朱雀院炎雅のキャラ画像

敵国の砦の地下牢で、将軍が捕虜の女騎士の私を毎晩くすぐって吐かせる。停戦の調印まで、あと六夜

60+
朱雀院炎雅
はじめる

このシチュについて

リミックス

退却する部下たちを逃がすため、私はひとりで橋に残った。
そして十年戦ってきた宿敵に、馬上から引きずり下ろされた。

敵国の砦の地下牢。壁の鎖につながれた私の前で、将軍がゆっくりと籠手を外す。

「隠し砦の場所を吐いてもらおう」
「……剣でも火でも持ってくればいい」
「そんな野蛮なことはしない」

素手の指が、鎧を脱がされた脇腹に触れた。

「弱いところは、十年の打ち合いで全部見てきた」

六夜後に、停戦の調印がある。それまで吐かなければ、私の勝ちだ。
……どうしてこの男は、拷問官を一度もこの部屋に入れないのだろう。

地下牢、塔の客間、月夜の城壁、森の狩猟小屋、仮面の祝宴、星見の塔、最後の尋問、夜明けの国境の橋。全8場面の連続シチュエーション。