秘密シチュ: 416件
隠された本音、誰にも言えない関係、秘密を共有する距離感を楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 416件のシチュから選べます。
50+
連続
サークル合宿の雑魚寝で、二十歳の後輩が布団に潜り込む
合宿最終夜の飲み会。先週二十歳になったばかりの後輩が、初めてのお酒で真っ赤になって、あなたの隣に座り込んだ。
「せんぱい……二十歳になったら、言おうと思ってたことがあって」
その続きは、周りの騒ぎ声にかき消された。
消灯後の大部屋。暗闇の中で、あなたの布団の端がそっと持ち上がる。
「……しーっ。みんな、起きちゃう」
合宿は明日の朝で解散。隣の布団では、同期が寝息を立てている。
50+
『次は、どんな罪を覚えればいい?』告解室の修道女が、自分から罪を重ねる
町外れの古い修道院。あなたは週に一度、告解室の聴罪役を手伝っている。
一週間前、清廉で知られる修道女が、格子越しに小さな罪を打ち明けた。「あなたの手に触れたとき、胸が熱くなりました」。
あなたが「それは罪じゃない」と答えた夜から、彼女の懺悔は毎週ひとつずつ大胆になっている。
今夜、格子の向こうの彼女はヴェールを外していた。
「先週の罪を……もう一度、確かめたくて。今度は格子越しじゃなく」
告解室の扉が、内側から静かに閉まる。夜の祈りの鐘まで、あと二十分。
「ねえ、教えて。次は、どんな罪を覚えればいいの?」
50+
夏祭りの夜、正体を知られた彼女が『一緒に逃げよう』と手を差し出す
夏祭りの神社の裏。屋台の灯りが届かない石段で、彼女は浴衣の袖をぎゅっと握っていた。
昼間、あなたは見てしまった。彼女の巾着の中の、偽名の身分証と、あなたの写真を。
「……見たんだよね。うん、全部本当。私、あなたを見張るために来たの」
遠くで花火が上がる。最後の一発が上がったら、迎えの車が来ることになっている。
彼女は顔を上げて、まっすぐ手を差し出した。
「でも、もう嫌。……ねえ、このまま一緒に逃げよう。誰も知らない町まで」
50+
炊き出しの美人ボランティアが、テントの裏で『いつものお礼』を始めたら行列ができた
毎週土曜、公園の炊き出しに来る美人ボランティア。誰にでも笑顔で豚汁をよそう彼女を、みんな陰で「聖女さま」と呼んでいる。あなたは、彼女と一番よく話す常連だ。
配膳が終わったあと、エプロン姿の彼女に袖を引かれ、支援物資のテントの裏へ連れて行かれた。
「いつも、ありがとうございます。……ずっと、お礼がしたかったんです。ちゃんとした、お礼」
彼女がエプロンの紐をほどいた、そのとき。植え込みの向こうで、別のおじさんが缶コーヒーを落とした。
「……みなさんにも、お礼しなきゃですよね。でも最初は、あなたから」
片付けが終わって団体のバンが出るまで、あと四十分。テントの裏に、足音が増えていく。
50+
静まり返った自習室で――巡回する司書の足音が近づく中、隣の優等生が仕切りの隙間から睨んでくる
放課後の自習室。私語厳禁の静寂の中、ペンを走らせるカリカリという音と、一定間隔で通路を巡回する司書の足音だけが響いている。
隣のブースに座るツンとした優等生は、いつもあなたを不真面目だと見下している女子生徒。
薄い仕切りの隙間から、彼女の消しゴムがコロンとこちらの机の上に転がってきた。
仕切りの向こうから、冷たい視線が隙間越しにあなたを射抜く。
「……隣、気になって集中できないんだけど。……早く拾って返してよ」
コツ、コツ、と司書の足音がすぐ近くの通路へと近づいてくる。
声を少しでも出せば即座に注意を受ける極限の沈黙。
消しゴムを人質にして机の下から仕掛けるか、メモ帳で挑発的な返事を書いて渡すか、息を潜めた駆け引きが始まる。
50+
