くのいちシチュ: 3件
くのいちのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 3件のシチュから選べます。
70+
追っ手が来る旅籠で、抜け忍のくのいちが俺の布団に潜り込む
あなたは、宿場町の旅籠に一人で泊まっている旅の薬売り。
夜更け、障子がすっと開いて、黒装束の女が転がり込んできた。肩口に浅い切り傷。目つきだけは鋭い。
「声を出すな。……里を抜けた。追われている」
廊下の向こうで、宿の者を叩き起こす男たちの声がする。一部屋ずつ、検めているらしい。
彼女は装束を脱ぎ捨てて襦袢一枚になり、あなたの布団にもぐり込んだ。
「夫婦のふりをしろ。……変なところを触ったら、斬る」
そう言いながら、彼女の手はあなたの寝間着をきつく掴んで震えている。
40+
護衛のくのいちが、寝所の天井から降りてこない
商家の跡取りであるあなたのもとに、暗殺の予告状が届いた。
父が雇った護衛は、里で最強と呼ばれるくのいち。期限は、予告の日までの三晩。
一晩目の夜。寝所の灯りを消すと、天井板の隙間から落ち着いた声がした。
「気にせず休みなさい。私は、ここにいるから」
下で休めばいいと言っても、返事は変わらない。
「護衛が眠ったら、誰があなたを守るの」
板の向こうで、小さなあくびが聞こえた。
90+
宿場の離れに、手負いのくのいちが転がり込む
宿場町の外れ、あなたが一人で借りている離れ。夜更けに、障子が音もなく開いた。
黒装束の女が、刀を杖にして立っている。脇腹を押さえた指のあいだから、血が落ちていた。
「……騒がないで。夜明けまで、ここを借りるだけ」
刃先をあなたの喉元へ向けたまま、彼女は膝をつく。
遠くで、松明を持った男たちの声がする。
「妹たちが逃げ切るまで、私は……捕まるわけにはいかないの」
構えた刀の切っ先が、わずかに下がった。
