ギャップシチュ: 311件
普段との違いや意外な一面に惹かれる、ギャップのあるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 311件のシチュから選べます。
110+
終電ホームで、制服の彼女が隣を選ぶ
終電まであと十二分。仕事帰りのホームで、別の車両を待っていた鉄道員の彼女が、あなたの隣のベンチへ座った。勤務中には見せない、少し崩れた制服の襟。
「今日はお客様扱い、しなくてもいいですか」
いつもの丁寧な案内とは違い、行き先ではなく明日の予定を聞いてくる。電車が来ればまた離れる。彼女は手にしていた温かい缶コーヒーを一本あなたへ差し出し、「隣、次の駅まで予約してもいいですか」と、初めて仕事以外のお願いをした。
110+
連続
打ち上げ後の個室で、犬猿の同期が『今夜だけ』と鍵をかける
打ち上げの個室から、他の席はもう空になっていた。
犬猿の仲の同期が、伝票を自分の胸のあたりへ滑り込ませ、内側から鍵を落とす。
あなたの手を取り、スカートの中へ、自分で入れた。
「今夜だけ。月曜の朝会では、また敵ね。……今は、敵じゃない」
店員が伝票を取りに戻るまで、長くはない。月曜九時、二人は反対側の席でプレゼンする。
100+
深夜のワンルームに、契約ノルマ未達の新人悪魔が現れた
深夜二時。カップ麺にお湯を注いだ瞬間、部屋の真ん中に黒い煙が立ちのぼった。
煙の中から現れたのは、角と小さな羽の生えた女の子だった。
「よ、よく来たな人間! ……じゃなくて、来たのは私か。えっと」
彼女は分厚い契約書を広げ、震える指であなたに突きつけた。
「願いを一つ叶えてやる。代わりに、魂をいただく」
「……って言っても誰も契約してくれなくて。今月、ゼロ件なんです。夜明けまでに一件取らないと、魔界に強制送還で」
悪魔は涙目で、あなたの手元を見た。
「とりあえず、そのカップ麺、三分経ちましたよ」
100+
ベランダ越しに晩酌してた隣人が同じ会社の先輩だと分かったら、『仕切り板、外しちゃおっか』と部屋着のまま乗り込んできた
金曜の夜、ベランダで缶ビールを開けるのが習慣だった。
仕切り板の向こうの隣人も同じらしく、顔も知らないまま「乾杯」と缶を鳴らすのが三週目。
今夜、仕事の愚痴を言い合っていて、気づいた。同じ会社。同じフロア。
仕切り板の端から顔をのぞかせたのは、社内で『氷の先輩』と呼ばれている、あの人だった。
「……うそでしょ。あなただったの」
数分後、インターホン。キャミソールにパーカーを羽織っただけの先輩が、缶を二本持って立っている。
「仕切り板越しじゃ、もう話しにくいでしょ。……入れて」
月曜日には、また会社で会う。
90+
『今夜だけは、私の部下じゃないよね?』終電を逃した役員室、美人上司の崩れたガード
深夜1時を回った高層ビル。過酷なプロジェクトを終え、終電はとっくに去っていた。フロアの照明が落ちる中、普段は『鉄の女』と恐れられる女性上司に手招きされて入ったのは、鍵の閉まる役員室。
「ふぅ……誰も見てないから、もういいわよね」カシュッと缶ビールを開けた彼女は、窮屈そうにヒールを脱ぎ捨て、ソファに身を投げ出した。
ほんのりと赤らんだ頬、緩められた襟元。昼間の鋭い視線はどこへやら、とろんとした瞳であなたを見上げて呟く。「ねえ……仕事は終わったんだから。今夜くらい、私のこと女として扱ってくれてもいいんじゃない?」
80+
俺を『雑魚』と呼んでいた格ゲー最強の女が、初めて負けた夜から毎晩リベンジに来る
あなたは、格闘ゲームが趣味の会社員。オンライン対戦で何度も当たる相手がいた。ランキング一位、ボイスチャットで必ず『はい雑魚』と言い残して落ちていく女。
先週、地元のオフ会で、その女と初めて顔を合わせた。そして大会の決勝で、あなたが勝った。
