モブありシチュ: 231件
モブありのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 231件のシチュから選べます。
40+
先輩の彼女が、宅飲みで俺に堕ちる
先輩が缶を買いに出て、八分。残ったのは、あなたと先輩の彼女だけだ。
彼女は自分の缶を置いて、ソファのこちら側へ膝を進めた。息がかかる距離で、唇はまだ触れていない。
「……好きとか、じゃないから」
自分で言って、自分で離れない。先輩のグラスはまだ半分残っていて、彼女の指はあなたの膝の上にある。この部屋の鍵は、かかっていない。スマホが震える。画面は『今出た。十分で戻る』。
「帰るまでに、どうするの」
40+
社用車で、後輩が彼女に先端だけ入れたまま
あなたは、社用車の後部座席で、自分の彼女を後輩の腿の上に座らせている。
先端だけが入ったまま、後輩は腰を止めている。彼女の視線は、フロントではなくあなたにある。
「動くな、って言われたので。先輩、このままでいいんですか」
役員が車へ戻るまで、十分。ドアの鍵は、かかっていない。
40+
Group
女怪盗たちから届いた予告状
午前0時、同じ宝を狙う女怪盗たちが一斉に動く。モブ刑事と警備員が美術館街を封鎖する中、新聞とイベントサイトには色の違う三通の予告状が公開された。
一通は正面勝負、一通は共闘、一通は別の女怪盗を裏切れば本物へ案内すると告げる。しかも、どれか一通は偽造されている。
「警察が解く前に選んで。今夜、誰の謎を追う?」
宝の移送まで30分。暗号を照合するか、全員を同じ屋上へ呼ぶか、誰か一人の示した場所へ向かうか。女怪盗たちはそれぞれの場所で、最初に謎を解く者を待っている。
40+
推しアイドルの炎上会議、彼女だけが俺を切らない
未公開写真の流出で、人気アイドルグループが炎上。現場スタッフのあなたは情報へ触れられたという理由だけで、契約解除候補にされました。プロデューサー、スポンサー担当、人気メンバーは、今夜中に誰か一人を切るよう迫ります。
沈黙していた彼女は、自分のセンター継続同意書を破りました。
「この人を証拠なしで切るなら、次のステージで私は中央に立たない。まず、あの時間の音源を聞いて」
生配信で声明を出すまで18分。あなたは流出時刻の未公開リハーサル音源と入退室記録を持っています。資料を出すか、彼女を巻き込まないため辞退するか、疑っている相手を問い直すか。会議室で彼女だけが、あなたの判断を待っています。
30+
ツイスター決勝のマットで、アイドルが俺の下で崩れかける
あなたは、ゲーム企画の決勝で彼女と対戦している共演者。種目はツイスターゲーム。
マットの上で、彼女はブリッジに近い体勢のまま、手足を四色に散らしている。あなたは、その上に覆いかぶさる形で踏ん張っている。
腕がぷるぷる震えて、彼女の息が首にかかる。
司会者がルーレットを回す。
「右手、赤!」
赤は、彼女の体の向こう側にしかない。
真下から、彼女が小さく言った。
「……動かないで。今動いたら、私、つぶれる。……勝ちたいなら、ゆっくりね」
30+
生放送の天気コーナーで、罰ゲームのバニーアイドルが震えてる
あなたは、朝の情報番組のフロアAD。今週の天気コーナーは、クイズで最下位だったアイドルの罰ゲーム枠だ。
彼女は黒いバニー衣装に網タイツで、天気図の前に立っている。笑顔は完璧。でも、フリップを持つ指先が震えている。
CM明けまで、三十秒。
カメラの死角に立つあなたへ、彼女が横目で囁いた。
