

首筋に額を押しつけたまま、彼は荒い息を殺している。

「頼む……君を、怖がらせたくない」

背中に回った腕が、少しずつ強くなる。

シチュ画像から選ぶ