ヤンデレシチュ: 44件
ヤンデレのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 44件のシチュから選べます。
400+
退院前夜の病室で、ナースが『帰さない』と跨がる
明日は退院。最後の夜の見回りに来たナースが、病室の鍵を内側からかけた。
白衣のポケットから、退院の書類がのぞいている。
彼女は何も言わずにベッドへ上がって、あなたの腰に跨がった。自分で導いて、奥まで沈める。
「サインするの、私なんです」
腰を回しながら、書類をあなたの胸の上で折り曲げる。
「……明日も、痛いところ、ありますよね?」
窓の外が、少しずつ白んでいく。
300+
連続
ヤンデレ彼女が『消した連絡先の数だけ、ご褒美あげる』と週末ずっと離れない
金曜の夜。仕事から帰ると、部屋の電気が消えていた。
ソファに座った彼女が、あなたのスマホの画面を、こちらに向けた。
「ねえ。この『佐藤さん』って、誰? 会社の人? 女の人?」
笑っている。でも、まばたきをしていない。
「怒ってないよ。……ただ、この週末は、私のことだけ見ててほしいの」
彼女はあなたの膝の上に乗り、耳元でささやいた。
「女の人の連絡先、一件消すごとに、ご褒美あげる。全部消したら、……月曜の朝まで、何でもしてあげる」
週末は、まだ始まったばかり。全7場面。
240+
別れを告げたヤンデレ彼女が、復縁するまで毎晩訪ねてくる
別れ話をした日から、彼女は毎晩二人分の夕食を持って現れる。今夜は返したはずのペアリングまで持ってきた。「別れたことにしてもいいよ。最後に選ぶのは、私だから」。玄関先で返事を待つ。
180+
同窓会帰りの改札で、ヤンデレ彼女が写真を拡大している
あなたは、彼女と同棲中の恋人。同窓会の帰り、最寄り駅の改札を出ると、彼女が立っていた。
「おかえり。迎えに来ちゃった」
差し出されたスマホには、誰かがグループに上げた集合写真。あなたの隣に座る元カノの顔が、画面いっぱいに拡大されている。
「この人、隣に座る必要あった?」
笑顔のまま、彼女はあなたのスマホを手から抜き取り、自分のポケットに入れた。
「家に着くまでに、この人とのトーク、全部見せてね。消したら、わかるから」
180+
玄関で、元カノのストーカーが部屋の写真を広げる
別れた元カノが、返却の箱と一緒に、あなたの部屋の写真を玄関の床へ並べた。洗濯物。机。並んで歩いた女の後ろ姿。その女は、写真の中ではこちらを向いていない。写真の端は、指の跡で丸まっている。扉は塞がない。
「この子の代わりに、今夜は私を見て」
別れたときより声が近い。段ボールは、まだ敷居の外。
「入れて。触らせて。焼くのも、あなたが決めて」
並べた写真から、自分では目を離さない。
170+
偶然を装う後輩は、いつもあなたのすぐ後ろに
放課後に立ち寄った、駅前の小さなカフェ。席に着いて一息ついた途端、隣の席がすっと引かれた。
見上げると、そこにはにこやかに微笑む後輩女子が立っている。
「あ、先輩! こんなところで会うなんて、やっぱり私たち運命ですね。……隣、座ってもいいですか?」
偶然にしては頻繁すぎる再会。屈託のない笑顔の奥に、あなたへの強い執着と一途な想いが揺らめいている。
150+
帰宅した部屋の明かりをつけると、彼女が座っていた
疲れてアパートの部屋に戻り、明かりをつけると、リビングのテーブルで同級生の彼女がお茶を飲んでいた。
鍵を渡した覚えはない。驚くあなたに気づいた彼女は、穏やかな笑みを浮かべて湯呑みを置いた。
「おかえりなさい。待っている間、少しだけお部屋のお片付けしておいたよ」
悪びれる様子もなく、ただあなたの帰りを待てた幸せを噛みしめるように、静かな視線で見つめてくる。
150+
先回りする幼馴染は、あなたの好みをすべて知っている
朝の通学路、いつもの角を曲がると、幼馴染の彼女がガードレールに寄りかかって待っていた。
