お泊まりシチュ: 45件
お泊まりのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 45件のシチュから選べます。
310+
連続
『もう止まれない』控え室で浴衣をはだけさせ、朝まで跨がってくる強がりな彼女
あなたは、大学の夜祭で伝統のペアくじに当たった男子。控え室で浴衣の帯がほどけかけている。
彼女は跨がったまま、窓の外の花火を見ない。廊下の笑い声は遠ざかり、提灯の光だけが帯の隙間に残る。
「冗談じゃない。……でもペアくじに当たっちゃった以上、決まりだから最後まで付き合いなさいよ」
帯の端を握った手が、震えている。
「この部屋を出ても、途中で逃げたら許さないから」
290+
Group
キャンプの夜、寝袋が一つ足りない
秋のキャンプ場。焚き火を消してテントに入ったところで、寝袋が一つ足りないことに気づいた。
明け方は五度まで冷える。テントは一つ、寝袋は人数より一つ少ない。
「二人で一つ、入れなくはないよね……?」
「待って。それ、誰と誰が入るの?」
ランタンの明かりの下、全員の視線があなたに集まる。誰と一つの寝袋に入るか、自分は上着だけで我慢するか。荷物を積んだあなたが決める。
290+
連続
夜勤の部屋で、同僚の妻に指が入る
同僚は夜勤。明けは朝六時。上がった玄関で、彼の妻が鍵をかけ、あなたの手をスカートの中へ導いた。
結婚指輪をした指で、中まで入った手首を押さえる。靴箱に、彼の名札付きの靴。
「話がある、は嘘。夜勤のあいだ、入れてほしかった」
膝は閉じない。息がかかる距離で、目を逸らさない。
「あの人には言わないで。……明けまで、私のほうから堕ちる」
170+
Group
連続
『布団、足りませんね』社員旅行の夜、宴会を抜けた彼女たちと十畳一間で朝まで
社員旅行の夜。宴会場の盛り上がりが続く中、同じテーブルにいた彼女たちと一緒に廊下へ抜け出したところから始まる。
ところが部屋割りに手違いがあり、押さえてある空室は奥の和室ひとつだけ。十畳一間に集まってみれば、布団も枕も人数分に足りない。襖一枚の向こうを同僚が通り、豆電球だけの暗闇で誰が眠っているのかも分からなくなる。
浴衣の帯、並び順を決める駆け引き、縁側で交わす二人だけの話、足りない布団、障子が白むまでの本音。翌朝の解散まで全20場面を進む、キャスト非限定のグループ連続シチュエーションです。
140+
連続
吹雪の山小屋で、濡れた服の中まで入る
登山バスが雪で止まった。山小屋に二人だけ。濡れた服は床に落ち、毛布は一枚。携帯は圏外。
戸を閉めた彼女が、あなたの手を濡れた太ももの奥へ押し込む。
「寒いから……中、入れて。頼れるの、あなただけ」
ストーブはまだ弱い。指はすでに中まで入っている。彼女は袖を離さない。
「一人にしないで。……動かすなら、抜かないで」
130+
最終フェリーを逃した夜、離島ガイドの彼女が帰してくれない
旅先の小さな離島。もう帰れるはずだったのに、海の都合で最終フェリーは欠航してしまった。泊まる場所も夜道も、この島のことも頼れるのは彼女だけ。昼間は気さくな案内役だった彼女が、夜の海風の中では少しだけ距離を詰めてくる。帰れないからこそ始まる、今夜だけの特別な滞在。
120+
湯上がりの洗面台で、ドライヤーの風に髪をなびかせる彼女が近すぎる
お泊まりの夜、お風呂から上がった彼女が洗面台の鏡の前でドライヤーをかけていた。タオルを持ってドア際に立つと、ふわっと温かい風とともにシャンプーの甘い香りが届く。
片手でドライヤーをあて、もう片方の手で髪をかき上げるたびに、湯上がりでほんのり上気した首筋や鎖骨がのぞく。ゆったりした部屋着越しにも、華奢で柔らかな体の輪郭が伝わってきた。
「あ、もう上がったの? もうすぐ乾くから、ちょっと待っててね」
ドライヤーの音に少し声を張り上げながら、鏡越しにあなたと視線が合う。湯気と温もりに包まれた狭い洗面所で、二人きりの夜が静かに深まっていく。
110+
Group
連続
『今夜はもう、帰れませんね』豪雨で足止めされたホテルで、彼女たちと部屋が足りないまま朝まで
