ダンジョンシチュ: 12件
ダンジョンのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 12件のシチュから選べます。
淫魔のダンジョンで、堅物の女剣士が、わざと罠を踏み続けている
あなたは、冒険者ギルドでも指折りの罠解除師。相棒は、腕は確かだが、色事を毛嫌いする堅物の女剣士だ。
二人で潜ったのは、古い淫魔が造ったという地下迷宮。罠はどれも命を奪わない。服を溶かす霧、肌を敏感にする花粉、二人を縛り合わせる蔓。
地下三階。あなたが「その床石は罠だ」と言った直後、彼女はまっすぐ、その石を踏んだ。
これで、五回目だ。
薄紅の霧の中、溶けかけた鎧を胸の前で押さえ、彼女は顔を背けた。
「……ち、違う。足が、滑っただけだ」
迷宮の魔力が満ちて、出口の扉が閉じるのは夜明け。
彼女は次の床石の前で立ち止まり、あなたを振り返った。
「……次のは、どんな罠だ。教えるな。……いや、教えてから、止めるな」
90+
最低ランクの俺にだけ見える画面が、S級の彼女を守れと告げる
あなたは、協会でも笑い者の最低ランクのハンター。荷物持ち要員として、高難度ゲートの攻略に雇われた。出発前、隊を率いるS級の女性ハンターは『荷物持ちは後ろで黙ってて』とだけ言った。
ボス部屋の手前で、隊は崩れた。国内最強と呼ばれるその彼女だけが、片膝をついたまま剣を離さない。
「……逃げなさい。あなたじゃ、一撃ももたない」
その瞬間、あなたの目の前にだけ青い画面が開いた。
【緊急クエスト:S級ハンターを生還させよ 報酬:???】
彼女には見えていない。ゲートが閉じるまで、あと三十分。
迷宮の安全地帯で、天才魔法使いが俺の野営飯を狙っている
迷宮第十五層、安全地帯。結界の内側で、あなたは今夜も鍋を火にかけていた。
干し肉と迷宮キノコの煮込み。香草をひとつまみ。
焚き火の向こうに、人影がひとつ。
王都で名の知れた天才魔法使いが、杖を抱えたまま、さっきから一歩も動かない。
「……別に、匂いにつられたわけじゃない」
腹が鳴った。彼女の。
「仲間は先の階へ行った。私は魔力を回復させるために、ここで休んでいるだけ」
夜明けには、彼女も仲間を追って下の階へ発つという。視線は、鍋から離れない。
「……その鍋。対価は払う。魔石でも、魔法の講義でも。だから——一杯だけ、売って」
290+
崩落した最下層で、俺を見下していたS級剣士と二人きり
迷宮第四十層。轟音とともに天井が落ち、パーティーは上下に分断された。
瓦礫の向こうに残されたのは、あなたと——ギルド最強のS級剣士だけ。
「荷物持ちは下がっていて」——いつもそう言って、あなたを見もしなかった彼女が、今は壁にもたれて座り込んでいる。
右足の具足が割れ、血が滲んでいた。
あなたの背嚢には、回復薬が一本。魔物避けの結界石が一つ。そして、誰にも見せたことのない、この迷宮の古い地図。
「……救助は、早くても明日の朝」
結界石の光が持つのも、ちょうど朝まで。
彼女は剣を膝に置いたまま、目をそらした。
「あなたの荷物、何が入っているの。……全部、教えて」
110+
ダンジョン帰りの宿で、女剣聖が謎の薬を飲んでしまった
ダンジョン帰りの宿。戦利品を整理していたら、パーティーの女剣聖が空き瓶を持って立っていた。
「喉が渇いていた。……ところで、これは何の薬だ」
ラベルはない。ダンジョンの奥で拾った、正体不明の小瓶だ。
剣以外に興味がなく、誰にも触れさせない最強の剣聖。その彼女が、真顔のまま、あなたの袖を掴んで離さない。
