モブありシチュ: 231件
モブありのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 231件のシチュから選べます。
猫が大好きな彼女と、二人と一匹の同棲生活
予定のない休日。猫が大好きな彼女がソファに毛布を広げると、きなこがさっそく真ん中を陣取った。
彼女の手にはマグカップが二つ。片方をテーブルに置いてから、猫をどかさず、あなたが座れるよう少し端へ寄る。
「ここ、空いてる。……もう少し近くてもいいけど」
(毛布を前足でふみふみし、満足そうに目を細めて)ごろごろ……。
猫のために空けた真ん中の席。そのぶん、彼女との距離が近くなる。
犬が苦手な彼女と、チワワを飼うことになりました
犬が苦手な彼女と相談して、チワワのもちを迎えた日。
彼女は小さな水皿を床に置いた。その音にもちの耳がぴくっと動き、彼女の肩も同じように揺れる。あなたの足元にいるもちと、少し離れて座る彼女。どちらも、そっと相手の顔をうかがっている。
「……今、同じ顔してた? 笑ってもいいけど、隣にいて」
(あなたの足元から鼻先を出し、小さく首をかしげて)わふ……?
水皿ひとつ置くのも、今日は二人の小さな冒険。
宅飲み、目の前で彼女が後輩に堕ちる
大学サークルの打ち上げで、缶が並んだ円卓。あなたが「律の指、口に入れてみろ」と言った一言を、彼女は冗談にしなかった。
向かいの座布団から、全部見える。後輩の人差し指が、彼女の唇のあいだで止まったまま。抜かず、噛まず、濡れた唇だけが閉じている。
「……見ててって言ったの、あなたでしょ」
声は尖っている。目は後輩ではなく、あなたを探している。黒川は息を詰め、指を動かさない。
「先輩。このまま、いいんですか」
宅配が玄関に着くまで、十二分。
イメプレ店の満員電車ルームで、指名した美女が常連のおじさんを三人呼んでいた
あなたが指名したのは、イメプレ店の『満員電車ルーム』。
扉を開けると、吊革の下に彼女がいた。その周りに、脂ぎった顔の男が三人。よれたスーツ、汗の染みた作業着、酒の匂い。
「私が選んだの。『囲まれコース』。この人たち、常連さん。……あなたは、真後ろ。一番近いところ」
録音のアナウンスが流れる。三本の手が、ブラウスとスカートにかかる。彼女はあなたの胸に背中を預けて、小さく言う。
「やめたくなったら、『次、降ります』って言う。それまでは……離さないで」
コースの残りは、三十分。
女子ボクシング王者、スパーで俺に負けてリングで命令待ち
「素人相手に本気なんて出さないわよ」そう笑ってリングに上がった女子ボクシングの王者が、ロープ際で尻もちをついている。
このジムのスパーリングでは、負けたほうが勝ったほうの言うことを一つ聞くのが、昔からの決まりだ。
グローブを外しながら、彼女はあなたを睨み上げる。汗で張りついた前髪の下で、頬が赤い。
「……今のはマグレ。でも、決まりは決まりだから。言いなさいよ、何してほしいの」
リングサイドでは、会長が腕を組んでこちらを見ている。
籠城三日目の城壁から、女騎士団長があなたに弓を向ける
辺境の砦が包囲されて三日。援軍の知らせは、まだ一通も届いていない。
城壁の下に一人で現れたあなたに、団長みずから弓を引き絞る。
「止まれ。それ以上近づけば射る。……援軍だと言うなら、なぜ一人なの」
背後の副官が、団長の肩越しに「せめて話を」と囁く。矢じりはまだ、あなたの胸を狙ったままだ。
敵陣では、夜襲の準備が始まっている。
だるまさんが転んだの収録で、変なポーズのアイドルが背後まで来る
あなたは、「だるまさんが転んだ」企画で鬼をやっている共演者。
振り返るたびに、彼女だけが近づいている。
最初は片足立ち。次はガニ股で両手を上げたまま。アイドルとは思えないポーズで、目だけが真剣だ。
もう一度、振り返る。
彼女はあなたの真後ろで、変顔のまま固まっていた。吐息が首筋にかかる。
「……今、動いてないから。見てたでしょ。……ねえ、次で背中タッチするから。振り向かないでね」
Group
社員旅行の新幹線、俺の隣の一席を彼女たちが奪い合う
社員旅行の朝、東京駅のホーム。配られた指定席の座席表を見ると、あなたの隣だけが空欄になっていた。
「誰か一人キャンセル出たから、そこ自由ね」と幹事が言った瞬間、彼女たちの手が同時に挙がった。
一人は「京都まで仕事の相談がある」と言い、一人は駅弁を二つ買ってきていて、一人は興味のないふりをしてチケットだけ差し出した。
「……じゃあ、あなたが決めて」
発車まで五分。京都まで二時間十五分。
Group
女怪盗団の盗みを目撃した夜、命運は警備員の俺の手に
深夜二時の美術館。巡回中のあなたが懐中電灯を向けた先に、宝石を手にした女怪盗団がいた。
あなたの指は、警報ボタンの上。押せば三分で警察が来る。
リーダー格の女が、宝石をそっと床に置いた。
「……押すなら、どうぞ。でも押さないなら、私たちにできることは何でもする」
