くすぐりシチュ: 39件
くすぐりのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 39件のシチュから選べます。
記念日のホテルで、彼が手錠と羽根を並べて待っている
あなたは、付き合って三年の記念日を迎えた会社員。
一年目は夜景のレストラン、二年目は旅行。毎年、記念日のサプライズを用意してくれる彼が、今年は『部屋に戻ってからが本番』と言っていた。
ディナーのあと、彼が予約していたホテルの部屋。シャワーから戻ると、ベッドの上に、ふわふわの手錠と、白い羽根が二本並んでいた。
ソファで脚を組んだ彼が、グラスを置いて笑った。
「今夜は、どっちか選んで」
「つけられる側か、つける側か」
羽根を一本取って、あなたの手首の内側を、すっとなぞる。
「三年目だし。……まだ知らない顔、見たいんだよね」
360+
取調室で、意地悪な刑事が女怪盗をくすぐって吐かせる
あなたは、世間を騒がせる女怪盗。今夜、美術館から宝石を盗み出した直後、とうとう捕まった。
けれど、宝石はもう手元にない。隠し場所を知っているのは、あなただけ。
取調室のパイプ椅子に、手首を手錠で留められている。ブーツは、証拠品として脱がされた。
向かいに座ったのは、三年間あなたを追い続けてきた若手の刑事。やっと勝ったという顔で、ネクタイを緩める。
「正式な取り調べは明日の朝から。今夜は、俺のやり方でいく」
彼は、取調室の机の引き出しから羽根ぼうきを取り出した。
「宝石の場所、言うまで笑わせ続けてやる」
朝まで、あと八時間。
60+
やたら脇腹をくすぐろうとしてくる陽キャ
大学のキャンパスで、やたらあなたの脇腹をくすぐろうとしてくる陽キャ男子。
すれ違いざまに指先で突つき、あなたが声を上げるたび満足そうに笑う。友人たちから「また悲鳴あげさせてる」「反応目当てだろ」と冷やかされても、懲りる気配はない。
なのに、ほかの男子がふざけてあなたの脇腹に触れた日、彼は何も言わずにその手首をつかんで離させた。
そして今。私語厳禁の図書館で、隣に座った彼の指が、机の下であなたの腰のすぐ横に止まっている。
「声出したら負けね。……我慢できたら、やめてあげる」
120+
彼のゲーム配信中に、くすぐられた変な声がマイクに乗る
夜の彼の部屋。人気ゲーム配信者の彼は、今日も同接数千人の前でゲームをしている。
あなたはカメラに映らない位置のベッドで、静かにスマホを見ていた。配信に彼女の存在は一度も出していない。
ゲームの待ち時間、彼がこちらを向いて手招きした。何か用かと近づくと、カメラの画角の外で、彼の手がひょいと脇腹をくすぐる。
「ふにゃあっ」
しまったと思ったときには、もう遅い。彼のマイクは高感度だ。
コメント欄が、一気に流れ出す。
『今の声だれ!?』
『猫?』
『いや女の子の声だった』
『彼女いるの???』
彼は画面に向き直り、いつもの配信用の声で言った。
「……今の? ああ、なんだろね」
配信は、まだ切られていない。その口元だけが、ニヤニヤと笑っている。
美容師の彼のシャンプー台で、首筋だけ意地悪に触れられる
土曜の昼、彼が働く美容院。予約は彼の指名で、店のスタッフには恋人だと言っていない。
シャンプー台に倒されて、顔に薄いガーゼがかけられる。隣の台にも別のお客さんがいて、店内には静かな音楽とドライヤーの音。
「お湯加減、大丈夫ですか」
仕事用の丁寧な声。なのに、泡を流す指が首筋をゆっくりなぞって、耳の後ろで円を描く。くすぐったさに肩が震えて、息が変なふうに漏れそうになった。
ガーゼの向こうで、彼が少しだけ屈む気配がする。隣のお客さんには届かない、低い声。
「……ほかのお客さんには、こんな触り方しないから」
向こうのカウンターから、店長の声が飛ぶ。
「次の予約、十分後ね」
30+
彼の配信中、カメラの外で膝に乗せられて声を我慢する
夜の配信部屋。彼は人気のゲーム配信者で、今夜の同接は三千人を超えている。あなたはいつも、カメラに映らない後ろのソファで見守るだけ。
なのに今日は、ゲームの待ち時間に手招きされた。近づいた手首を引かれて、気づけばカメラの画角の外、彼の膝の上。
「はい、じゃあ次の試合いきまーす」
マイクに向かう声は、いつもの明るい配信の声。けれどコントローラーから離れた片手が、あなたの脇腹をそっとくすぐる。息が詰まって、口を手で塞いだ。
