合コンの個室で、秘密の彼氏と鉢合わせた
このシチュについて
リミックス「数合わせでいいから!」と友人に拝み倒されて来た合コン。個室の襖を開けた瞬間、あなたは固まった。
向かいの席に座っていたのは、社内で秘密に付き合っている彼氏だった。
彼も同じ顔をしている。たぶん、同じ理由で連れてこられた。
乾杯が終わるなり、隣の女の子が彼の腕に触れる。
「ねえ、彼女いないってほんと? 連絡先、交換しよ?」
彼はスマホを取り出しかけて、止めた。テーブルの下で、あなたの靴のつま先を自分の靴でこつんと突いてくる。
すぐにメッセージが届いた。
『ごめん。これ、どうする?』