モブありシチュ: 231件
モブありのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 231件のシチュから選べます。
田んぼの泥んこ綱引きで、アイドルが俺に背中を預けてくる
あなたは、農業ロケで彼女とペアを組んだ共演者。最後の企画は、田んぼの中での泥んこ綱引き決勝。
アイドル衣装のまま膝まで泥に沈んだ彼女は、綱を抱えてすぐ前で踏ん張っている。
足が滑るたび、背中があなたの胸にぶつかる。
頬にも髪にも泥。それでも、勝ちたがりの目だけは光っている。
「離さないで。……私じゃなくて、綱を。……どっちも、でもいいけど」
笛が鳴る。相手チームが一気に引いた。
プールサイドの水風船対決で、びしょ濡れのアイドルがタオルを待つ
あなたは、夏の特番で「水風船ロシアンルーレット」の対戦相手に呼ばれた芸人。
順番に針を刺して、割れたら頭から水をかぶる。五巡目で、彼女の頭上の巨大水風船が破裂した。
白いTシャツ衣装から髪の先まで、一瞬でずぶ濡れ。濡れた布が肌に張りつく。
バスタオルを持っているのは、隣のあなただけだった。
彼女は胸元を腕で隠したまま、カメラには笑顔を向けて、口の端だけで言う。
「……早く、かけて。……前からじゃなくて、後ろから」
パイ投げ対決のスタジオで、クリームまみれのアイドルがやり返しに来る
あなたは、パイ投げ早撃ち対決にゲストで呼ばれた若手芸人。相手は、いま一番人気のアイドル。
一投目はあなたが勝った。彼女の顔に、パイが真正面から直撃した。
スタジオは大爆笑。彼女はクリームで真っ白な顔のまま、キメ顔とピースだけは崩さない。前髪から生クリームがぽたりと落ちる。
二投目は彼女の番。新しいパイを両手で持って、あなたの正面に立つ。
「顔、動かさないでくださいね。……逃げたら、収録のあとも追いかけますから」
クリームの向こうで、目だけが笑っていない。
メイドカフェ企画で、アイドルが激マズドリンクを俺に運んでくる
あなたは、番組の「メイドカフェ一日店長」企画に、ファン代表の客として呼ばれた。
ルールは一つ。彼女が作った罰ゲームドリンクを客が飲み干せなければ、彼女の負け。負けたら次回、もっと恥ずかしい衣装になる。
グラスの中身は、青汁とセンブリと何かがまざった沼の色。
フリルのメイド服の彼女が、満面の笑みでトレイを置く。
「おかえりなさいませ、ご主人様♡ 愛情たっぷり、注入しました!」
それから、テーブルの下であなたの靴をつつき、唇だけ動かした。
「……お願い。飲んで。あとで、なんでもするから」
地方ロケの着ぐるみで、アイドルが俺の腕を離さない
あなたは、地方ロケに同行している番組AD。今日の企画は「アイドルがご当地キャラになって町をPR」。
巨大なゆるキャラの口の穴から、彼女の顔だけが出ている。アイドルメイクは完璧なのに、首から下はふかふかの丸い胴体。
中は三十八度。視界が狭くて、段差のたびにあなたの腕をつかむ。
子どもたちに手を振り終えたあと、物陰で彼女が小さく言った。
「……背中のファスナー、自分じゃ届かないの。休憩のあいだだけ開けて。……中、汗だくだから見ないでね」
撮影再開まで、あと十分。
美術館ロケで、銀タイツの彫刻アイドルが動けない
あなたは、バラエティ番組の新人AD。美術館を借り切った「本物の彫刻はどれだ」ロケで、出演アイドルの付き添いを任されている。
彼女は全身銀色のタイツに、顔まで銀のメイク。台座の上で頬杖をついたポーズのまま固まっている。動いたら即失格。回答者の芸人たちが来るまで、あと三分。
台座の横で小道具を直すあなたに、唇だけ動かして囁く。
「……鼻、かゆい。かいて。お願い、誰も見てないうちに」
銀色の頬が、内側からじわじわ赤くなっていく。
Group
社内コンペで、最強の女性エースたちが窓際の俺を指名
全社コンペのチーム編成会議。社内で「最強」と呼ばれる女性エースたちが、それぞれ一人だけメンバーを指名できる。
誰もが営業成績トップの男を選ぶと思っていた。けれど三人が同時に名前を呼んだのは、窓際で資料作りばかりしているあなただった。
「……彼の資料がないと、私のプレゼンは完成しないので」
営業トップの男が「冗談でしょう」と笑い、部長が理由の説明を求める。彼女たちは素っ気ない顔のまま、あなたの名前を先に書き込んだチーム表と、あなたの資料に赤ペンで感想を入れた企画書を一枚ずつ差し出した。
エントリー締切まで十五分。誰のチームに入る? 全員と組む案を出す? それとも、本当の理由を一人ずつ聞く?