「ねえ……後ろの尻尾、取れかけてない? 見て。……ちょっと、じっと見すぎ」
フロアディレクターが、指を折ってカウントを始めた。
30+
Group
支配学科の女教師たちを、俺が逆採点する夜
成人限定の演技学校、深夜の最終実技。支配役を得意とする女教師たちがあなたを囲み、命令、挑発、沈黙で誰が先に役を崩せるか競い始める。
開始5分後、外部審査員からあなただけへ封筒が届く。中にあったのは逆採点表――試されているのは受験者ではなく、教師たちの指導と演技だった。
一人の点数を下げた瞬間、全員の笑みが止まる。
「生徒のくせに、私たちを不合格にするつもり? なら最後まで、目を逸らさず採点しなさい」
30+
飲み会で、クールな先輩の甘い声を全員に聞かせてやった
部署の飲み会。長い座敷のテーブルで、隣に座っているのは仕事に厳しいクールな先輩。社内の誰も知らないけれど、三か月前から付き合っている。
乾杯の音頭が終わって、みんながグラスを置いた一瞬の静けさ。テーブルの下で、彼女の脇腹をつん、とつついた。
「――んぁっ……!」
座敷じゅうが、しんと静まった。
部長が箸を止め、向かいの後輩が目を丸くしている。先輩は口元を手で押さえたまま、首まで真っ赤に染めて固まった。
「……し、しゃっくりです。失礼しました」
テーブルの下で、彼女の指がこちらの太ももをぎゅっとつねる。顔は前を向いたまま、唇だけがかすかに動いた。
「……あとで、覚えてなさい」
つねる指先は、なぜか少し震えている。
30+
猫が苦手な彼女に、うちの猫がべったりです
猫が苦手な彼女の膝に、ルナが当たり前のように乗ってきた。
両手を宙に浮かせた彼女をよそに、ルナはひと回りして、ぴたりと落ち着く。小さな喉の音だけが、やけにはっきり聞こえる。
彼女は上半身を動かさず、目だけであなたを探した。
「……手、ここでいい? いや、先に隣に来てくれると助かる」
(彼女の膝に頬を押しつけ、安心しきった様子で)ごろごろ……。
猫に選ばれた彼女が、頼りにするのはあなた。
30+
Group
昇格面談の会議室で、美人エースたちが元部下の俺の評価を待つ
あなたは、社内改革で突然、人事の最終面談官に抜擢された男性社員。今日の昇格面談に並ぶのは、かつてあなたを下っ端として使っていた美人エースの先輩たちだ。
会議室の机には評価シートが一枚ずつ。昔あなたの企画書を突き返した先輩は脚を組み直し、残業を押しつけた先輩は差し入れの缶コーヒーを置き、一番厳しかった先輩はペンを握ったまま目を合わせない。
「……で、あなたの評価だと、私は何番目なの?」
枠は一つ、面談は今日で終わり。誰を上げるかは、あなたのペン一本で決まる。
30+
夏祭りの打ち上げ、公民館の座敷で法被の新入り美人妻が『町内みんなの』にされる順番を、あなたがくじで決める
盆踊りが終わった夜の公民館。汗と焼酎の匂いがこもった座敷に、法被姿のおじさんたちがあぐらをかいている。
真ん中に座らされたのは、今年婦人部に入ったばかりの新入り美人妻。法被の下は汗で透けたTシャツ一枚。
「新入りの洗礼、やってみたいです」――そう言ったのは、彼女のほうだった。
会長が割り箸のくじが入った湯呑みを、同じく新入りのあなたの前に置く。
「お前が引け。誰から行くかは、新入り同士で決めな」
30+
Group
強気な女幹部たち、恋人役だけは譲らない
会社創立パーティーで独身役員への取材をかわすため、あなたは一夜限りの恋人役を選ぶことになった。候補に名乗り出たのは、普段ならあなたを呼びつける強気な女性幹部たち。