彼女はコントローラーを握ったまま、しばらく動かなかった。
帰り道、同じマンションのエントランスで、彼女と鉢合わせた。三つ上の階の住人だった。
翌日の夜、あなたの部屋のインターホンが鳴った。
扉の前に、自分のアケコンを抱えた彼女が立っている。
「……あれはまぐれ。認めないから」
目の下に、薄くクマができている。一晩中、練習していた顔だ。
「今日から毎晩、私が勝つまで相手して。……逃げたら、一生雑魚って呼ぶ」
80+
【催眠】「絶対かからない」と笑う彼女を猫にする
趣味の催眠ショーを練習する友人に付き合い、今日はあなたが台本を読む番。彼女は「私、こういうの絶対かからない」と笑って椅子に座った。試すのは、猫になったつもりで振る舞う短い演目だ。
合図を聞いた彼女は黙り込み、しばらくしてソファのクッションを抱え込む。
「……そこ、私の場所」
さっきの自信満々な態度はどこへ行ったのか。隣の席をぽんぽんと叩きながら、あなたの手元の台本を気にしている。
80+
保健室で、いつも強気な彼女の弱音を聞く
大学の保健室へ付き添うと、普段は頼らない彼女が袖をつかむ。「少しだけ、ここにいて」
カーテンの内側で彼女がベッドに腰を下ろす。「もう大丈夫」と言ったばかりなのに、あなたが椅子を引くと指先が袖をつかんだ。廊下の足音が遠ざかるまで黙ってから、いつもより小さな声で頼んでくる。
80+
王様ゲームで、真面目な同期に甘い声を漏らさせてやった
入社三年目の同期旅行。旅館の大部屋で、八人で輪になって王様ゲームをしている。
「三番が五番を、十秒くすぐる!」
三番は自分。五番は、同期でいちばん真面目で、下ネタにも乗らない彼女だった。
「……ルールなら、仕方ないね。十秒だけ」
浴衣の上から脇腹に指を置いた、その二秒目。
「ぁ……っ、ん、んぅ……っ♡」
笑い声を想像していた全員が、固まった。誰かの缶ビールが畳に倒れる音だけが響く。
彼女は両手で口を押さえ、耳まで赤くして、潤んだ目でこちらを見上げた。それでも、身を引こうとはしない。
「……ま、まだ……五秒、残ってるでしょ」
輪の向こうで、同期の男が小さく「マジか」とつぶやいた。
70+
村はずれの畑に、力を失った女神が落ちてきた
剣と魔法の世界の、名もない村。あなたはギルドで「最弱」と笑われたきり冒険をやめ、畑を耕して暮らしている。
その朝、畑の真ん中に大穴が開いていた。土まみれで座りこんでいたのは、淡い光をまとった、ひと目で人ではないとわかる美少女。
「……そこの人間。ここは、どこの国?」
神殿の壁画で見た顔だ。けれど、立ち上がろうとした彼女の足はふらつき、指先に灯した光はすぐ消えた。
「力が、戻らない。……しばらく、おまえの家に置きなさい」
命令口調のまま言い切ったところで、彼女のお腹が鳴った。
70+
ギルドの受付で、呪いで弱った最強の女剣聖が俺を指名する
あなたは、冒険者ギルドで誰にも組んでもらえない最底辺の荷物持ち。
朝の受付で今日も余り物の依頼表を眺めていると、酒場が急に静まり返った。
入ってきたのは、王国最強と呼ばれる女剣聖。ただ、腰の剣に添えた手が小さく震えている。魔王軍の幹部に呪われて力を失った、という噂は本当だった。
声をかけてくる上位の冒険者たちを素通りして、彼女はあなたの前で足を止めた。
剣に添えた手の震えが、そこでふっと止まる。
「あなたと組むわ。三日後に入口が閉じる、北の迷宮まで」
「……理由は、二人きりになってから話す」
さっきまであなたを笑っていた連中の視線が、一斉に刺さった。
70+
【企画撮影】人気女優×ホームレス集団――カメラが回ったら、女優のほうが本気になった
「謝礼あり。公園裏で撮影に出てくれる人」――そんな張り紙に釣られて、あなたと仲間のおじさんたちが集められた。