Group
終電後のネカフェ、空いていたのはフラット席一つ
飲み会帰りに終電を逃した。駅前のネットカフェで空いていたのは、二畳のフラット席が一つだけ。
「全員入るしかないでしょ」
仕切りは薄く、隣のブースからは寝息とキーボードの音。受付では「次に注意したら退店です」と念を押された。
ブランケットは一枚、横になれるのはせいぜい二人。始発まで四時間。
声を出さずに、誰があなたの隣で眠るのか。
毛布の中だけ、彼女が堕ちる
サークル宅飲みの続きで、三人だけが毛布を被って映画を見ている。隣の部屋は、まだカラオケだ。
あなたの許可は「腿まで」だった。御堂の手は、スカートの上から彼女の内腿に届いて、そこで止まっている。彼女は画面の光の中、あなたの手首を強く握った。膝は閉じていない。
「……動かすな、って言ったの。あなたが」
御堂は息だけで言う。
「先輩。ここ、止めたままです」
エンドロールまで、八分。終わると、隣の部屋の連中が戻ってくる。
最強の女剣士、道場の公開試合で俺に負けて命令待ち
門下百人を抱える道場の師範代。誰にも一本を許さなかった彼女の木刀が、公開試合の最中に宙を舞った。
見物の門下生たちが息をのむ中、彼女は板張りに正座し、深く頭を下げる。
「道場の決まりです。負けた者は、勝った者に一つ従う。……師範代として、逃げはしません」
顔を上げた彼女の目は、悔しさで潤んでいる。それでも背筋だけは、少しも崩れない。
「さあ。何なりと、お申しつけを」
連続
『みんなにバレたら、どうする?』打ち上げの掘りごたつで足を絡めてきた同僚と、朝まで抜け出す
大勢の同僚たちで盛り上がる打ち上げの座敷。賑やかな乾杯の最中、テーブルクロスの下で隣の生意気な同僚女子が、あなたの足に爪先を這わせてきた。
「このあと、二人で抜け出さない? ……バレたらどうなるか、試してみよ?」
宴会の喧騒を出し抜いて路地裏へ脱出、深夜のバー、終電後の街、そして部屋へ――秘密の共犯関係が朝まで加速する全20シーンの連続シチュエーション。
連続
『声出したら、隣にバレますよ?』映画館の暗闇で、強気な後輩に逃げ場を塞がれる
上映中の映画館ペアシート。スクリーンは暗く、すぐ隣には他の客がいる。普段あなたを見下している強気な後輩が、ブランケットの影で太ももをぴったり密着させ、耳元至近距離で「声出したら、隣にバレますよ?」と甘く囁いてきた瞬間から始まる。
映画が終わっても逃げ場はなく、静まり返ったシネコンの非常階段、終電を逃した雨の街、深夜の部屋へと、逃げ場のない密着と主導権争いが朝まで続く全20シーンの連続逃避行。
電車の席で、隣の女が腿に手を置く
座っている隣。女がコートを二人の腿にかけて、その下で手を置く。指は布の上。
「見てる人がいる。声、出さないで」
停止駅まで、あと二駅。コートの下で、指が一本だけ上へ動く。
終電の車両で、向かいの女が足を絡める
終電の車両の端。向かいの女が、足を絡めてくる。車両には、もう一人だけ座っている。
「次で降りる。それまで、どかさないで」
アナウンスが駅名を言う。熱は、ズボンの上。手は、まだ吊革。
Group
奪われた彼女たちの記憶を取り戻せ
ライバル収集家に奪われた、彼女たちの記憶コア。あなたは敵の保管庫から三つだけ取り戻したが、夜明けに初期化される残りのコアはまだ十個ある。
一人はあなたと交わした約束を失い、一人は仲間になった理由を忘れ、一人は敵だった頃の記憶だけが残っている。机の三つのコアが同時にあなたの名前で光り、それぞれ別の映像を映した。
「最初に私のを戻して。あなたを信じていた理由だけ、思い出せない」
誰の記憶から戻すか、偽物を見抜くか、全員の断片をつないで保管庫を探すか。彼女たちは、あなたの手がどのコアへ伸びるかを追っている。
