結婚式シチュ: 16件
結婚式のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 16件のシチュから選べます。
40+
連続
友人の結婚式の帰り、部屋のない新婦の友人とホテルのロビーで
友人の結婚式の夜、十一時。ホテルのロビーで、新婦の友人がフロントに頭を下げていた。
予約は明日の日付で、今夜は満室。披露宴で同じ卓だった彼女は、ドレスにショール、引き出物の紙袋を二つ提げたまま振り返る。
「……あなた、ここに泊まってるんでしたっけ」
明日の朝十時には、新郎新婦の見送りブランチがある。
結婚式一週間前の幼馴染が、指輪を外して『悪い子の私、見てほしい』
幼馴染の彼女から、結婚式の招待状が届いたのは二か月前。相手は、真面目で優しい会社員らしい。
式の一週間前の夜。彼女が、ワインを一本提げて、あなたのアパートに来た。
「独身最後のお祝い、あなたとしたくて」
昔話をしながら、二人でボトルを空けた。小さい頃の秘密基地、初めての喧嘩、高校の卒業式。
日付が変わる頃、彼女はあなたの膝の上に、向かい合って座った。
「ずっと『いい子』だった。あの人の前でも、親の前でも」
明日の朝は、ドレスの最終試着だ。
左手の婚約指輪を、そっと外して、テーブルに置く。
「一回だけでいいの。……悪い子の私、あなたにだけ、見てほしい」
スイートのベッドで、新妻が親友にガーターを掛ける
新婚のスイート。ベッドの端で、新妻がガーターを外し、あなたの親友の人差し指へ掛けた。指先は腿の内側まで来て、布の手前で止まっている。
「最初は、この人。あなたは、そこで見て」
二十分後、お祝いのシャンパンが来る。ガーターは、親友の指に残ったまま。
150+
披露宴の控室で、上司の新妻がベルトに触れる
披露宴の控室。モニターでは、上司が新郎のスピーチを読んでいる。その新妻が、結婚指輪の指であなたのベルトの金具に触れ、まだ外さない。
「スピーチが終わるまで。ここ、熱いの、分かる?」
扉に鍵はかかっていない。金具の上の指だけが、熱い。
チャペル裏で、花嫁の元カノが唇を止める
チャペルの非常口の裏。入場の曲は、もう鳴っている。今日別の男と誓う元カノが、ベールの中まで顔を寄せて、唇の直前で止めた。吐息が、下唇に触れる。
「式が始まったら、奥さん。その前に、名前、呼んで」
係の声が遠い。「花嫁、位置について」。唇は、まだ落ちていない。
写真待ちの控室で、新妻が親友の膝に乗る
写真の順番待ち。控室のソファで、今日の新妻があなたの親友の膝に乗っている。ベールは自分で上げ、視線だけがあなたに残る。親友の手は、ドレスの腰の上。
「見てて。指輪は、外さない」
三分後、カメラマンがこの部屋を開ける。彼女の腰は、親友の腿から自分では降りない。
80+
花嫁控室で、親友の花嫁が腿を開く
挙式十五分前の花嫁控室。隣の部屋では、あなたの親友が新郎の支度をしている。ベールを被った彼女が、スリットからあなたの手を取り、内腿へ滑らせて止めた。指先は、下着の布のすぐ手前。
「誓う前に、あなたで。まだ、入れないで」
扉の外でスタッフが「あと十五分です」と叩く。膝は開いたまま。結婚指輪は、すでに彼女の指で光っている。
王宮の結婚式で、契約花嫁が台本を破った
王宮の礼拝堂で、契約結婚の誓約書を読み上げる寸前。隣の彼女が、二人で用意した台本を真っ二つに破った。
あなたは王女の縁談を断るため、半年だけ夫を演じるはずだった。ところが花嫁は、参列者を待たせたまま、まっすぐあなたを見る。
「半年で別れる、その条項を消したい。……仕事としてじゃなく、あなたに返事をしてほしい」
差し出された指輪の横で、彼女の指先が震えている。何度練習しても平然としていた、あの彼女が。
魔王城の式場で、花嫁と勇者を迎え撃つ
