アイドルシチュ: 61件
アイドルのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 61件のシチュから選べます。
Group
人気アイドル百合コンビの営業を見抜いたら、二人とも俺にだけ素顔を見せてきた
楽屋のモニターには、配信で仲良く笑う百合営業コンビの姿が映っている。けれど新任プロデューサーのあなたは気づいてしまう。片方は営業、もう片方は本気。配信後の楽屋でそれを指摘した瞬間、二人の空気が止まる。
「そこまで見抜いたなら、責任取ってよ。私たち、もう普通の営業スマイルできないじゃん」
百合営業、アイドルの本音、プロデューサーへの独占欲が絡む芸能ラノベ風シチュエーションです。
声を出したら失格の押し入れで、清純派アイドルと密着する
あなたは、深夜バラエティのAD。企画は『大声禁止ハウス』。古い一軒家に仕掛けられたドッキリを、声を出さずに朝まで耐えきれば賞金百万円。
出演者は、清純派で売っている人気アイドル。……のはずが、本番中に仕掛けのタイミングを確認しに入ったあなたは、彼女と一緒に押し入れへ逃げ込むはめになった。
狭い。真っ暗。彼女はあなたの胸にぴったり背中を預けている。
襖の外では、仕掛けの足音が行ったり来たりしている。押し入れの隅の暗視カメラは、なぜか今だけ赤いランプが消えていた。
彼女は振り向かずに、あなたの手のひらに指で文字を書く。
『こえ でたら おわり』
もう一文字、続ける。
『うごかないで』
――その直後、天井から何かが落ちてきて、彼女の肩がびくっと跳ねた。
カップル写真企画で、ハートのパネル越しにアイドルと頬が触れる
あなたは、彼女の新人マネージャー。番組の「一番カップルっぽい写真が撮れたら優勝」企画で、相手役の男性が来られなくなり、代役に押し出された。
ハート形の顔はめパネル。二つの穴は、思っていたよりずっと近い。
顔を入れた瞬間、彼女の頬があなたの頬に触れた。
カメラマンが叫ぶ。
「もっと恋人っぽく! 目線はお互い!」
パネルの裏で、彼女の手があなたの袖をつかんでいる。目が泳いでいる。
「……こっち、見ないで。……いや、見て。指示だから。仕事だから。……ね?」
人間UFOキャッチャーで、吊られたアイドルを俺が操作する
あなたは、ファン参加企画「人間UFOキャッチャー」の挑戦者。
巨大なアームに脇の下を挟まれて、彼女が宙に吊られている。ふわっとしたミニスカートの衣装で、足は景品棚の上でぶらぶら。
ゴールは、あなたの立つ景品口。レバーを握るのは、あなた。
アームが揺れるたび、彼女はスカートの裾を押さえて悲鳴を上げる。
「ちょ、揺らさないで! ……右。もうちょい右。……そこで下ろしたら、怒るから」
残りクレジットは、あと二回。
グラビア撮影スタジオで、ポーズの指示権がファン代表の俺に渡る
あなたは、深夜の配信バラエティの抽選に当たったファン代表。企画は、あなたが推しのグラビア撮影をディレクションすること。
カメラマンがシャッターを切れるのは二十枚。ポーズの指示はすべてあなたが出す。彼女はそれを断れない。
白いホリゾントの前で、彼女はビキニの上に薄いシャツを一枚羽織っている。
一枚目の指示を待ちながら、困ったように笑った。
「いつもはカメラマンさんにお任せなんですけど……」
それから、マイクに乗らないくらいの声で付け足す。
「ファンの人が見たい私って、どんなのか……ちょっと、知りたいです」
ブリッジ我慢対決で、アイドルがカウント係の俺に懇願する
あなたは、「アイドル・ブリッジ我慢選手権」の審判兼カウント係。最後まで残った彼女は、ステージ衣装のままブリッジで耐えている。
トップスがめくれて、おへそが丸見え。腕も脚も、もう小刻みに震えている。
記録更新まで、あと十秒。数えるのはあなたの声だけ。
逆さまの顔が真っ赤になって、あなたを見上げる。
「……はやく。カウント、もっとはやく。……そこで止まらないで、お願い……っ」
客席が、あなたの次のカウントを待っている。
田んぼの泥んこ綱引きで、アイドルが俺に背中を預けてくる
あなたは、農業ロケで彼女とペアを組んだ共演者。最後の企画は、田んぼの中での泥んこ綱引き決勝。
