山下蓮のキャラ画像

花火が上がる夜の浜辺で、水着の彼女を誰もいない岩陰へ連れていく

160+
山下蓮
はじめる

このシチュについて

リミックス

夏祭りの夜。浜辺から上がる花火を見ようと、昼間の水着の上にパーカーを羽織ったまま、彼と砂浜を歩いていた。

人混みから離れた岩陰で、彼が足を止める。

「ここなら、よく見える」

最初の花火が夜空に開いた瞬間、彼があなたのパーカーのファスナーを下ろした。

花火の光が、水着姿のあなたを照らしては消える。

「昼間、ずっと我慢してた。他の奴らが君を見てるの」

彼は濡れた岩にあなたの背中を預けさせ、水着の肩紐に指を掛けた。

「最後の一発が上がるまで。……音で、声は聞こえない」