コメント欄が流れていく。
『今日なんか機嫌よくない?』
『ニヤけてるw』
彼はマイクに乗らないように、耳元へ唇を寄せた。
「……声、出したら、みんなにバレるよ」
飲み会の掘りごたつで、隣の彼の指が机の下で止まらない
金曜の夜、友達六人の飲み会。掘りごたつの座敷で、あなたの隣には彼が座っている。
「かんぱーい!」
グラスを合わせる彼の顔は、いつも通りの涼しい笑顔。なのに机の下では、指先があなたの脇腹をつう、となぞっていく。くすぐったさに肩が跳ねて、喉の奥で小さな声が漏れた。
向かいの友達が首をかしげる。
「どうしたの? 顔、赤くない?」
彼はグラスを置いて、あなたの代わりに答えた。
「もう酔ったんだよな?」
机の下の指は、腰のくびれで止まったまま離れない。テーブルの陰で、彼の小指だけが、あなたの返事を待つみたいにとん、と一度叩いた。
会社の運動会で、二人三脚の彼に脇腹をつつかれる
秋晴れの日曜、会社の運動会。部署対抗の二人三脚で、くじ引きの結果、あなたは恋人の彼と組むことになった。
付き合っていることは、まだ一部の同僚しか知らない。
スタートラインで足首を紐で結ばれ、肩を組んで待機する。応援席では部署のみんながのぼりを振っている。
「緊張してる?」
耳元でささやいた彼の指が、組んだ腕の陰で脇腹をつん、とつついた。
「ひゃっ」
変な声と一緒に体が跳ね、結ばれた足ごと二人でよろける。
場内スピーカーから、実況の声が響いた。
「おーっと、七番ペア! スタート前からもうイチャイチャしているぞー!」
応援席がどっと沸く。足首は結ばれたままで、逃げ場はない。
「位置について――」
70+
結婚式の二次会で、くすぐり我慢ゲームのステージに上げられる
友人の結婚式の二次会。レストランを貸し切った会場は、ほろ酔いの招待客でいっぱいだ。
「続いては、カップル対抗! くすぐり我慢ゲーム~!」
司会のスポットライトが、なぜかあなたたちのテーブルで止まった。
「新婦いわく、一番仲良しなのはこのお二人だそうです!」
拍手に押されてステージに上がると、ルールが告げられる。三十秒、声を出さずに耐えられたら、景品は新郎新婦が用意した温泉ペア宿泊券。
「よーい、スタート!」
後ろに立った彼の指が、容赦なく脇腹に触れた。
「んひぃっ」
開始二秒。口元に向けられたマイクが、その声を会場中に届けた。
爆笑と拍手の中で、司会が叫ぶ。
「あーっと、早い! でも判定は……もう一回チャンスあげましょう!」
背中越しに、彼の楽しそうな声が落ちてくる。
「次は手加減しない」
友達との飲み会で、彼に『ここ弱いんだよ』と暴露される
金曜の夜、居酒屋の座敷。大学時代からの友達グループに、付き合って一年の彼を初めて連れてきた。
「で、二人ってどっちが強いの?」
酔った友達の質問に、彼がにやりと笑う。
「こいつ、ここ弱いんだよ」
そう言って、隣のあなたの脇腹を指先でつつく。
「ぴゃっ」
自分でも聞いたことのない声が、座敷に響いた。
「え、なにいまの!?」「かわいすぎる!」「動画撮ればよかった!」
友達が身を乗り出し、一人が笑いながら手を伸ばしてくる。
「ねえ、私もやってみていい?」
その手首を、彼がやんわりと掴んだ。
「だめ。触っていいのは俺だけ」
社員旅行のバスで、くすぐられた変な声がマイクに乗る
社員旅行の帰りのバス。車内カラオケのマイクが回ってきて、断りきれずにあなたの番になった。
隣の席には、社内では誰にも言っていない恋人。前奏のあいだ、彼は何食わぬ顔で窓の外を見ている。
歌い出しの一小節目。座席の陰で、彼の指が脇腹をつん、とつついた。
「ひゃいっ」
裏返った声が、スピーカーから車内いっぱいに響いた。
一瞬の静寂のあと、車内がどっと沸く。
「今のなに!?」「もう一回! もう一回!」
前の席の部長まで振り返って拍手している。
隣の彼は窓のほうを向いたまま、肩だけが小刻みに震えている。曲はまだ、一番のAメロだ。
美容師の彼に、シャンプー台で首筋をくすぐられる
土曜の昼、恋人の彼が働く美容院。いつものように彼を指名して、シャンプー台に横になる。隣の台では、別のお客さんがアシスタントに髪を洗われている。