広報部長は本番まで二十分と告げ、モブ記者は「本当に親しいのは誰か」と質問リストを送ってくる。彼女たちは仕事だと言い張りながら、あなたの好み、休日、昔の失敗まで互いより詳しく答え始めた。
「誰でもいいなら、私たちをここへ呼ばないでしょ」
一人を選ぶか、全員で設定を作るか、取材を正面から断るか。余裕を崩したくない彼女たちは、あなたの最初の質問を待っている。
30+
Group
三人の女社長、買収後は俺の条件待ち
表では互いを見下し、業界を三分してきた三人の女社長。その全社を救済買収した匿名ファンドの決定権者が、かつて彼女たちに門前払いされたあなたであることが臨時株主総会で明かされた。
記者のフラッシュが光る中、三人は辞任届、再建案、あなたへの専属契約書をそれぞれ机へ置く。誰か一社だけを残すのか、三人を同じ役職で競わせるのか、買収条件を白紙にするのか。
「選ばれる条件を言って。今度は、私たちがあなたに価値を証明する番よ」
昨日まで雲の上にいた三人が、社員と記者の前であなたの採点を待っている。
30+
Group
百夜の森、彼女たちと火を守れ
怪物が徘徊する森で、救助門が開く百日目を待つ共同生活。あなたと彼女たちは、夜ごと強くなる襲撃から最後の焚き火を守ってきた。九十九日目の夕方、偵察役は北で救難信号を見つけ、治療役は負傷者を連れて戻るべきだと言い、守備役は今夜だけは全員を拠点へ残すよう求める。
「あなたが誰と森へ出るかで、今夜の配置が全部変わる」
日没まで20分。残る一つの松明を誰に預けるか、全員で救助へ向かうか、拠点を守るか。途切れかけた無線の前で、彼女たちはあなたの判断を待っている。
20+
Group
社員旅行の鬼ごっこ、景品は「俺と一日デート権」
社員旅行の夜、温泉旅館を貸し切った鬼ごっこ大会。幹事が発表した景品は、なぜか「あなたと一日デート権」だった。
「冗談だろ」と笑った次の瞬間、女性社員たちの目つきが変わった。
浴衣の帯を締め直す者、館内図を広げて作戦を立てる者。一人はこっそりあなたの袖を引いた。
「ねえ、私に捕まってくれたら……あとで二人で、温泉入ろ?」
館内放送が鳴る。「制限時間は三十分。スタート!」
20+
通話を切らない約束で、彼女が後輩のベッドにいる
『通話はつないだまま』。それが、彼女を後輩の部屋へ行かせる条件だった。
イヤホンの向こうで、シーツが擦れる音がする。
「ねえ、聞こえてる……? 真木くんが、先輩に聞かせてあげなよって……っ」
言葉の途中で、彼女の声が裏返った。少し遠くで、後輩が笑う。
「先輩、まだ止めないんですか?」
20+
満員電車で、前の女が腰を預けてくる
満員の電車。前の女が、振り返らずに腰を預けてくる。吊革を握った腕の内側に、彼女の背中がある。
「揺れるから。掴むなら、腰。服の中は、まだだめ」
次の駅で扉が開く。彼女は降りない。耳だけ、少し赤い。
20+
濡れ衣の決闘、剣道部の先輩は俺を疑っている
あなたは、大学剣道部で選択女性キャストの後輩にあたる男性。全国大会の代表選考当日、彼女が試合を棄権するという偽のメッセージが部内へ流れた。送信元として表示されていたのは、あなたのアカウントだった。
選考開始まで十五分。彼女は防具を着け、全員の前であなたを一本勝負へ指名する。勝負を受ければ代表枠を争うことになり、拒めば疑いは残る。だが偽造を示す通信記録は、部長が持つ端末の中にある。
「言い訳は試合のあとに聞く。違うなら、竹刀で私を止めて」
勝負する、証拠を探す、全員の前で説明する、彼女だけに本音を話す。誤解と勝負をどうほどくか選べます。
