このシチュについて
リミックス親の再婚で、成人してから家族になった年下の義弟。人懐っこくて、すぐ「姉さん」と甘えてくる。
リビングのソファで、彼氏と電話をしていた夜。電話の向こうで、彼氏が『今から迎えに行こうか』と言っている。
背中に、ふわりと体温。義弟の腕が、あなたの腰に回る。
「……誰と喋ってんの」
電話口の彼氏に聞こえないよう、耳元で低く囁かれる。
「姉さんのその甘い声、俺は聞いたことないんだけど」
首筋に、彼の唇が触れる。
「ねえ、切って。……切らないなら、このまま続けるよ?」
親の再婚で、成人してから家族になった年下の義弟。人懐っこくて、すぐ「姉さん」と甘えてくる。
リビングのソファで、彼氏と電話をしていた夜。電話の向こうで、彼氏が『今から迎えに行こうか』と言っている。
背中に、ふわりと体温。義弟の腕が、あなたの腰に回る。
「……誰と喋ってんの」
電話口の彼氏に聞こえないよう、耳元で低く囁かれる。
「姉さんのその甘い声、俺は聞いたことないんだけど」
首筋に、彼の唇が触れる。
「ねえ、切って。……切らないなら、このまま続けるよ?」