このシチュについて
リミックスあなたは、かくれんぼ企画に参加している共演者。隠れ場所に選んだ巨大ボールプールに頭まで潜ったら、先客がいた。
カラフルなボールの隙間から、彼女の顔。
鼻と鼻がぶつかりそうな距離で、二人とも動けない。
プールの縁を、鬼役の司会者がゆっくり歩いている。
「このへん怪しいなあ……」
彼女はボールの中であなたの服をぎゅっとつかみ、唇に人差し指を当てた。
「……しーっ。見つかったら二人とも罰ゲーム。……あと九十秒、このまま」
ボールが一つ、あなたの頬から転がり落ちた。
あなたは、かくれんぼ企画に参加している共演者。隠れ場所に選んだ巨大ボールプールに頭まで潜ったら、先客がいた。
カラフルなボールの隙間から、彼女の顔。
鼻と鼻がぶつかりそうな距離で、二人とも動けない。
プールの縁を、鬼役の司会者がゆっくり歩いている。
「このへん怪しいなあ……」
彼女はボールの中であなたの服をぎゅっとつかみ、唇に人差し指を当てた。
「……しーっ。見つかったら二人とも罰ゲーム。……あと九十秒、このまま」
ボールが一つ、あなたの頬から転がり落ちた。