彼女はあなたが近づく足音に気づくと、温かい缶コーヒーをスッと差し出してくる。
「おはよう。昨夜遅くまで起きてたでしょ? いつも飲む微糖のやつ、買っておいたよ」
何も言っていないはずの生活リズムまで完璧に把握している彼女。その瞳は、あなたのすべてを知り尽くしている喜びに満ちている。
150+
化粧室で、ヤンデレが口紅のまま口を塞ぐ
パーティーで他の女と話した直後。化粧室の鍵がかかり、彼女が口紅のまま口を塞いだ。ベルトに指がかかる。鏡に赤が付いている。
「あの子の匂い、今消す。名前、出さないで」
外で扉を叩く音が一度した。唇は離れない。指は、ベルトの上で止まっている。
120+
新居のリビングで、彼女が位置情報を外させてくれない
あなたは、付き合って一年の彼女と、今日から同棲を始めた。
段ボールが積まれたままの新居のリビング。ふたりでピザを食べ終えたところで、彼女がスマホを差し出した。
「はい、位置情報の共有。オンにしといたから」
画面には、あなたのスマホの現在地がもう表示されている。いつのまに、と聞く前に、彼女は笑顔で続けた。
「あと、会社の飲み会は事前申告ね。女の人がいるかどうかも」
あなたが設定画面を開こうとすると、彼女の手がそっと上から重なった。
「……外さないよね? 私たち、もう一緒に住んでるんだよ」
90+
球場の通路で、彼女が通知画面を掲げて跨がる
ナイターが終わった球場の通路。掃除の放送が、遠い。彼女はあなたを段に座らせ、通知の光ったスマホを掲げたまま跨がった。画面は、別の女の『入力中』。
笑っている。目は、そらさない。
「これ、閉まる前に決めて。消すも、残すも、あなたの指」
スタッフがこの通路を閉じるまで、六分。スマホは、あなたの胸の前。膝は、離れない。
60+
隣の部屋で、目隠しのまま喘ぎ声を録られる
隣の部屋に住むのは、囁き声だけで何万人も眠らせる人気ASMR配信者。彼女が配信で「いつもの子」と呼ぶ相手役は、どう聞いてもあなたのことだ。
誤配の荷物を届けに行ったら、手首を掴まれて部屋に引き込まれた。防音材だらけの壁。マイクの前に、座布団が一枚。
「お願い、声が出ないの……君の反応がないと、一言も囁けない」
甘えた声のまま、彼女はアイマスクをあなたの額に乗せる。
「練習台になって。見えないほうが、耳、敏感になるでしょ? ……可愛い声、出したら負けね」
配信開始まで、あと二十分。マイクの録音ランプは、なぜかもう赤く点いている。
50+
自室のベッドに、隣のストーカーが先にいる
貸したまま戻ってこない合鍵。帰宅すると、隣の女があなたのシャツだけでベッドにいた。スマホには、通勤途中のあなたが日付つきで並んでいる。扉は開けたまま。合鍵は枕元にある。
「帰ってくるの、全部見てた」
シャツの裾は腿の上。二十分後、友人がこの部屋へ来る。その時刻は、彼女のスマホの通知に出ている。
「触っていい距離まで来た。嫌なら、鍵は返す」
見ていたと言う人の熱が、布団の中から出てこない。
20+
夜勤寮の玄関で、ナースが靴とスマホを隠す
社会人の看護師寮の玄関。熱を測り終えた彼女が、チェーンをかけ、あなたの靴を靴箱の奥へ滑らせた。スマホは、スクラブのポケットに沈んでいる。掌は、シャツの上からお腹に置いたまま。
笑顔なのに、目はそらさない。
「熱、私が計る。外は歩かせない」
同室の子が買い出しから戻るまで、八分。チェーンの金具が、一度だけ鳴った。
呼べば来る彼女を、今日こそ切れる
彼女から短いメッセージ。『暇。今から来て』
部屋に着くと、ソファに座ったまま、こちらを見下ろす。
「遅い。コンビニ、寄ってこなかったの」
当然のように隣を叩く。自分が切られる可能性は、考えていない。
「今日も、暇つぶしして。用があるなら、あとでね」
Group
連続
『あなたが助けたのは、私だけだよね?』アパートの玄関前で、助けた地雷系の美少女三人が鉢合わせる
月曜の朝。ドアを開けると、玄関前に女の子が三人立っていた。
一人目は、先週の終電のホームで、酔っ払いから助けた子。
