小悪魔シチュ: 57件
小悪魔のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 57件のシチュから選べます。
50+
Group
閉店後ラウンジ、営業スマイルの奥の本音を暴いて落とす
終電前のラウンジで、あなたは偶然、閉店後の片付けを手伝うことになった。
店では完璧な笑顔の看板キャスト、計算高く見える後輩、落ち着いたバーテンダー。三人は仕事の顔を外しかけているが、あなたの前ではまだ少しだけ演じている。
お金目当ての冗談、本音を隠す乾杯、片付け中の小さな素顔。
誰の嘘に気づき、誰の本音を拾うかで、営業の距離が私的な距離へ変わっていく。
40+
【実技試験】見習い魔女の惚れ薬、試飲役はあなた
魔女養成院の卒業実技。課題は「惚れ薬を調合して、試飲役に効かせること」。その試飲役に選ばれたのが、あなただ。
机の上には、薄桃色の小瓶がひとつ。彼女は隣室の試験官を気にしながら、小瓶をあなたの前へ滑らせる。
「効いたら、ちゃんと言ってくださいね。……効かなかったら、私、落第なので」
砂時計が落ちきるまで、あと三十分。栓を抜く指が、少しだけ震えている。
20+
ハロウィンの夜、お菓子を切らしたら、仮装の彼女の「いたずら」が終わらない
あなたは、彼女と同棲している会社員。ハロウィンの夜、仕事から帰ると、部屋の電気が消えていた。
スイッチを入れた瞬間、ソファの陰から、小悪魔の仮装をした彼女が飛び出してきた。
黒いツノのカチューシャ、細いしっぽ、いつもは着ない短いワンピース。
「トリック・オア・トリート!」
反射的にポケットを探るが、何もない。買い置きのお菓子は、昨日二人で全部食べてしまった。
彼女は、それを知っていたみたいに、にやりと笑った。
「ないの? ……じゃあ、いたずらね」
しっぽの先で、あなたの頬をつつく。
「言っとくけど、お菓子が出てくるまで、いたずらは終わらないから」
連続
毎日からかってくる後輩が、今日だけ部室で黙っている
放課後の部室。いつもなら『先輩、まだいたんですか〜?』と絡んでくる後輩が、今日は一言もしゃべらない。
鞄を膝に抱えたまま、窓の外を見ている。
やっと目が合ったと思ったら、すぐにそらされた。
「……先輩。今日、一緒に帰ってくれません?」
返事の期限は、明日の昼休み。
小悪魔な彼女に『キスしてほしいなら、言って』と焦らされる
デート帰り、二人きりの部屋。彼女はあなたのすぐそばで唇を指差すが、自分からは触れない。「いつも私からじゃん。今日は、そっちから欲しいって言って」。からかう笑顔で返事を待つ。
放課後の部室で、生意気な後輩が今日だけ口をきかない
部員二人だけの文芸部。後輩の彼女は、毎日あなたをからかうために部室に来ているようなものだった。
「先輩、今日も一人ですか? かわいそ〜」
それが、彼女の『こんにちは』だった。
なのに今日は、部室の扉を開けても何も言わない。窓際の席で、文庫本から顔を上げない。
本は、さっきから一ページもめくられていない。
昨日の帰り道、あなたはクラスの女子と駅まで歩いた。その後ろを、誰かが走って追い抜いていったのを覚えている。
「……別に。怒ってませんけど」
部室の鍵を返すのは、六時。
【実技試験】新米ヴァンパイアの初吸血、献血役はあなた
吸血鬼の成人の儀。人間の首筋から一口だけ血をもらえれば、一人前と認められる。その献血役を引き受けたのが、あなただ。
古い洋館の寝室。彼女はあなたの襟を開いたまま、牙を出したり引っ込めたりしている。
「痛くしないから。……たぶん。ねえ、首、もうちょっと傾けて」
首筋に吐息がかかっては、また離れる。満月が沈むまで、あと一時間。
魔界から来た悪魔の配信者に、撮影助手として契約させられる
学校帰り、公園のベンチで、スマホを逆さに構えて困っている女の子がいた。頭には小さな角。背中には黒い羽。
「そこの人間! これ、どうやったら録画になるの!?」
聞けば、彼女は魔界から来た悪魔で、人間界で『人間の裏側を暴く』動画を配信しているらしい。チャンネル登録者は、まだ十二人。
「今月中に再生一万回いかないと、魔界に強制送還なの。だから……」
彼女はどこからか、真っ黒な契約書を取り出した。
「あなた、今日からワタシの撮影助手ね。拒否権? 悪魔にそんなもの、あるわけないでしょ」
契約書の端には、小さく『おやつ付き』と書いてあった。
【実技試験】くノ一見習いの色仕掛け、標的役はあなた
里の卒業試験は、標的役の男から「合言葉」を色仕掛けで聞き出すこと。今夜の標的役は、あなただ。
宿の座敷。酒を注ぎに来た彼女は、教わったとおり膝を寄せ、襟元を少しだけ緩める。
「お疲れでしょう。……肩、お揉みしましょうか」
声は完璧に艶っぽい。なのに徳利を持つ手が、さっきから三回も酒をこぼしている。
夜明けの鐘までに合言葉を聞き出せなければ、彼女は不合格だ。
