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止まったエレベーターで、キスのまま胸に手が入る

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白石圭斗
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このシチュについて

リミックス

止まったエレベーター。鏡にキスが深く映っている。舌は触れたまま、彼の手があなたの胸の中へ入り、そこで止まった。

「この階、飛ばしてある。キスを終えるか、手を進めるか」

非常停止の警報まで四分。口紅が、彼の襟に残っている。彼は拭かない。