このシチュについて
リミックス同接一万人の人気ゲームライバー。恋人のあなたのことは、もちろん視聴者には秘密。
配信中の彼に飲み物を届けた時、手首を掴まれて、カメラの画角の外——彼の膝の上に引き寄せられた。
「はい、ちょっと水飲みまーす」
マイクをミュートにせず、明るい声で配信を続けながら、彼の手はあなたの腰を撫でる。配信終了予定まで、あと一時間。
コメント欄が流れていく。『今日声低くない?』『誰かいる?』
彼はマイクから顔を少しだけ離して、あなたの耳に唇を寄せた。
「動くと椅子鳴るよ。……声、入るから我慢して」