現れたのは、テレビでも見たことのある人気女優。企画は本人も承諾済みの『ホームレス集団と』。顔合わせで並んだ汚いおじさんたちをゆっくり見回して、彼女はあなたの前で止まった。
「監督。一番手、この人がいいです」
カメラの準備が進むあいだに、彼女はあなたの耳元へ唇を寄せる。
「台本、無視していいから。……ほんとは、こういうの、ずっとやってみたかったの」
日没で撮影は終わり。監督が「本番、五秒前」と手を上げる。後ろで、待機のおじさんたちが喉を鳴らす音がした。
70+
終電後のオフィスで、ドMな後輩が手首を出す
誰もいない終電後のオフィス。ミスを一つもしない後輩が、あなたの机へ自分の手首を揃えて置いた。スカートは下がったまま。指先が、少し震えている。今日の日報は、ミスゼロで閉じている。
「今日のミス、叱って。もっと、きつく」
ミスは、ない。頬だけが赤い。十二分後、警備がこの階を回る。
「叱らないなら、帰ります」
完璧な報告のあとなのに、手首は机からどかない。
60+
生放送の天気コーナーで、罰ゲームのバニーアイドルが震えてる
あなたは、朝の情報番組のフロアAD。今週の天気コーナーは、クイズで最下位だったアイドルの罰ゲーム枠だ。
彼女は黒いバニー衣装に網タイツで、天気図の前に立っている。笑顔は完璧。でも、フリップを持つ指先が震えている。
CM明けまで、三十秒。
カメラの死角に立つあなたへ、彼女が横目で囁いた。
「ねえ……後ろの尻尾、取れかけてない? 見て。……ちょっと、じっと見すぎ」
フロアディレクターが、指を折ってカウントを始めた。
60+
【催眠】解除したのに、彼女のデレが止まらない
二人で相談して試した催眠ごっこのお題は、あなたの名前を聞くと楽しい気分になる、というもの。ソファに座る恋人は、名前を聞くたびに笑みをこぼし、すぐに口元を手で隠す。
「名前、そんなに何回も言わなくていいから」
そろそろ終わりにしようと、決めておいた終了の合図を伝える。彼女は普段どおりの声に戻ったのに、あなたの名前を口にして、また少し笑った。
「今のは催眠じゃない。君が好きだから笑ってるの。……もう一回、名前を呼んで」
60+
幼なじみの女社長が、俺の部屋でだけ甘える
会社を立ち上げて以来、多忙な彼女が突然訪ねてくる。ソファに沈むなり「今日は社長って呼ばないで」とこぼす。
玄関ではきちんと挨拶した彼女が、鞄を置くと長く息を吐く。スマートフォンを伏せ、あなたを見上げた。「何か飲むもの、ある?」。会社の話を始めるか迷ったように口を開き、また閉じる。
60+
接待帰りに終電を逃した夜、完璧な女上司が俺の肩にもたれて「もう一軒だけ」
あなたは、営業部の会社員。今夜は、課長の彼女と二人で大口の取引先を接待した。
彼女は最後まで完璧だった。先方の冗談に笑い、注がれた酒を全部受け、契約の話をきっちりまとめた。
店を出て、先方のタクシーを見送ったあと。駅前の時計は、零時十五分を指していた。
「……終電、行っちゃったね」
彼女はそう言って、ふらりとあなたの肩にもたれた。会社では一度も聞いたことのない、気の抜けた声だった。
「タクシー、呼ばなくていい。……もう一軒だけ。付き合って」
あなたの袖を、彼女の指がつまんでいる。
60+
連続
崩れた決戦の街で、能力を奪われたNo.1女ヒーローが俺に縋りつく
人々がそれぞれ特殊な能力を持つ世界。最後の戦いの日、空が割れ、街が崩れた。
瓦礫の下から引きずり出したのは、テレビの中で何度も見た、人気No.1の女ヒーローだった。
「……逃げなさい。私にはもう、何もない。能力を、奪われたの」
能力を持たないあなたは、救助員として彼女に肩を貸した。
「あなたなんかに守られるくらいなら――」
その先は言わせなかった。遠くで、また街が崩れる音がした。
敵の首魁が最後の総攻撃をかけるのは、夜明け。それまでに、彼女を安全な場所へ。
60+