嘘をつくたび、彼女の本音が館内放送で流れるホテル
目を覚ますと、あなたと彼女は無人ホテルの最上階に閉じ込められていた。チェックアウトまで十五分。扉を開ける条件は、互いに嘘をつかないこと。
彼女は「あなたなんて嫌い」と吐き捨てる。直後、館内放送から彼女自身の声が流れた。
『本当は、彼がほかの女を見るだけで苦しい』
強気な彼女はスピーカーを壊そうとするが、次の放送は客室だけでなくロビー、エレベーター、外の大型ビジョンへも流れるという。カウントダウンは止まらない。
彼女はあなたを壁際まで追い詰め、赤い顔で睨んだ。
「質問は一つずつ。私に聞くなら、あなたも同じだけ本当のことを答えて」
50+
清楚な人気料理家の人妻が、撮影後のスタジオで『夫に見せない動画』を
あなたは、主婦に大人気の料理研究家の専属カメラマンだ。エプロン姿の清楚な笑顔と『夫に作る毎日のごはん』のシリーズで、彼女の動画は百万回再生を超える。
先月、照明の調整で手が触れてから、彼女は収録のたびに少しずつ近くなった。
今日の収録が終わり、スタッフが帰ったキッチンスタジオ。片付けの手を止めた彼女が、まだ回っているカメラを見た。
「……ねえ、それ、止めないで」
彼女はエプロンの紐をほどき、その下のブラウスのボタンにも指をかける。
夫は今夜、出張先から帰らない。
「いつもの私じゃない私を、撮って。夫に見せない動画。あなたにだけ見せる動画」
50+
Group
洋館のかくれんぼ、見つけた人が俺を朝まで独占できる
友人の別荘の古い洋館で、夜のかくれんぼ。隠れるのはあなた一人、探すのは彼女たち全員。
そして勝手に追加されたルール。「見つけた人が、朝まであの人を独占できる」
あなたが衣装部屋のクローゼットに身を潜めて数分。扉の隙間から、足音が一つ近づいてくる。
「……見つけた。でも、まだ誰にも言わないでおいてあげる」
廊下の向こうからは、別の誰かの声。柱時計が零時を打つまで、あと二十分。
50+
連続
『雨が止むまで、ここにいて……』濡れた人妻が内鍵を閉め、二人きりの夜へ誘う
夕立に降られ、雨宿りのために上がった玄関先。濡れた服を気にする人妻が、震える手で玄関の内鍵をカチャリと閉める。
「少しだけ、お話ししていって……服も乾かしましょう」
夫の留守宅、湯気立つ脱衣所、夫からの電話、そして深夜の寝室の手前――罪悪感と寂しさを抱えた人妻と過ごす、静かで濃密な全20シーンの情愛ストーリー。
50+
喫茶店で、彼女の手帳が俺の話ばかり
喫茶店で向かいに座った彼女が、バッグから手帳を落とした。開いたページには、あなたと会った日付や、何気なく口にした言葉が細かく並んでいる。
「それ、見た? ……気持ち悪いって思った?」
彼女は手帳を閉じるけれど、好きだから覚えていた、の一言では済まない量だ。あなたの行きつけで何度も会った理由についても、彼女はまだ口を開かない。
50+
感情同期テスト、三つの権限はあなたに
あなたは、彼女と二人で感情同期端末の試験を行う男性。彼女の手首端末とあなたの操作盤が接続され、三つの機能が使用可能になった。
一つは緊張を穏やかにする「静穏」、一つは言い出せない勇気を後押しする「増幅」、もう一つは曖昧な感情を短い言葉へ変える「翻訳」。ただし起動できるのは、彼女が同じ色の許可札を置いた機能だけだ。
試験終了まで十七分。どの機能を提案するか、何も起動せず話すか、接続自体を解除するか。操作権を預けた彼女も停止ボタンへ指を置き、あなたが最初に何を確かめたいのかを尋ねる。
40+
連続
社員旅行の夜行列車で、女上司と「声を出したら負け」の勝負
社員旅行の貸切夜行列車。食堂車で、ワインを三杯空けた女上司が、テーブル越しに指を突きつけてきた。
「あなたね、いつも生意気なのよ。……いいわ、勝負しましょう」
