密室シチュ: 206件
密室のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 206件のシチュから選べます。
消灯した部屋で、彼女が指を鳴らす
部屋の明かりが落ちた。彼女が指を一つ鳴らす。
「今ので、触られたくなった。違うなら、電気が戻るまでに言って」
ランプのタイマーは十分。暗闇で、指がシャツの上を腹まで下りる。テーブルの画面は、催眠のアプリを一時停止したまま光っている。再生は、押していない。
彼女は笑いを噛み殺している。指は、腹の下で止まっている。停止画面の光が、口元だけを照らす。鳴った指の音は、もう部屋に残っていない。
個室サロンで、彼女が暗示を入れる
個室の照明を落とし、彼女がペンダントをゆっくり揺らした。揺れを見せたあと、耳元だけが近い。
「もう、ほどけてる。足、開いて」
予約表の次の枠まで、十二分。壁は薄い。ペンダントより、彼女の指があなたの膝に乗っている。言葉は耳元。膝の上の指は、開くのを待っている。
視線は、ペンダントへ戻らない。薄い壁の向こうで、次の客の足音が廊下を通る。彼女はペンダントを止め、膝の指だけ残した。
ホテルの内側で、彼女が鍵を回す
部屋に入った途端、彼女が内側から鍵を回した。カードキーは、胸の谷間へ滑り込む。
「朝まで、出す気ない。でも、二十分後にフロントが見に来る」
ベッドは開いている。服は、まだ両方とも着たまま。彼女はドアに背をつけ、喉元まで距離を詰めた。吐息が当たる。壁の向こうで、隣室のシャワーが止まった。
笑っている。ボタンには、まだ触れていない。谷間のカードの角が、息で少し動く。彼女は、それを自分で押し戻した。
夜の事務所で、姐さんが裾を開く
呼ばれて入った夜の事務所は、もう他に人がいない。姐さんは机の端に腰をかけ、自分で裾を開いていた。
「そこ、立ってないで」
声は、昼間の事務所のまま。開いた裾の奥は、まだ布が残っている。灰皿の煙が細く、固定電話が一度だけ鳴って切れた。戻りは十五分後だと、彼女が言った。膝の空きはあなたに向けたまま。指は、自分の腿の上で止まっている。
「触れていいとは、まだ言ってない」
煙の匂いが、開いた裾に残る。
社長車で、女社長がネクタイを引く
深夜の社長車。パーティションの向こうに運転手。女社長が後部座席で、ネクタイを一回引く。
「会社では社長。ここは、今から十分だけ。どこまで許すか、言いなさい」
唇は触れそうで止まる。ブラウスの第一ボタンは、まだ外していない。
社長室で、女社長が腿の上で決裁を止める
役員が帰った社長室。女社長が、書類を持ったまま腿の上に座る。降りない。
「この決裁、あなたが読むまで動かない。読めないなら、別のことで時間を使わせて」
ドアは閉まった。ブラインドは下りている。スカートの布が、腿に密着している。署名欄は、空白。
大学の保健室で、当番の女が手を引く
大学の保健室。当番の女が、ベッドから手首を引く。白衣は着たまま。
「まだフラつく。そばにいて。それとも、この距離が嫌?」
ドアの鍵は、かかっていない。もう片方の手は、自分のスカートの裾を握っている。
大学の保健室で、聴診器のまま離れない
大学の保健室のベッド。聴診器を当てた女が、膝を腿の間に入れたまま離れない。
「脈、速い。隠さなくていい。カーテンの外には、誰もいない」
白衣の下は、普段の服。計測は終わっている。数値は、まだ書いていない。
ソファで、女が両手首を頭上で押さえる
ソファに押し倒された直後。女が両手首を頭の上で重ね、自分の体重で押さえる。スカートの中は見えない。
「外してほしいなら、名前を呼んで。呼ばないなら、もう少しこのまま」
息が唇のすぐ上。ベルトには触れていない。
雨の部屋で、年上の女が押し返してくる
雨の夜。上の階の年上の女が傘を返しに来て、そのまま部屋の内側へ押し返す。ドアは閉まる。
「弟みたいに扱ってたのに。今日は、そういう顔してる」
濡れた髪が肌に貼りついている。コートのベルトに、指がかかったまま。キスは、まだ。
レッスン室で、年上講師が後ろから腕を回す
個人レッスンの最後。年上の講師が、姿勢を直すと言って後ろから腕を回す。吐息が首にかかったまま、離れない。
「ここ、力が入ってる。抜けるまで、このままでいい?」
楽譜は開いたまま。次の予約まで、扉は閉まったまま。指は、まだ鍵盤の上。
ジムのシャワーで、ドMなトレーナーが壁に手をつく
深夜のジム。他の会員には一言も甘やかさないトレーナーが、個室シャワーのタイルに自分から両手をついた。濡れたウェアのまま。水音で、フロントには届かない。
「今日のフォーム、最悪でしたよね。もっと、見下して」
セッション終了まで八分。濡れた髪が首に張りつく。腰は、まだ寄せていない。
「嫌なら、水を止めます」
フロアでは姿勢を正す人だ。この個室だけ、自分から壁へ手をついたまま待っている。
書斎で、女執事が膝の上から報告書を読む
深夜の書斎。女執事が、数字が見えるようにとあなたの膝へ座り、報告書を開いたまま降りない。声は平ら。ページをめくるたび腰が動き、ストッキングの足がふくらはぎにかかる。数字自体は、もう読み終わっている。
「これは職務です。個人的な接触では、ありません」
門に客が着くまで十五分。彼女は姿勢を崩さない。耳だけが赤い。
職務と言い切ったまま、その腰は書類から目を離させない。
連続
港の倉庫街で、最後の船まで潜れ
あなたは、大学の実習で港へ来ていた男。同じ班の彼女と倉庫の陰にいたとき、岸壁の拡声器が途切れ、コンテナの間から低い唸りがした。
最後の避難船は、まだ岸に綱を残している。彼女はライフジャケットの紐を握ったまま、あなたの腕を掴む。
「表の埠頭は無理。倉庫の裏から、船まで」
足元に落ちているのは、誰かの手袋と、まだ乾いていない乗船名簿。外のライトが、一つずつ消えていく。
「声、出したら終わる。……名前は、呼んでいい」
