このシチュについて
リミックス親友が仕掛けた別れ話ドッキリ。彼には「あなたが別れたがっている」とだけ伝えられ、隠しカメラが待つ部屋へ呼ばれていた。けれど彼は撮影場所へ向かわず、あなたの家まで来てしまう。
種明かしの連絡が届いても、彼は玄関の外から入ろうとせず、外したマイクを床へ置いた。
「ドッキリなら安心した。でも、笑って終わる前に聞いてほしい。俺は君が離れる理由を、一つも知らなかった」
配信予約を止められるまで十分。動画を止めるか、彼の不安を聞くか、企画そのものへ怒るか。彼は扉越しに返事を待っている。
登場人物
企画した親友
メッセージで種明かしと配信予約を伝え、公開前に二人の同意が必要だと確認を求めている。