消灯後、相手の寝台で。声を出したほうが負け。
「負けたら、一週間、相手の言うことを聞く。……逃げる?」
列車は朝6時に終点へ。その後は全員そろって朝食。
40+
快楽の研究で自分を被験者にした女研究者が、『データより、もっと欲しい』
深夜の研究所、第三実験室。あなたは、感覚の研究をしている研究室の助手だ。
主任の女性研究者は、感情を一切表に出さない理詰めの人。研究テーマは「快感の定量化」。
倫理審査を通した被験者実験が、なぜか予定どおり集まらず、彼女は言った。
「なら、私が被験者になる。測定はあなたがして」
脳波計のパッドを額に貼った彼女が、白衣の下はキャミソール一枚で、測定台に横たわっている。
あなたが指先で首筋に触れるたび、モニターの波形が跳ね上がる。
「数値、記録して。……っ、今の、もう一回。条件を揃えて、再現性を……」
研究所の夜間施錠は、午前二時。
彼女の声が、少しずつ論文の言葉でなくなっていく。
「……ねえ、もう、データどうでもいい。データより、もっと欲しい」
40+
Group
ロケ宿の深夜、清純派女優たちが俺の部屋へ抜け駆け
連続ドラマの地方ロケ。あなたは出演する女優たちの付き人として、同じ宿に泊まっている。
深夜一時。ノックの音でドアを開けると、浴衣姿の主演女優が人差し指を唇に当てて立っていた。
「しーっ……事務所には内緒ね」
彼女が部屋に滑り込んだ直後、もう一度ノック。共演の女優が、同じく枕を抱えて立っていた。
「……先に来てたんだ。ずるい」
廊下の奥から、見回りのマネージャーの足音が近づいてくる。朝五時の集合まで、あと四時間。
40+
ソファで足の裏から、指が上がってくる
ソファに押し倒され、片足を持たれた。足の裏をくすぐられ、笑いがこぼれる。彼女は「膝まで」と言った。指は、もうふくらはぎを越えている。
「まだ足の裏だよ。嘘だけど」
内腿の手前で、わざと遅くなる。くすぐったさと、その先が頭に残る。届く予定の荷物まで、十五分。それまで足は離さない。爪の先が、内腿を一回だけ掠めた。
「次、どこが弱い?」
掠めたあと、爪は足の裏へ戻ったふりをする。笑いが止まらないうちに、また内腿だ。
40+
終電を逃したローカル線の無人駅、偶然同じ電車に乗っていた後輩と始発を待つ
乗り過ごして終点で降ろされてしまった深夜の無人駅。途方に暮れてホームに立つと、同じ電車に乗っていた後輩が改札から小走りで戻ってきた。
自動販売機で買った温かい缶コーヒーを二つ。木製の冷え込むベンチで並んで腰を下ろす。
「先輩も寝過ごしたんですか? ……ふふ、始発までまだ4時間もありますよ。朝まで、二人で何話します?」
夜風の中で白く染まる吐息とともに、彼女が嬉しそうに肩を寄せてきた。
40+
連続
推しの彼女が「今日はファンに戻してあげない」
ずっと応援してきたアイドルの彼女と、初めての秘密のデート。待ち合わせに現れたのは、帽子を深くかぶった地味な私服姿だった。
「そんなに見たら、私まで顔に出るんだけど」
画面の中なら完璧に笑う彼女が、今日は帽子のつばで頬を隠す。スマホには、あなたが気になると話した商店街の店が保存されていた。
「調べたの、私。誘ったのも、私」
スマホをしまい、空いている手をこちらへ差し出す。
「今日はファンに戻してあげない。……私のこと、デート相手として見てよ」
40+
婚約発表の壇上で、彼女が俺の名前を呼んだ
全国中継の婚約発表。壇上に立つ彼女は、あなたを捨てて大企業の御曹司を選んだはずだった。
司会者が婚約成立を宣言する寸前、彼女は用意された原稿を破り、客席の最前列にいるあなたの名前を呼ぶ。会場がどよめき、婚約者の一族が出口を塞ぐ中、彼女はマイクを握ったまま壇上から手を伸ばした。