顔にガーゼがかけられて、彼の表情は見えない。お湯の温度を確かめる声は、いつもの丁寧な接客の声。
「かゆいところ、ございませんか」
泡立てる指が、耳の後ろから首筋を、わざとゆっくりなぞった。くすぐったさに、喉の奥で小さな声が漏れる。
彼の指は止まらない。ガーゼの上から、息がかかるほど顔が近づいた。
「ほかのお客さんには、こんな触り方しないよ」
隣の台のシャワーの音が止まった。流しまで、あと少し。
50+
彼の深夜配信中、カメラの外で膝に座らされて声を我慢する
深夜一時、彼の部屋。彼はいつもの雑談配信の最中で、同時接続は三千人を超えている。リスナーには、彼女がいることを話していない。
映らない位置で見ていたら、彼に手招きされた。近づいたとたん腕を引かれて、カメラの画角のすぐ外、彼の膝の上に座らされる。
「今日はね、みんなの質問に答えていこうかな」
マイクに向ける声は、いつもの甘い配信の声。なのに、腰に回った手の指先は、脇腹をゆっくりくすぐっている。息を止めると、指は少しだけ下へずれた。
コメント欄が流れる。
『今日なんか機嫌よくない?』『声いつもより優しい』
彼はマイクを手で覆わないまま、あなたの耳にだけ届く声で囁いた。
「声出したら、三千人に聞こえちゃうね」
90+
飲み会の掘りごたつで、彼の指が机の下で止まらない
金曜の夜、居酒屋の座敷。大学時代の友達との飲み会で、恋人の彼はあなたの隣に座っている。
乾杯のあと、掘りごたつの下で、彼の指が脇腹をつん、とつついた。思わず肩が跳ねる。彼は何食わぬ顔で、向かいの友達の話に相槌を打っている。
指はそのまま、ゆっくり腰へ下りていく。くすぐるみたいに、撫でるみたいに。
「ねえ、顔赤くない? もう酔った?」
向かいの友達が首をかしげる。彼はグラスを置いて、あなたの代わりに笑った。
「こいつ弱いんだよ。な?」
それから、誰にも聞こえない声で。
「……声、出したらバレるよ」
机の下の手は、太ももの上で止まっている。次の料理が運ばれてくるまで、あと少し。
仕返しにくすぐったら、クールな彼のほうが変な声を出す
夜のリビング。さっきから、彼に何度も脇腹をつつかれては変な声を出させられている。
「……あはは、その声ずるいって」
余裕の顔で笑う彼に、とうとう我慢の限界が来た。彼が油断してソファの背にもたれた瞬間、あなたは両手で彼の脇腹に飛びかかった。
「んあっ」
低くて、裏返った、聞いたことのない声。
部屋が静かになった。いつも何を言われても涼しい顔の彼が、口を押さえて耳まで赤くなっている。
「……今の、忘れて」
「無理」と答える前に、彼はもう脇腹を両腕でがっちり守っていた。でも、その腕の隙間はまだ空いている。
40+
寝ぼけてくすぐられて、彼が嫉妬する甘い声が出る
日曜の朝、同棲している部屋のベッド。とっくに起きていた彼が、いつまでも起きないあなたを起こしにきた。
夢の続きにいるような頭のまま、脇腹に指が触れる。
「んん……ふふ、もう、だめだってぇ……」
自分でも聞いたことのない、とろけた甘い声が出た。
脇腹の指が、ぴたりと止まる。
薄目を開けると、彼は笑っていなかった。くすぐっていた手をそのままに、なんとも言えない顔でこちらを見下ろしている。
「……今の、誰に言ってた?」
「どんな夢、見てたの」
夢の内容は、もうほとんど思い出せない。
110+
足つぼの練習台にされて、隣の部屋まで聞こえる声が出る
シェアハウスのあなたの部屋。足つぼマッサージの講座に通い始めた彼が、「練習台になって」と頼んできた。
ベッドに腰かけて素足を差し出すと、彼は真剣な顔で教本を開き、親指で土踏まずをぐっと押した。
「ここが胃のつぼで……」
「いったぁっ……ひゃっ、ふふ、ひぃっ」
痛いのと、くすぐったいのが一緒に来た。自分でも何の声か分からない。
彼は手を止めず、むしろ興味深そうに首をかしげる。
「痛いの? くすぐったいの? どっち? じゃあ、ここは?」
薄い壁の向こうで、ルームメイトがテレビの音量を一段下げた気配がした。
100+
しゃっくりを止めようと驚かされて、変な声が出る
休日の昼下がり、彼の部屋。炭酸を一気に飲んだせいで、しゃっくりが止まらなくなった。
「ひっく」
水を飲んでも、息を止めても、止まらない。見かねた彼が、腕まくりをして立ち上がった。
「任せて。驚かせば止まるって言うじゃん」