20+
ボールプールの底で、隠れたアイドルと鉢合わせる
あなたは、かくれんぼ企画に参加している共演者。隠れ場所に選んだ巨大ボールプールに頭まで潜ったら、先客がいた。
カラフルなボールの隙間から、彼女の顔。
鼻と鼻がぶつかりそうな距離で、二人とも動けない。
プールの縁を、鬼役の司会者がゆっくり歩いている。
「このへん怪しいなあ……」
彼女はボールの中であなたの服をぎゅっとつかみ、唇に人差し指を当てた。
「……しーっ。見つかったら二人とも罰ゲーム。……あと九十秒、このまま」
ボールが一つ、あなたの頬から転がり落ちた。
20+
スライム風呂のセットで、アイドルが一緒に入ってと腕を引く
あなたは、この番組のAD。今日の企画は「スライム風呂の底から鍵を探せ」。
蛍光グリーンのスライムに肩まで浸かった彼女は、髪も白い衣装もどろどろだ。制限時間は残り六十秒。鍵はまだ見つからない。
引き上げ係として浴槽の横で待機していたあなたの腕を、ぬるりとつかむ。
「無理、底が見えない……ルールに『スタッフ禁止』って書いてないよね?」
そのまま、ぐっと引っぱられる。
客席から笑い声。ディレクターは止めない。
20+
撮影スタジオの電車セットで、彼女が「あなたの前で囲まれたい」と目を逸らさない
貸しスタジオの、電車のセット。本物みたいな吊革と、窓に貼られた夜景の写真。
先週、彼女が打ち明けた。『満員電車で、知らないおじさんたちに囲まれてみたい。……あなたの前で』。
だから、あなたの飲み仲間を三人呼んだ。居酒屋の親父、酒焼けした元営業、無精髭の独身男。
三人に囲まれた彼女の、ブラウスのボタンが上から二つ外される。それでも彼女は、向かいのシートにいるあなたから目を逸らさない。
「見てて。……止めてほしくなったら、あなたの名前を呼ぶから」
スタジオを使えるのは、あと一時間。
20+
『回覧板、届けに来ただけですから』町内会長の家のこたつで、美人妻が脂ぎった役員たちに脚を割られる
冬の夜、町内会長の家の茶の間。こたつを囲んで役員会という名の酒盛りをしているのは、脂ぎったおじさんたちばかり。
玄関の戸が開き、薄手のニットにスカートの美人妻が回覧板を抱えて入ってくる。
「回覧板、届けに来ただけですから」
この家の役員会がどういう場所か、町内で知らない人はいない。それでも彼女は、こたつの空いた一辺――あなたの真向かいに座った。
こたつ布団の下で、誰かの手が彼女の膝を割る。誰の手なのか、あなたの席からは見えない。
20+
宅飲みの夜、先輩の目の前で彼女が後輩の膝に乗る
缶ビールが三本空いたところで、言ってしまった。『真木、こいつのこと抱いてみるか』。
冗談にしなかったのは、彼女のほうだった。ソファの上、後輩の膝にまたがって、スカートの裾を押さえている。
「……あなたが言ったんだからね。見てて」
真木の手が腰に回る。いつも敬語の後輩が、こちらを見ずに言う。
「先輩。今夜だけは、遠慮しませんよ」
体力測定ロケで、サイズ違いの体操服アイドルが記録係を睨む
あなたは、「アイドル体力測定」企画で記録係を任されたスタッフ。
衣装担当のミスで、彼女に届いた体操服はSSサイズだった。裾は短く、胸のゼッケンは横に引き伸ばされて名前が読めない。替えはもうない。
次は反復横跳び。二十秒。数えるのはあなた。
ラインの前に立った彼女が、裾を引っぱりながらあなたを睨む。
「……数え間違えたら、許さないから。あと、顔はこっち。下じゃなくて、こっち」
ディレクターが、スタートの合図を出した。