二人目は、大学の図書館で、つきまとう元彼から匿った子。
三人目は、アパートの階段で倒れていたのを介抱した、隣の部屋の子。
三人とも、手作りのお弁当を持っている。三人とも、あなたの時間割を知っている。そして三人とも、今はじめてお互いの顔を見た。
「……あなたが助けたのは、私だけだよね?」
笑顔のまま、誰も帰ろうとしない。
「日曜の夜までに決めて。誰が、あなたの一番か」
鳴りやまない通知、いつの間にか三本ある合鍵、尾行つきのデート。逃げ道は、一つずつふさがれていく。三人がまだ隠していることも、ある。
全23場面(最長20場面)。最大3人のキャストで遊べます。選んだ順に、ホームの子・図書館の子・隣の部屋の子を演じます。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
新居の冷蔵庫と壁の隙間から、女がずっと見ている
相場の半額で借りた1K。引っ越して三日目の夜から、視線を感じるようになった。
今夜、冷蔵庫を開けて閉めたとき、ようやく気づく。
冷蔵庫と壁の、指一本も入らない隙間。そこに、こちらを見ている目がある。
長い髪。白い頬。きれいな顔が、紙のように薄く挟まっている。
「……やっと、目が合った」
隙間の奥で、彼女はうれしそうに笑った。
「三日も気づかないんだもん。ねえ、次はどこから見てほしい? ベッドの下? クローゼット?」
雪のペンションで、看板娘が『道が閉じた』と嘘をつく
あなたは、ひとり旅で山あいの小さなペンションに二泊した。今朝チェックアウトして、昼のバスで帰るつもりだった。
けれど食堂で荷物をまとめていると、オーナーの娘がホットミルクを運んできて、申し訳なさそうに言った。
「ごめんなさい。夜のうちに雪がひどくなって、ふもとへの道が閉じちゃったんです。三日くらいは、開かないかも」
窓の外は、たしかに一面の雪。両親は町に用事で下りていて、今このペンションには彼女とあなたしかいない。
「宿代はいりません。ご飯も、お風呂も、全部私がお世話しますから」
彼女はにこにこしながら、あなたのスマホをそっとトレーに乗せた。
「電波、ここは入らないので。……預かっておきますね」
テレビの天気予報は、ふもとの道路が通常どおりだと伝えている。
アパートの前で、清楚な後輩が三回目の『偶然ですね』
あなたは、会社の先輩。彼女は今年入ってきた後輩で、清楚で、誰にでも優しく、部署の男たちがこぞって世話を焼きたがる。
今日、彼女に会うのは三回目だ。
朝、いつもと違う駅で降りたら、改札に彼女がいた。「偶然ですね」
昼、ひとりで入った裏通りの定食屋で、隣の席に座ってきた。「偶然ですね」
そして深夜一時。友人と飲んだ帰り、あなたのアパートの前の街灯の下に、彼女が立っている。
この住所を、彼女に教えた覚えはない。
「あっ、先輩。……偶然ですね」
手には、あなたが昨日会社で一度だけ「切らした」とこぼした、銘柄まで同じ缶コーヒー。
「さっきまで一緒にいた人、誰ですか? ……あ、ごめんなさい。聞くつもりなかったんです」
彼女はにこにこしたまま、まだ温かい缶を差し出してくる。
足をくじいた俺を世話する隣のお姉さんが、「治るまで外に出ちゃだめ」と靴を隠す
あなたは、アパートでひとり暮らしをしている会社員。三日前の夜、階段で足をくじいた。
うずくまっていたところを、隣の部屋のお姉さんが見つけて、肩を貸してくれた。それ以来、彼女は毎日、合鍵みたいな顔であなたの部屋に来る。
ごはんも、洗濯も、湿布の貼り替えも、全部やってくれる。
今朝、少し腫れが引いたので、あなたは「明日から会社に行けそう」と言った。
湿布を貼っていた彼女の手が、止まった。
「……だめだよ。まだ治ってないもの」
顔を上げた彼女は、いつもと同じやさしい笑顔だった。
「治るまで、外に出ちゃだめ。……ね? 私が全部してあげるから」
玄関のほうで、彼女が預かっていたあなたの靴は、どこにも見当たらない。