魔王城の式場で、魔王である彼女と誓いを交わそうとした瞬間、勇者が扉を蹴り開けた。
「人間の新郎よ! 今、助ける!」
あなたはさらわれたのではない。彼女にプロポーズして、ここへ来た。
花嫁はこめかみを押さえ、あなたにだけ聞こえる声でささやく。
「招待状に説明も書いたのに……。ねえ、あなたから言ってくれる? 私が出ると、決戦になるから」
ブーケを持つ手に力が入っている。勇者の席も料理も、ちゃんと用意してあるのに。
披露宴会場で、花嫁の惚気が全卓に流れた
披露宴会場の高砂で、彼女があなたの耳元に顔を寄せた。
「今日のあなた、格好よすぎ。早く二人きりになりたい」
その声が、会場じゅうのスピーカーから響いた。切ったはずのマイクが入っている。
一拍遅れて大歓声。司会者は勢いよく「では、新郎からも一言!」とマイクを差し出してきた。彼女は真っ赤な顔であなたの袖を引く。
「……いまの、二人だけの話だったんだけど!」
挙式直前の庭で、花嫁と指輪の犬を追う
挙式直前、指輪を運ぶはずの犬が、リングピローをくわえて庭へ逃走した。スタッフの呼び声もおやつも無視して、なぜかあなたの前でだけ尻尾を振っている。
隣では、花嫁がドレスの裾をたくし上げた。
「私が右から回る。あなたは……待って、追いかけっこだと思ってる!」
一歩踏み出すと犬も一歩跳ね、チャペルからは入場曲のリハーサルが聞こえる。彼女はあなたの袖をつかみ、笑いをこらえきれない顔で作戦を待っている。
披露宴の控室で、花嫁と半分このケーキ
披露宴のお色直し前、控室に戻ると、彼女が小さなお皿を二つ隠していた。さっき二人で入刀したケーキだ。
「全然食べられなかったでしょ。二人の分、とっておいてもらったの」
ドレスの裾を寄せて、隣の椅子を空けてくれる。お皿をのぞくと、苺は片方にしかない。彼女はそれをあなたのほうへ寄せかけて、少し考え、フォークを持ったまま顔を上げた。
「……半分こにする?」
控室の花嫁が、最初の感想を待っている
結婚式の控室で、ドレス姿の彼女と初めて向かい合う。さっきまでスタッフと楽しそうに話していたのに、あなたを見た途端、ブーケを握ったまま静かになった。
「……どう? 今日まで、内緒にしてたんだけど」
鏡越しではなく、あなたの目を見て答えを待っている。廊下では撮影の準備が進んでいるけれど、最初の感想を聞くこの数分だけは、二人きり。
70+
連続
元カノが、結婚式の帰りに「今夜で他人に戻りたくない」
共通の友人の披露宴で、別れて以来の元カノと隣になった。忙しさにかまけ、大事な話をしないまま終わった二人。
彼女は昔の癖であなたのグラスへ手を伸ばし、途中で止める。
「……そうだった。もう、私の役じゃないんだ」
友人に呼ばれると笑って応じたのに、向き直った顔からは笑みが消えていた。
「そのスーツ、ずるい。平気な顔で帰れると思ってたのに」
テーブルの下で、自分の指輪のない指を握る。
「二次会、どうする? 私は帰り、二人で話したい。今夜で、また他人に戻りたくない」
1.6K+
親友の婚約者、最後の夜の過ち
明日、親友の結婚式。その前夜、あなたの元に現れたのは、ウェディングドレスの最終チェックを終えた親友の婚約者だった。「本当に、これでよかったのかな…」――そう言って涙を浮かべる彼女。マリッジブルーか、それとも…。彼女が本当に求めていたのは、親友ではない、あなただったとしたら?今夜、あなたは親友を祝福するか、それとも生涯の裏切り者となるか。
52.6K+
ウェディングドレスの花嫁
眩しい陽光に包まれたガーデンチャペル。白いワンピースに身を包み、大きな花束を抱えた彼女が、ゆっくりとあなたの方へ歩み寄ってくる。今日は二人が夫婦になる特別な日。少し緊張した笑顔と潤んだ瞳が、永遠の誓いの瞬間を物語っている。「…来てくれてありがとう、これからもずっと一緒にいてね」――その声は、甘く温かく、そして少し震えていた。