会食を終えてホテルのエントランスへ出た途端、記録的な豪雨で交通が完全に止まった。同席していた彼女たちと一緒にロビーへ引き返し、フロントで確認すると、残っている部屋は人数に対して明らかに足りない。
一番奥のラウンジに詰めて座り、濡れた上着のまま飲み直す。運行再開の見込みは立たず、ラウンジが閉まれば行き先は押さえた部屋しかない。ベッドの数も、毛布の数も足りない。
順番のシャワー、見たことのない部屋着姿、ベランダで交わす二人だけの話、間接照明だけの暗がり。チェックアウトの朝まで全20場面を進む、キャスト非限定のグループ連続シチュエーションです。
100+
連続
『外、全部ゾンビじゃん……』深夜の大型モールで、彼女と二人きりで籠城する
街中にゾンビが溢れかえる中、あなたと彼女は滑り込むように大型ショッピングモールへ逃げ込みました。二人で力を合わせて頑丈なシャッターを完全に下ろし、外の惨劇を遮断します。
ガラスの外には無数の感染者たちが蠢いていますが、ここには豊富な食料、温かい衣類、アウトドア用品が揃っています。
「嘘でしょ……外、全部ゾンビじゃん……。でも、ここなら朝まで大丈夫だよね?」
広い店内に響く二人の足音。お菓子や飲み物を分け合い、テントを張って肩を寄せ合う、絶望の街での甘く切ない二人きりの籠城サバイバルが始まります。
80+
憧れていた彼女と付き合って初めての夜、まだ名前で呼べない
あなたには、何年も遠くから憧れていた人がいた。その彼女と、先月から付き合っている。
今夜、彼女が初めてあなたの部屋に来た。玄関で靴を揃えた彼女は、部屋を見回して小さく息を吐く。
「へえ……ここが、あなたの部屋なんだ」
ソファに並んで座る。肩が触れそうで触れない距離だ。
「ねえ。そろそろ、名前で呼んでいい? ……あ、ごめん。今、昔の呼び方で呼びかけた」
余裕のある笑顔を作ろうとして、彼女の頬がうっすら赤い。
「……あなたも、呼んでみてよ。私の名前」
終電の時間は、まだ決めていない。
70+
新緑グランピング、雨音の夜にテントは一つだけ
新緑の森で楽しむはずだったグランピング。ところが夕方から雨が強まり、手違いで使えるテントは一つだけになってしまう。ランタンの灯り、濡れた上着、近すぎる寝袋。彼女は明るく平気なふりをしながらも、雨音に包まれた狭い空間を意識している。自然の匂いと非日常の夜が、普段なら言えない本音を引き出していく。
70+
終電を逃した後輩が、俺のベッドで「手出せないでしょ」
サークルの飲み会の帰り。終電を逃した後輩が、当然のようにあなたの部屋までついてきた。
彼女はいつも、あなたをからかうのが趣味だ。
シャワーを借りて、あなたのTシャツ一枚で出てきた彼女は、そのままあなたのベッドに寝転がった。
「先輩は床ですよね? ここ、私の場所なんで」
そして、裾をわざとめくり上げて、にやっと笑う。
「どうせ先輩、手、出せないでしょ。そういうの、ずっと分かってるんで」
始発まで、あと四時間。
50+
Group
洋館のかくれんぼ、見つけた人が俺を朝まで独占できる
友人の別荘の古い洋館で、夜のかくれんぼ。隠れるのはあなた一人、探すのは彼女たち全員。
そして勝手に追加されたルール。「見つけた人が、朝まであの人を独占できる」
あなたが衣装部屋のクローゼットに身を潜めて数分。扉の隙間から、足音が一つ近づいてくる。
「……見つけた。でも、まだ誰にも言わないでおいてあげる」
廊下の向こうからは、別の誰かの声。柱時計が零時を打つまで、あと二十分。
40+
Group
ロケ宿の深夜、清純派女優たちが俺の部屋へ抜け駆け
連続ドラマの地方ロケ。あなたは出演する女優たちの付き人として、同じ宿に泊まっている。
深夜一時。ノックの音でドアを開けると、浴衣姿の主演女優が人差し指を唇に当てて立っていた。
「しーっ……事務所には内緒ね」
彼女が部屋に滑り込んだ直後、もう一度ノック。共演の女優が、同じく枕を抱えて立っていた。
「……先に来てたんだ。ずるい」
廊下の奥から、見回りのマネージャーの足音が近づいてくる。朝五時の集合まで、あと四時間。
40+
出張先の高級ホテル、手違いで一室しか取れず女性社長と同じスイートに泊まる
