ライバーシチュ: 12件
ライバーのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 12件のシチュから選べます。
推しのライバーにリスナーだとバレた夜、ホテルで『いつものコメント、声で言って』
三年間、毎晩配信にコメントしてきた推しのライバー。
偶然知り合って付き合い始めた彼に、自分がそのリスナーだとは言えないままだった。
初めてのお泊まりの夜、ホテルの部屋で彼がスマホを見せてくる。そこには、あなたのアカウント名。
「ずっと気づいてた。毎晩、最後にくれるコメント」
ベッドの端に座ったあなたの前に彼が膝をつき、手を取る。
「いつもの、声で言って。……画面越しじゃなくて、俺の耳に直接」
照れて黙るあなたに、彼は意地悪く笑う。
「言えるまで、まだ何もしないから」
同接一万人の生配信中、ライバーの彼が机の下で私を焦らし続ける
人気ライバーの彼の、記念日の三時間耐久配信。あなたはカメラに映らない配信机の横で、こっそり見守る約束だった。
画面の向こうでは同時接続一万人。コメント欄が滝のように流れていく。
笑顔でリスナーに話しかけながら、彼の左手が机の下に伸びて、あなたの膝に置かれた。
「……今日はね、すごく大事な人が近くにいるんだ」
指先がゆっくり太腿をなぞり上げる。画面の彼は、いつもと同じ爽やかな笑顔のまま。
マイクはオン。配信は、まだ二時間半残っている。
投げ銭1位で招かれた推しライバーのオフ会。ホテルの部屋で『画面越しじゃ届かなかったこと、全部する』
一年間、毎晩欠かさず見てきた推しのライバー。投げ銭ランキング一位の特典は、彼と二人きりの『オフ会』だった。
指定されたのは、夜景の見えるホテルの一室。
ドアを開けた彼は、画面で見るよりずっと背が高くて、ずっと声が近い。
「やっと会えた。……いつもコメントしてくれる、あの名前の人だよね」
部屋に招き入れられ、背中でドアが閉まる。彼はあなたの手を取って、指を一本ずつ絡めた。
「毎晩、君のコメントだけ探してた。……画面越しじゃ届かなかったこと、今夜、全部する」
人気ライバーの彼氏の配信中、カメラに映らないところで太ももに手が伸びてくる
同棲している彼氏は、登録者数十万人の人気ライバー。今夜も深夜の雑談配信が始まった。
「静かにしてるなら、隣にいていいよ」
そう言われて、カメラの画角の外、デスクの下の床に座った。
画面の向こうでは、いつもの爽やかな声で視聴者と話している。
その手が、ふいにデスクの下へ伸びた。あなたの太ももに、指先が触れる。
「……ん? ああ、ごめん。ちょっと考えごとしてた」
画面に向かって笑ったまま、彼の指は少しずつ上へ滑っていく。
マイクに拾われない小さな声で、彼が囁いた。
「声、出したらバレちゃうね」
顔出しNGのASMRライバーは隣人だった。収録は、私の耳で
毎晩、寝る前に聴いているASMR配信。顔出しNGの彼の囁き声がないと、もう眠れない。
ある夜、壁の向こうから、イヤホンの中と同じ声が聞こえた。
思わず隣の部屋のチャイムを押すと、出てきたのは、いつも挨拶だけ交わす無愛想な隣人。
「……バレたか。君、毎晩聴いてくれてるよね。コメント、全部見てた」
彼はあなたを、防音材に囲まれた配信部屋へ招き入れる。マイクの前の、耳の形をしたダミーヘッドを、そっとどけて。
「今夜の収録、こっちの耳で録らせて。……二十三時から、配信予定なんだ」
450+
人気ライバーの彼がマイクを切り忘れ、気づいても『聞かせとけば』
同棲中の彼は、登録者百万人の人気ライバー。配信を終えた彼が、待ちくたびれたあなたをベッドに引き込む。
首筋に唇が触れたそのとき、机の上の画面が目に入った。マイクのランプが、赤く光ったまま。
コメント欄が、ものすごい速さで流れている。