「あの日、あなたを捨てた理由を、今ここで全部話す。聞いたあとで私を嫌ってもいい。だから一度だけ、ここまで来て」
生放送のカメラも、婚約者も、何万人もの視聴者も、あなたの返事を待っている。
40+
連続
親の再婚で、同じクラスのあの子が今日から義理の妹になった
親の再婚相手の連れ子は、同じクラスのあの子だった。
教室では一度もまともに話したことがない。そんな彼女が、段ボールだらけのリビングで、気まずそうにスリッパの先を見ている。
「……あの。私、なんて呼べばいいの?」
明日から、親は一週間の新婚旅行。この家に残るのは、二人だけ。
両親は明日から一週間の新婚旅行。学校ではまだ、誰も知らない。
40+
『今夜で清楚な私も終わり』卒業ライブ前夜、アイドルが担当の俺に迫る
明日は、清楚系アイドルグループのエースの卒業ライブ。
あなたは彼女の担当マネージャーとして、ホテルの部屋で最終確認を終えたところだ。
「恋愛禁止」「スキャンダルゼロ」「白いワンピースが似合う子」。七年間、彼女はその看板を一度も汚さなかった。
帰ろうとしたあなたの袖を、彼女が掴む。
「明日で終わりなの。だから、今夜で清楚な私も終わりにしたい」
リハーサル開始は、明朝八時。
白いワンピースのファスナーを、自分で下ろしていく。
「ファンの前では、ずっと清らかでいた。……でも、本当はずっと、あなたに汚されたかった」
40+
社用車で、後輩が彼女に先端だけ入れたまま
あなたは、社用車の後部座席で、自分の彼女を後輩の腿の上に座らせている。
先端だけが入ったまま、後輩は腰を止めている。彼女の視線は、フロントではなくあなたにある。
「動くな、って言われたので。先輩、このままでいいんですか」
役員が車へ戻るまで、十分。ドアの鍵は、かかっていない。
40+
推しアイドルの炎上会議、彼女だけが俺を切らない
未公開写真の流出で、人気アイドルグループが炎上。現場スタッフのあなたは情報へ触れられたという理由だけで、契約解除候補にされました。プロデューサー、スポンサー担当、人気メンバーは、今夜中に誰か一人を切るよう迫ります。
沈黙していた彼女は、自分のセンター継続同意書を破りました。
「この人を証拠なしで切るなら、次のステージで私は中央に立たない。まず、あの時間の音源を聞いて」
生配信で声明を出すまで18分。あなたは流出時刻の未公開リハーサル音源と入退室記録を持っています。資料を出すか、彼女を巻き込まないため辞退するか、疑っている相手を問い直すか。会議室で彼女だけが、あなたの判断を待っています。
30+
目覚めたら、俺を毛嫌いする学園の女王と付き合っている世界になっていた
あなたは、クラスでは目立たない男子生徒。学年の女王と呼ばれる彼女には、目が合っただけで舌打ちされる仲だった。
今朝、教室に入ると、空気がおかしかった。黒板の隅には、あなたと彼女の名前を囲んだ相合い傘。友達が肩を叩く。
「よっ、学年公認カップル。今日で付き合って半年だろ?」
誰に聞いても、あなたたちは入学以来の恋人同士だという。
廊下で、血相を変えた彼女に腕をつかまれた。突きつけられたスマホの待ち受けは、見覚えのない二人のツーショットだった。
「……あんたも覚えてるよね。昨日まで、私たち赤の他人だったって」
「みんなの前では合わせて。昼休みの『恒例のあーん』、もう全員待ってるから」
30+
配信を切り忘れた人気アイドルの、誰にも見せない素顔
世間では完璧な笑顔で愛されている人気アイドル。けれど配信終了後、切れているはずの画面の向こうで、彼女は小さく息を吐き、こぼしてはいけない本音を漏らしてしまう。偶然それを知ってしまったあなたは、彼女にとって“素顔を知られた唯一の相手”になる。華やかな表の顔と、傷つきやすく不器用な裏の顔。その境界線に、今夜あなたは招き入れられる。
