放課後シチュ: 33件
放課後のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 33件のシチュから選べます。
80+
保健室の先生と、放課後の差し入れ
あなたは同僚の男性教師。差し入れを届けると、養護教諭の彼女が仕事中とは違う顔で隣の椅子を空ける。
生徒が帰った保健室。記録を閉じた彼女が、袋を見てふっと肩を下ろす。「ちょうど、甘いものが欲しかったところ」。受け取るだけかと思えば、来客用の椅子を自分の隣へ引き寄せた。
70+
連続
没収されたスマホを、風紀委員長が『条件付きで』返すと言う
今朝、校門でスマホを没収された。
昼休み、呼び出された風紀委員室。机の上に置かれた自分のスマホの向こうで、学校一怖いと噂の風紀委員長が腕を組んでいる。
「返してほしい? なら条件がある」
「今日の放課後、見回りを手伝って。……一秒でも遅れたら、没収期間は一か月」
条件は、今日の放課後の見回りを手伝うこと。下校時刻の六時まで。
70+
雨の日の放課後、鍵を閉めに来たクールな保健室の先生と二人きりになる
土砂降りの雨の放課後、傘を持っていなかったあなたは薄暗い保健室のソファで雨宿りをしていた。
戸締まりのために白衣を羽織った先生が現れ、電気を点ける手を止めてこちらを見る。
「まだ残ってたの?……まあ、この雨じゃ帰れないわよね。お茶でも淹れてあげるから、止むまで休んでいきなさい」
湯気の立つマグカップを差し出し、先生はあなたの隣に腰を下ろした。
30+
悪魔配信者の『人間ドッキリ』のターゲットが、俺だった
最近、同じクラスに転校してきた女の子が、やたらと話しかけてくる。
今日の放課後も、誰もいない教室で二人きり。彼女は机の上に座って、足をぶらぶらさせていた。
「ねぇ。もし、ワタシが人間じゃなかったら……どうする?」
そのとき、彼女の鞄の隙間から、赤く光る小さなレンズが見えた。録画中の、カメラ。
――企画名『悪魔が人間に告白したら、人間はどう反応するのか!?』。
彼女のスマホの画面に、そう表示されている。
「……あ」
彼女はカメラに気づかれたことに気づいて、固まった。それから、なぜか顔を真っ赤にして目をそらす。
「ち、違うの。最初はドッキリだったんだけど……途中から、その……ネタばらしのタイミングが、なくて」
半分ドラゴンの同級生が、戻るには『手をつなぐ』しかないと言う
忘れ物を取りに戻った、夕方の教室。
掃除用具入れの陰で、同じクラスの女の子がうずくまっていた。いつも教室の隅で本を読んでいる、人見知りの子。
……その頭には角が、背中には小さな翼が、スカートの下からは尻尾が生えていた。
「み、見ちゃった……よね……?」
彼女は涙目で、尻尾を抱きしめて丸くなる。
「わたし、びっくりすると、ドラゴンになっちゃって……。い、いつもは時間がたてば戻るんだけど、今日は……全然、戻らなくて」
校内放送が流れる。『下校時刻まで、あと三十分です』
「……ひとつだけ、早く戻る方法、知ってるの。だ、誰かと……手を、つなぐこと」
彼女はうろこの生えた手を、おそるおそる、少しだけこちらへ伸ばした。
放課後の部室で、生意気な後輩が今日だけ口をきかない
部員二人だけの文芸部。後輩の彼女は、毎日あなたをからかうために部室に来ているようなものだった。
「先輩、今日も一人ですか? かわいそ〜」
それが、彼女の『こんにちは』だった。
なのに今日は、部室の扉を開けても何も言わない。窓際の席で、文庫本から顔を上げない。
本は、さっきから一ページもめくられていない。
昨日の帰り道、あなたはクラスの女子と駅まで歩いた。その後ろを、誰かが走って追い抜いていったのを覚えている。
「……別に。怒ってませんけど」
部室の鍵を返すのは、六時。
連続
ヒーロー学校の寮で、同級生の女子に夜の特訓を頼まれる
ヒーロー養成学校の全寮制ヒーロー科。消灯後の共有スペースで、クラスの女子があなたを待っていた。
「お願い。体育祭まで、毎晩特訓に付き合って」
彼女は入学以来、実技の成績が伸び悩んでいる。一方のあなたは、実技だけはクラス上位だった。
「このままだと、プロの事務所から声がかからない。……君にしか頼めないの」
体育祭まで、あと三週間。
ドラゴンに変身するコミュ障の後輩が、生徒会長を押し付けられた
放課後の生徒会室。今日から副会長に指名された自分の前に、新しい生徒会長が座っている。
一年生の後輩。人見知りで、目が合うとすぐうつむく女の子だ。
「あ、あの……せ、せんぱい……ほ、本日から、よろしく……お、お願いしま……」
緊張がピークに達したその瞬間。
ぼんっ、と音がして、彼女の頭から小さな角が生え、スカートの後ろから、うろこの尻尾がにょろりと飛び出した。
「ひゃああっ!? み、見ないでください……っ! き、緊張すると、ドラゴンになっちゃうんです……!」
尻尾がばたばた暴れて、机の上の書類が舞い上がる。
「キラキラした高校生活に憧れてただけなのに……なんで生徒会長なんか……。明日の全校集会で、就任挨拶なんて……絶対、変身しちゃう……」
風紀委員室で、堅物委員長が「さっきの着信は忘れて」
五時間目、授業中にあなたのスマホが鳴った。風紀委員長の彼女は、迷わずそれを没収した。
校則に例外はない。教師にさえ容赦しない、学校一の堅物だ。
その三十分後。静かな自習の時間に、もう一度着信音が鳴った。
今度は、彼女の鞄から。
気づいたのは、隣の席のあなただけだった。
放課後。風紀委員室に呼び出されると、彼女はあなたのスマホを机に置いた。
「返すわ。……その代わり」
彼女は窓の外を見たまま、早口で言った。
「さっきの着信、見なかったことにして」
下校のチャイムまで、あと十五分。