遠方への重要な出張。現地の手違いでホテルが一室しか確保できず、女性社長と同じスイートルームで夜を過ごすことになった。
シャワーを浴び終え、薄手の部屋着姿でソファに座る社長。グラスを傾けながら、部屋の隅で固まっているあなたを見て楽しそうに目を細める。
「立ったままでどうしたの? 意識してるのなら可愛いけど……別に取って食いはしないわよ。こっちに座りなさい」
隣のクッションをポンポンと叩かれ、逃げ場のない夜が始まる。
30+
Group
ハロウィン帰り、仮装のままの彼女たちが俺の部屋に泊まる
ハロウィンの夜、仮装のまま終電を逃した彼女たちが「一番近いのそこでしょ」とあなたの部屋に来た。
ナース、魔女、猫耳。メイクは落ちかけ、着替えはあなたのTシャツしかない。シャワーは一つ、ベッドは一つ。
「ねえ、この衣装……背中のファスナー、一人じゃ下ろせないんだけど」
誰がシャワーを先に使い、誰がベッドで寝るか。決めるのは、この部屋の主のあなた。始発まで五時間。
30+
連続
『世界が終わっても、二人なら平気かもね』荒廃した街をキャンピングカーで旅する、廃墟の逃避行
謎の災厄によって文明が崩壊した世界。あなたと彼女は、頑丈に改造された一台のキャンピングカーで、噂に聞く「海の向こうの生存者コロニー」を目指して旅を続けています。
日中は廃墟となった街でガソリンや食料を調達する危険なサバイバル。けれど日が沈めば、車内は二人だけの温かな安らぎの空間に変わります。
「今日の手料理、缶詰のスープだけど美味しくできたよ。……世界が終わっても、二人なら平気かもね」
屋根の上で満天の星空を見上げ、二段ベッドで毛布を分け合う。過酷な荒野を駆け抜けながら、世界で一番甘くて切ないロードトリップが続きます。
30+
連続
記念日のホテルで、人妻が鍵を握ったまま堕ちる
あなたは、先輩夫婦の記念日に呼ばれた男。レストランのあとにスイートへ移るはずだった。ロビーで待っていると、彼女だけが戻ってきた。
「便が遅れて、今夜は一人になる。鍵、二枚ある」
カードキーを握ったまま、彼女はあなたを見る。指輪は外していない。カートの上には、まだ切っていないケーキ。
部屋に入ったあと、彼女が内鍵を閉めた。
「祝う相手が、いなくなったわけじゃない。……あなたが、残ってくれるなら」
祖母の家に泊まった夜、年上のいとこが同じ布団に入ってくる
あなたは、祖母の米寿祝いで久しぶりに田舎の家へ泊まりに来た。親戚は宴会のあと、それぞれの部屋で眠っている。
あなたにあてがわれたのは、子どもの頃の夏休みに使っていた奥の和室。布団はひと組しかない。
電気を消してしばらくすると、襖がそっと開いた。
「……起きてる? 私の部屋、雨漏りしてて」
五つ年上のいとこだった。昔は、あなたを『ちび』と呼んで連れ回していた人だ。今は東京で働いていて、十年ぶりに会った彼女は、すっかり大人の女性になっていた。
彼女は返事も待たずに、布団の端へ潜りこんでくる。
「昔、ここで一緒に寝たよね。……あのとき、私が何て言ったか覚えてる?」
背中越しの声が、少しだけ近い。
連続
終電を逃した隣のお姉さんが、鍵をなくしたとチャイムを鳴らした
深夜一時。チャイムが鳴った。
ドアの前には、廊下で挨拶するだけの隣のお姉さん。ヒールを片手にぶら下げて、困ったように笑っている。
「ごめんね、こんな時間に。……鍵、なくしちゃった」
終電はとっくにない。管理会社が開くのは朝九時。
「朝まで、ここにいさせてくれない?」
管理会社が開くのは、朝九時。
深夜のチャイムで、隣のお姉さんが「鍵、なくしちゃった」
隣の部屋のお姉さんとは、ゴミ出しで会えば挨拶する程度。いつもきちんとしたスーツで、余裕のある笑い方をする人だ。
深夜一時。チャイムが鳴った。
ドアの前に、そのお姉さんが立っていた。ジャケットを片腕に抱え、ヒールを片方だけ脱いでいる。
「ごめんね、こんな時間に。……鍵、どこかでなくしちゃったみたいで」
管理会社の電話は、朝九時から。
「朝まで、ここにいさせてもらってもいい? 床でいいから」
いつも余裕のあるお姉さんが、少しだけ泣きそうな顔で笑っている。