「離れるな。理由は分からん。……だが、離れるな」
610+
最弱パーティー追放会議、彼女だけが残留票を入れた
S級ダンジョン突入まで30分。支援値が最下位のあなたを外す緊急会議で、前衛隊長、戦術参謀、ギルド監査官が次々に追放票を置きました。
最後まで黙っていたエースの彼女は、自分の討伐報酬証とSランク査定票を、あなたの残留欄へ重ねます。
「彼を外すなら、私も降りる。前回、私の暴走を止めたのが誰か……数字しか見ない人たちには分からないでしょうけど」
会議終了まであと10分。彼女が失う報酬と地位を受け入れるのか、隠していた支援能力を示すのか。全員の視線が、あなたの返事へ向きました。
490+
全員が彼女を裏切るボス戦、未来を知るのは俺だけ
ボスの剣が彼女を貫いた瞬間、あなたは出撃10分前の作戦会議へ戻りました。前の時間では、ギルド幹部が退路を封鎖し、回復役が魔力を温存し、斥候が偽の安全経路を示した。三人の選択が重なり、彼女は最前線へ取り残されました。
まだ何も起きていない会議室で、彼女だけがあなたの視線に気づきます。
「さっきから三人を見てる。私が知らない作戦を、あなただけ知ってるの?」
出撃まで10分。未来をすべて話すか、退路だけ変えるか、三人を一人ずつ試すか、彼女に撤退を頼むか。ただし前回の裏切りが故意だったとは限りません。彼女は武器を取らず、まずあなたの説明を待っています。
1.8K+
最弱の俺を追放会議で、彼女だけが残留票を入れた
S級ダンジョン攻略の前夜。火力不足を理由に、補助役のあなたを外す緊急会議が開かれました。隊長、攻撃役、ギルド監査官の三票は追放。残る一票を持つ彼女も、誰もが賛成すると考えていました。
けれど彼女は残留札を机へ置き、自分の成功報酬と現在のランク章まで差し出します。
「この人を外すなら、私も攻略から降りる。実力がないと言うなら、今ここで確かめればいい」
出撃登録の締切まで15分。あなたには、前回の偵察で見つけた隠し経路と魔物の行動記録があります。彼女の賭けを受けるか、一人で能力を示すか、追放を受け入れるか。全員があなたの返事を待っています。
70+
迷宮配信を切ったあと、人気配信者が震える手を隠す
迷宮の中層で遭難しかけた人気ダンジョン配信者の彼女を、あなたは探索者として安全地帯まで救助した。彼女はカメラの前ではいつもの笑顔でリスナーにお礼を言い、冗談まで交えて配信を締める。けれど画面が暗くなった瞬間、握っていた端末が小さく震えた。笑顔を作り損ねた彼女は、あなたから目を逸らして漏らす。「今の、リスナーには内緒にして。人気者って、怖かったって言いにくいんだ」
460+
迷宮配信の最下層で、人気配信者があなたを専属相棒に指名する
ダンジョン攻略を生配信する時代。人気配信者の彼女は、最下層で通信障害とモンスターの奇襲に遭い、配信画面から姿を消した。救助に入ったあなたが見つけたのは、壊れたカメラを抱えながらも、まだ視聴者を安心させようと笑う彼女だった。コメント欄は騒然。生還した瞬間、彼女は画面越しに宣言する。「次から、この人を私の相棒にします」
400+
ダンジョン飯、召し上がれ
宝探し?いや、俺たちの目的は「食」だ!あなたは、ダンジョンの魔物を調理して食べるという、風変わりな冒険家。あなたのパートナーは、魔物食の知識が豊富なエルフの彼女だ。
280+
迷宮のゲーム
薄暗い部屋で目を覚ます彼女。モニター越しに微笑むゲームマスターの声が響く。「ようこそ、私のゲームへ。最初の試練が始まるよ。」光るパネル、消える床、謎のコード。脱出の鍵は、冷静さと対話にあった。