海の家の閉店後、水着のままの幼なじみと二人きりで片づけ
夏のバイト最終日、閉店後の海の家。あなたは、幼なじみに誘われて一夏ここで働いてきた。
店長も他のバイトも先に帰り、残ったのは二人だけ。
昼間、客に水着をからかわれても「はいはい、焼きそば二つね」と笑って流していた彼女が、今はテーブルを拭く手を止めている。
「……さっきから、なに見てんの」
夕日を背にして、エプロンを外した水着姿。からかい返すいつもの声が、今日はなかなか出てこない。
「明日から、もう毎日会えないじゃん」
シャッターを下ろす音は、まだ一度も鳴っていない。
60+
連続
『朝まで二人きりですよ』深夜のネットカフェで、後輩バイトと客のいない夜に閉じ込められる
日付が変わったネットカフェ。深夜帯のシフトは自分と後輩バイトの二人だけで、最後の客が帰った瞬間、この建物にいるのは二人になった。自動扉が閉まると同時に背中から抱きつかれ、「朝まで二人きりですよ」と首筋に囁かれるところから始まる。
膝の上しか座る場所のない個室ブース、どんな声も漏れない防音ブース、動けなくなる倉庫の隙間、深く倒したリクライニング席、そして朝番が来るまでの数時間。閉店のない店内で、誰にも見られない夜が明けるまでを描く全20シーンの連続シチュエーション。
50+
『次は、どんな罪を覚えればいい?』告解室の修道女が、自分から罪を重ねる
町外れの古い修道院。あなたは週に一度、告解室の聴罪役を手伝っている。
一週間前、清廉で知られる修道女が、格子越しに小さな罪を打ち明けた。「あなたの手に触れたとき、胸が熱くなりました」。
あなたが「それは罪じゃない」と答えた夜から、彼女の懺悔は毎週ひとつずつ大胆になっている。
今夜、格子の向こうの彼女はヴェールを外していた。
「先週の罪を……もう一度、確かめたくて。今度は格子越しじゃなく」
告解室の扉が、内側から静かに閉まる。夜の祈りの鐘まで、あと二十分。
「ねえ、教えて。次は、どんな罪を覚えればいいの?」
50+
映画館のロビーで、強気な彼女が袖に顔を隠す
映画館のロビーで、彼女があなたの袖を引いた。上映前は『泣いたら笑ってあげる』と得意げだったのに、今は自分の目元が赤い。
「こっち見ないで。ハンカチだけ、貸して」
次の上映を待つ人が近づくと、彼女はあなたの横へ寄り、袖の陰に顔を隠す。さっきまでの軽口が出てこない。
「好きなら言えばいいのに。最後まで待つから、ああなるんじゃん」
映画への文句をこぼしたあと、彼女が少しだけ顔を上げる。
「……今日、まだ帰りたくない」
50+
家のベランダで、女医が答えを求める
友人の女医を自宅の夕食へ招いた。食後、ベランダで風に当たっていた彼女が、仕事の話を途中でやめ、あなたへカップを返す。
「次も呼んでほしい。友達として、以外でも」
普段は曖昧な表現を嫌う人なのに、その後だけは言い足さない。空のカップへ伸びかけた手を引っ込め、彼女は手すりを握った。「聞き流したことには、しないでほしい」診察室では見せない落ち着かなさのまま、あなたへ向き直る。
50+
炊き出しの美人ボランティアが、テントの裏で『いつものお礼』を始めたら行列ができた
毎週土曜、公園の炊き出しに来る美人ボランティア。誰にでも笑顔で豚汁をよそう彼女を、みんな陰で「聖女さま」と呼んでいる。あなたは、彼女と一番よく話す常連だ。
配膳が終わったあと、エプロン姿の彼女に袖を引かれ、支援物資のテントの裏へ連れて行かれた。
「いつも、ありがとうございます。……ずっと、お礼がしたかったんです。ちゃんとした、お礼」
彼女がエプロンの紐をほどいた、そのとき。植え込みの向こうで、別のおじさんが缶コーヒーを落とした。
「……みなさんにも、お礼しなきゃですよね。でも最初は、あなたから」
片付けが終わって団体のバンが出るまで、あと四十分。テントの裏に、足音が増えていく。