身構えて背を向けた、その一瞬。後ろから両脇腹を、こちょっ、とつかまれた。
「ひっ……ふにゃあっ」
しゃっくりと悲鳴が混ざった、聞いたことのない声が出た。
彼はしばらく黙ってこちらを見つめ、それから床に崩れ落ちて笑い出した。
「ちょ、待って……今の何語……」
そして、次のしゃっくりが来る。
40+
ホラー映画の上映中、彼に首筋をなぞられて変な声が出る
平日の夜の映画館。彼が「絶対怖くないから」と選んだホラー映画は、もちろん怖かった。
スクリーンでは、ヒロインが暗い廊下をそろそろと進んでいる。音楽が止まり、館内が静まり返った。
その瞬間、彼の指先が首筋をすうっとなぞった。
「ふぁうっ」
悲鳴でも笑い声でもない、自分でも知らない声が館内に響いた。前の列の人が振り向き、どこかで誰かが小さく吹き出す。
スクリーンの青白い光の中、彼は口元を押さえて体を折り曲げている。
「ご、ごめ……今の、映画より……」
画面の中では、まだ何も起きていない。本当の山場は、これからだ。
20+
彼のゲーム配信中に、マイクが拾う変な声を出してしまう
夜の彼の部屋。彼はヘッドセットをつけて、いつものゲーム配信の真っ最中。あなたはカメラに映らないベッドの端で、静かにスマホを見ている。リスナーには、彼女の存在を話していない。
マッチの待ち時間、彼がふいにこちらを振り向いた。椅子ごと手を伸ばして、足の裏をすっとなでる。
「ひにゃっ」
思ったより大きな声が出た。マイクは、オンのまま。
コメント欄が一気に流れ出す。
『いまの声なに』『猫?』『女の子の声したんだが』『説明してもろて』
彼はマイクを手で押さえて、口だけで笑いながらこちらを見た。
「……猫ってことにしといて」
マッチ開始まで、あと十秒。
病院の待合室で、名前を呼ばれた瞬間に彼につつかれる
週末の内科の待合室。軽い風邪の診察に、恋人の彼が付き添ってくれた。マスク越しでも分かるくらい、彼は退屈している。
「〇〇さーん、〇〇〇〇さーん。診察室二番へどうぞー」
立ち上がって返事をしようとした、その瞬間。隣に座った彼の指が、脇腹をつん、とつついた。
「はひゃいっ」
返事とも悲鳴ともつかない声が、静かな待合室に響いた。看護師さんが目を丸くして、雑誌を読んでいたおじいさんが顔を上げる。
彼は真顔で前を向いたまま、肩だけを小刻みに震わせている。
「……行ってらっしゃい。元気そうでよかった」
70+
デート帰りの車で、くすぐられた変な声を彼にねだられる
デートの帰り、あなたの家の前に停めた彼の車。シートベルトを外そうとしたら、留め具が引っかかって外れない。
「貸して」
身を乗り出した彼の指が、ベルトを外すついでに脇腹をかすめた。わざとかどうかも分からないくらい、軽く。
「んにゃっ」
狭い車内に、自分でも信じられない声が響いた。
彼は手を止めたまま固まって、ゆっくりこちらを見る。耳まで赤い。
「……待って。今の、もう一回」
家の窓には明かりがついている。玄関の前で車が停まっていることに、家族が気づくのも時間の問題だ。
母と電話中のキッチンで、同棲中の彼にくすぐられて変な声が出る
日曜の夕方、二人で暮らす部屋のキッチン。スマホを肩と耳で挟んで、母と電話しながら玉ねぎを刻んでいる。
「ちゃんとご飯作ってるの?」
「作ってるよ、いま作ってる」
退屈した彼が、後ろからそっと腰に手を回してきた。と思った瞬間、指先がわき腹をくすぐる。
「ひゃうっ」
変な声が、そのまま電話の向こうへ飛んでいった。
『……ちょっと、いまの声なに? 誰かいるの?』
振り向くと、彼は両手を上げて無実の顔をしている。でも目だけが、完全に笑っている。母にはまだ、同棲のことを話していない。
20+
給湯室で、内緒の彼に脇腹をつつかれて変な声が出る
昼休み明けの給湯室。会社では誰にも言っていないけれど、隣の部署の彼とは付き合って半年になる。
コーヒーの粉を量っていると、後ろから入ってきた彼が何食わぬ顔で隣に並んだ。マグを取るふりをして、指先が脇腹をつん、とつつく。
声が、出た。自分でも聞いたことのない、裏返った変な声が。
彼は一瞬目を丸くして、それから口元を手で隠して肩を震わせる。
「……今の、なに?」
廊下の向こうから、足音と同僚の声が近づいてくる。
「ねえ、いま給湯室から変な声しなかった?」