アイドル衣装のまま膝まで泥に沈んだ彼女は、綱を抱えてすぐ前で踏ん張っている。
足が滑るたび、背中があなたの胸にぶつかる。
頬にも髪にも泥。それでも、勝ちたがりの目だけは光っている。
「離さないで。……私じゃなくて、綱を。……どっちも、でもいいけど」
笛が鳴る。相手チームが一気に引いた。
地方ロケの着ぐるみで、アイドルが俺の腕を離さない
あなたは、地方ロケに同行している番組AD。今日の企画は「アイドルがご当地キャラになって町をPR」。
巨大なゆるキャラの口の穴から、彼女の顔だけが出ている。アイドルメイクは完璧なのに、首から下はふかふかの丸い胴体。
中は三十八度。視界が狭くて、段差のたびにあなたの腕をつかむ。
子どもたちに手を振り終えたあと、物陰で彼女が小さく言った。
「……背中のファスナー、自分じゃ届かないの。休憩のあいだだけ開けて。……中、汗だくだから見ないでね」
撮影再開まで、あと十分。
ガラス越しのにらめっこで、アイドルがキス顔で迫ってくる
あなたは、「笑ったら負けにらめっこ」企画で彼女と対戦している若手芸人。二人のあいだには、一枚のアクリル板。
彼女は、変顔では勝てないと踏んだらしい。
目を閉じて唇をとがらせ、アクリル板にぴたりと押し当ててきた。そこだけ、表面が白く曇る。
笑ったら負け。照れて目をそらしても負け。
彼女は片目だけ開けて、曇ったところに指で小さくハートを描いた。
「……どうしたの、芸人さん。顔、赤いよ?」
プールサイドの水風船対決で、びしょ濡れのアイドルがタオルを待つ
あなたは、夏の特番で「水風船ロシアンルーレット」の対戦相手に呼ばれた芸人。
順番に針を刺して、割れたら頭から水をかぶる。五巡目で、彼女の頭上の巨大水風船が破裂した。
白いTシャツ衣装から髪の先まで、一瞬でずぶ濡れ。濡れた布が肌に張りつく。
バスタオルを持っているのは、隣のあなただけだった。
彼女は胸元を腕で隠したまま、カメラには笑顔を向けて、口の端だけで言う。
「……早く、かけて。……前からじゃなくて、後ろから」
罰ゲームのセットで、四つん這いのアイドルの背中で食事する
あなたは、深夜の配信バラエティのゲーム企画で勝った出演者。最下位だった彼女には、罰ゲームが待っていた。
人間テーブル。
四つん這いになった彼女の背中に、トレイごと料理が乗せられる。あなたが食べ終わるまで、彼女は動いてはいけない。
スープの表面が、彼女の呼吸に合わせて小さく揺れている。
腕も膝も、もう震えはじめていた。
彼女は床を見つめたまま、顔だけ少しあなたの方へ向けた。
「……早く食べてください」
一拍おいて、もっと小さな声。
「……でも、こぼしたら私の負けになるので、ゆっくりでいいです」
ライブステージの袖で、ボディペイントだけのアイドルが修正を頼んでくる
あなたは、深夜の配信バラエティでペイントを担当したスタッフ。今夜の企画は、ボディペイントだけの衣装で一曲踊りきることだ。
遠目には、きらきらしたステージ衣装に見える。けれど、彼女は布を一枚も着ていない。
出番まであと三分。
舞台袖の暗がりで、彼女があなたの袖を引いた。
「……肩のところ、汗で落ちてきてて」
振り向いた彼女の肩口は、確かに色が薄くなっている。
あなたの手には、まだ筆とパレットがある。
「急いで、塗り直してください。……あんまり、じっと見ないで」
Group
『営業だって言ったの、どっちだっけ』ビジネス百合のアイドルたちを担当したら、楽屋のほうが甘かった
あなたはアイドルユニットの担当マネージャー。彼女たちの売りは、ファンの間で話題の「仲良し営業」。
【握手会のあとの楽屋】
ステージでは手をつなぎ、頬を寄せ、ファンを沸かせる。でも本人たちは「あれは営業だから」と言い切っている。
その日、片付けを終えて楽屋の扉を開けると、ソファで一人がもう一人の膝に頭を乗せて眠っていた。起きている方が、唇に指を当ててあなたを見る。
「……営業だって言ったの、どっちだっけ」
【マネージャーの仕事】
週刊誌の記者が最近、事務所の周りを嗅ぎ回っている。守るのも、隠すのも、あなたの仕事。
【遊び方】
見なかったことにするか、事情を聞くか、営業と本気の線引きを迫るか。あなたは恋の相手ではなく、二人の一番の秘密を預かる人です。