「……あ。切り忘れた」
彼は画面を一度見て、それから、あなたを見て笑った。
「いいよ。俺が誰のものか、みんな知りたがってたし。……声、聞かせとけば?」
投げ銭1位の私に、推しライバーがスイートで『お礼、何がいい?』
半年間、毎晩欠かさず投げ銭を送り続けた推しのライバー。ランキング一位の特典は、オフラインでの『お礼の食事会』。
のはずが、待ち合わせのホテルで案内されたのは、最上階のスイートだった。マネージャーが迎えに来るのは、零時。
「来てくれてありがとう。……やっと会えた」
画面越しに毎晩聞いた甘い声が、すぐ目の前で響く。
「君のコメント、全部覚えてる。『声だけで眠れる』って書いてくれた夜のも」
彼はあなたの手を取って、ソファへ導く。
「お礼、何がいい? ……他のリスナーには、絶対に内緒ね」
80+
人気ライバーの彼が配信中、カメラの外で私を膝に乗せて『声、入るから』
同接一万人の人気ゲームライバー。恋人のあなたのことは、もちろん視聴者には秘密。
配信中の彼に飲み物を届けた時、手首を掴まれて、カメラの画角の外——彼の膝の上に引き寄せられた。
「はい、ちょっと水飲みまーす」
マイクをミュートにせず、明るい声で配信を続けながら、彼の手はあなたの腰を撫でる。配信終了予定まで、あと一時間。
コメント欄が流れていく。『今日声低くない?』『誰かいる?』
彼はマイクから顔を少しだけ離して、あなたの耳に唇を寄せた。
「動くと椅子鳴るよ。……声、入るから我慢して」
初めてのオフイベで、名乗らなかった私に推しライバーが声だけで気づいた
毎晩欠かさず聞いている配信。コメントはいつも同じハンドルネームで、たまに読まれるだけで一日が報われた。
初めての小さなオフラインイベント。サイン会の列で、あなたはハンドルネームを名乗らずに色紙を差し出した。
「来てくれてありがとう。お名前は――」
そう言いかけた彼が、ペンを止める。
「……待って。その声。通話企画の、あのときの」
顔を上げた彼の目が、配信では見たことのない色をしていた。
「毎晩、コメントで名前探してる。……あなたでしょ」
20+
配信を切り忘れた人気ライバーの彼氏が、私に甘える声を全部流してしまう
『お疲れさま、今日もありがとう』。彼の配信の締めの挨拶を聞いて、あなたは隣の部屋から顔を出した。
「終わった? ご飯できてるよ」
「ん、おいで。……今日、リスナーに優しくしすぎたから、お前のこと甘やかしたい」
そう言って抱き寄せられた瞬間、モニターの隅でコメント欄が、ものすごい速さで流れていくのが見えた。
配信中、のランプが、まだ赤く点いている。
配信を終えたライバーの彼が、『さっきの甘い声、本当は君に聞かせたかった』とヘッドホンを私にかける
恋人の彼は、毎晩自室で配信している人気ライバー。あなたは配信中、カメラに映らないソファで静かに待つのが習慣だ。
今夜は、リスナーに甘く囁く朗読の企画だった。配信終了のボタンを押した彼が、ゆっくり振り返る。
「……嫉妬してる顔、配信中ずっと見えてた」
彼はヘッドホンを外し、あなたの耳にそっとかける。マイクに口を寄せた声が、両耳に直接流れ込んだ。
「さっきの甘い声、本当は全部、君に聞かせたかった」
人気ライバーとのコラボ収録のあと、彼が『マイク切ったから、ここからは本音』と私の椅子を引き寄せる
駆け出しライバーのあなたに、まさかのコラボの誘いが来た。相手は登録者数百万の人気ライバー。収録は彼の自宅スタジオだった。
二時間の収録は、彼のリードで和やかに終わった。お礼を言って立ち上がろうとしたとき、彼がマイクのスイッチを切る。
赤いランプが消えると同時に、キャスター付きの椅子ごと、あなたは彼の前へ引き寄せられた。
「マイク切ったから、ここからは本音。……コラボなんて口実だよ。君の声、ずっと近くで聞きたかった」
