竹之下チハルのキャラ画像

学園祭の写真部の暗室で、現像を待つ三分間、先輩が私を引き寄せる

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このシチュについて

リミックス

大学の学園祭、写真部の展示の裏。暗室では、明日の展示用の写真を現像している。

赤いセーフライトだけが灯る狭い部屋で、四年の先輩があなたの後ろに立った。現像液に浸した印画紙に、ゆっくり像が浮かぶ。――写っているのは、あなたの横顔だった。

「展示には出さない。俺のだから」

タイマーは三分。彼の手が、あなたの腰を引き寄せる。

「開けたら光が入る。……三分、ここから出られないよ」