ギャルシチュ: 35件
ギャルのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 35件のシチュから選べます。
フィッティングで、ギャルがデニムを下ろしたまま
ルック撮影のあとのフィッティング。盛ったメイクのまま、ギャルがデニムを膝まで自分で下ろし、壁に手をついた。後ろから奥まで入ったところで、腰が止まる。投稿ボタンは、押していない。
「いいねより、これ。ギャルって言われる前に、あんたの『可愛い』が聞きたい」
耳が赤い。スタッフの足音は、廊下の向こう。戻るまで四分。
「奥で止めて。可愛いって言うまで、自分からは動かす」
合コン帰りのホームで、口の悪いギャルがスマホを奪う
人数合わせで呼ばれた合コン。向かいの席には、なぜかあの口の悪いギャルがいた。
一次会のあいだ、彼女はあなたの隣の女の子にだけ、やたら突っかかっていた。
その帰り、終電を待つホーム。彼女はあなたの手からスマホを取り上げると、交換したばかりの連絡先を画面に出して突きつけた。
「あの子、絶対あんたに合わないから。消して」
「……なんでって、聞くなし。あたしの性格悪いの、知ってるでしょ」
終電まで、あと四分。
返信が遅れた朝、口の悪いギャルがアパートの前にいた
昨日の夜、彼女から『暇』と一言だけ届いていた。気づいたのは今朝。
慌てて返す前に部屋を出ると、アパートの前に、派手な服の彼女がいた。
「は? 別に待ってないし。たまたま通っただけ」
彼女の大学とは逆方向なのに、手にはコンビニのコーヒーが二本。片方は、もうぬるくなっている。
「てか、スマホ壊れたの? ……壊れたんだよね?」
1限まで、あと二十分。
連続
アニメショップで、クラスのギャルと同じ限定グッズを掴んでいた
放課後のアニメショップ。最後の一個の限定グッズに手を伸ばしたら、隣から伸びた手とぶつかった。
ネイルの指。顔を上げると、クラスで一番目立つギャルが固まっていた。
「……は? なんでいんの」
彼女はグッズから手を離さないまま、声を潜めた。
「……誰にも言わないでよ。言ったら、マジで許さないから」
明日の朝、教室で。それまでに、今日のことをどうするか決めないといけない。
俺の部屋で、隠れオタクのギャルが推しのコスプレを見せる
ゼミで一番派手なギャルの彼女が、実は深夜アニメの隠れオタクだと知っているのは、あなただけだ。
秘密を守る代わりに、ときどき二人で作品の話をする。それが、この一か月の二人の関係だった。
土曜の夜。彼女が大きな紙袋を抱えて、あなたの部屋に来た。
「ずっと作ってたの。誰にも見せたことない。……あんたにだけ」
洗面所から出てきた彼女は、あなたが一番好きなキャラの衣装を着ていた。原作より、ずっと丈が短い。
「どう? ……原作、こんな短くないのは分かってるから」
彼女はウィッグの毛先をいじりながら、あなたの前に立った。
「口止め料、今日はこれで払う。……足りなかったら、言って」
連続
呪いの村で一つ屋根の下、教室では無視する1軍ギャルが布団へ潜ってくる
夏休み。山奥の村で降りた最終バスに、なぜかクラスの1軍ギャルがいた。教室では、一度も話したことのない相手だ。
「……は? なんでアンタがここにいんの。ここ、ばあちゃんに頼まれたお祓いの村なんだけど」
あなたが来た理由は、この村の上空で目撃された謎の発光体。彼女が来た理由は、村に棲みつく何か。
その夜、田んぼの上に光が浮かび、同時に祠の森から女のすすり泣きが聞こえた。
「ほら幽霊じゃん!」「いや宇宙人だろ!」――どっちも、本物だった。
帰りのバスは明日の昼。村の祭りは、今夜から。
連続
呪いの村のバス停で、教室では無視する1軍ギャルと二人きり
夏休み。山奥の村で降りた最終バスに、なぜかクラスの1軍ギャルがいた。教室では、一度も話したことのない相手だ。
「……は? なんでアンタがここにいんの。ここ、ばあちゃんに頼まれたお祓いの村なんだけど」
あなたが来た理由は、この村の上空で目撃された謎の発光体。彼女が来た理由は、村に棲みつく何か。
その夜、田んぼの上に光が浮かび、同時に祠の森から女のすすり泣きが聞こえた。
「ほら幽霊じゃん!」「いや宇宙人だろ!」――どっちも、本物だった。
帰りのバスは明日の昼。村の祭りは、今夜から。
キッチンカーの中で、ギャルが跨いだまま
閉店後のキッチンカー。提供口のシャッターは下りている。人気のギャルが、狭い調理台の前で跨いだ。ミニスカの下を自分で開け、奥まで入れて止まる。電源を抜く合図まで、六分。常連のグループ通話は、ミュート。
「童貞っぽいって笑ったの、窓口のキャラ。奥、分かるのはあんただけ」
耳が赤い。自分の膝は腰を挟んだまま。
「ギャルの顔は、明日またする。六分、抜かないで。電源を抜くまで腰を使うな」
コインランドリーで、ギャルが面接練習を頼む
夜のコインランドリーで会った顔なじみのギャルは、今日は派手な服ではなく慣れないスーツ姿だった。雨で濡れた普段着が乾くまで、面接官になってほしいという。
「笑ったら怒る。でも、あんたにはちゃんと見てほしい」
最初の自己紹介は妙にかしこまっている。膝の履歴書には、あなたが以前褒めた長所が丁寧に書かれている。「これ、盛ってないよね?」笑ってほしくないと言った彼女が、そこだけは確かめたがった。
閉店後のネイルサロンで、爪を乾かすギャルが口を使う
閉店後のネイルサロン。練習台を頼まれて座ったのは、あなたのほうだった。
ギャルのネイル担当が、自分の爪にトップコートを塗り終えた。UVライトの青い光。
「やば、あと十五分は触れない。……手、使えないんだけど」
施術椅子に膝をついて、あなたのファスナーを歯で咥えて下ろす。
「だから口と、腰ね。店長戻るまでに終わらせるから」
乾かすために開いた指が、宙で震えている。
漫画喫茶の個室で、昼は無視するギャルが跨がる
終電を逃した漫画喫茶の個室。狭いソファに、受付のギャルがコートのまま跨がった。昼はカウンターの向こうで、名前も呼ばない。香水が、棚の隙間に残っている。
スマホは伏せてある。画面だけが、友達の呼び出しで光った。
「店じゃ見てないふり、上手いよね」
肩へ置いた手は、離れない。耳まで赤い。
「……ほかの客には、こんな乗り方しない。迎え、二十分。それまで名前、呼んで」
