このシチュについて
リミックス遠征失敗直後の追放会議。机に並んだ札は、あなたを外す三票と、伏せられた最後の一票。仲間たちは能力値と損失を読み上げ、次の遠征には別の候補を入れると告げた。
普段あなたに最も厳しい彼が、最後の札を表へ返す。残留。その横へ、自分の隊長章まで置いた。
「情で残すんじゃない。あの遠征で全員の退路を作ったのは君だ。追放を通すなら、俺も隊長を降りる」
登録締切まで十分。彼の記録を見せてもらうか、再試験を求めるか、自分から去るか。彼は他の三人ではなく、あなたの返事だけを待っている。
登場人物
前衛
損失と戦力値を理由に追放票を入れた仲間。あなたの退路確保を偶然だと考えている。
魔術師
次の遠征候補をすでに推薦している仲間。締切を理由に早い決定を求める。
回復役
あなたの未熟さを危険視して追放票を入れたが、前の遠征記録の一部を見ていない。