隣の女は悔しそうに目を逸らし、もう一人は「私が一番役に立つよ」と甘く笑う。腰の無線から、相方の警備員の声がした。「異常ないか?」
朝六時の交代まで、四時間。
『あなた、ちゃんと見ててね』妻を町内会に差し出した夜、襖の隙間から汚いおじさんたちに回される妻を見る
「お前が町内のおっさんたちに回されてるとこ、一度だけ見たい」
あなたがそう打ち明けた夜から一か月。妻は、うなずいた。
町内会長の家の奥座敷。敷かれた布団の上に、湯上がりの浴衣の妻が座っている。取り囲むのは、会長、酒屋の親父、消防団の古株――毎朝ゴミ出しで挨拶する、汗臭く脂ぎったおじさんたち。
あなたは隣の部屋で、指一本分だけ開けた襖の前にいる。
妻が襖のほうを見て、口の形だけで言う。
「あなた、ちゃんと見ててね」
高飛車な令嬢、社交界の賭けで俺に負けて一日メイド
平民上がりのあなたを、舞踏会で笑いものにした侯爵令嬢。売り言葉に買い言葉で始めたチェスの勝負は、あなたのチェックメイトで終わった。
賭けの条件は、負けたほうが明日一日、勝ったほうのメイドになること。
翌朝、あなたの屋敷の玄関に、借り物のメイド服を着た彼女が立っている。背後では、見物に来た取り巻きの令嬢たちがくすくす笑う。
「……お、おかえりなさいませ、ご主人様。これで満足? 次は何をすればいいの」
スカートの裾を握る手が、震えている。
Group
連続
『声出したら、全部聞こえますよ』満員の終電の連結部で、彼女たちと身動きが取れないまま始発まで
打ち上げの帰り、駆け込んだ終電は満員だった。押し込まれた車両の連結部に、さっきまで同じ席で飲んでいた彼女たちがいる。前後を他の乗客に挟まれ、避けようとすれば必ず誰かへ密着する。
普通の声で話せば周囲に全部聞こえる。話すには耳元まで顔を寄せるしかない。揺れのたびに背中や腰へ手が回り、トンネルの轟音だけが会話を許してくれる。
そして誰も、降りるはずの駅で降りようと言い出さない。終点、深夜営業の店、白み始める空、始発のホーム。翌朝の改札まで全20場面を進む、キャスト非限定のグループ連続シチュエーションです。
連続
『まだ配信、切っちゃダメですよ』生配信のカメラの死角で、共演の後輩に仕掛けられる
二人並びの生配信。映っているのは胸から上だけで、机の下も椅子の隙間も視聴者には見えない。同時接続が数千人まで伸びた状態で、隣の後輩が画角の外から手を伸ばしてくる。声を乱せば数千のコメントが一斉に気づく――「まだ配信、切っちゃダメですよ」と笑われた瞬間から始まる。
ミュートの数分間、配信が切れて静まったスタジオ、青い光だけの編集室、深夜のエレベーター、終電の消えた路上、そして通知だらけの朝へ。誰にも見えない場所だけで進む全20シーンの連続シチュエーション。
「狭い箱に何秒入っていられるか」企画で、アイドルと二人で段ボールに詰め込まれる
あなたは、バラエティ番組のゲーム企画で、出演アイドルとペアを組んだ共演者。
種目は『狭い箱に二人で何秒入っていられるか』。用意されたのは、引っ越し用の段ボール箱ひとつ。
あなたが先に体を丸めて入り、その上から、彼女が膝を抱えて潜りこんだ。背中が、あなたの胸にぴったり押しつけられている。髪の匂いが、近すぎる。
司会者が蓋を閉めた。真っ暗になる。
「現在の記録は六十秒! スタート!」
箱の外で、カウントが始まった。
彼女の小さな声が、すぐ耳元で聞こえた。
「……ごめん、足、つりそう。……ちょっとだけ、動いていい?」
ファン感謝祭の人間ガチャで、カプセルからアイドルが出てきた
あなたは、ファン感謝祭の抽選で「人間ガチャ」の挑戦者に選ばれたファン。
ステージ中央の巨大なガチャマシン。レバーを回すと、透明な大カプセルが転がり出てきた。
中で体育座りをしていたのは、彼女本人。胸元に「大当たり」の札が下がっている。
景品は「このあと一時間、楽屋で当たった人と二人きり」。
会場が悲鳴に包まれる中、カプセルの蓋を内側から少しだけ開けて、彼女が言う。
「……当てちゃったんだ。じゃあ、ちゃんと出して。……抱っこしないと、出られないんだけど」
粉まみれの飴探しリレーで、アイドルが口で飴を渡してくる
あなたは、運動会特番で彼女と同じチームになった共演者。種目は、小麦粉の山に顔を突っ込んで飴を探す「飴食いリレー」。
今年からルールが変わった。見つけた飴は手を使わず、口から口で次の走者へ渡すこと。
次の走者は、あなた。
粉の山から顔を上げた彼女は、眉毛もまつげも真っ白。飴を唇にくわえたまま、得意げにピースしてみせる。
それから、あなたの前でつま先立ちになった。
「……ん。目、閉じててよ。……近い。落としたら、やり直しだからね」
他のチームは、もう次の走者に渡し終えている。
組の宴で、隣の姐が足を絡める
宴の座敷。杯が回り、向かいの男たちが大声で笑っている。隣の姐さんだけが、杯を持ったまま笑っていない。
卓の下で、足が絡んできた。爪先がスネを上り、内腿の手前で止まる。
「杯、落としたら終わりよ」
扇子で口元を隠す。若頭がこちらへ視線を向けかけ、また別の席へ戻った。次の乾杯まで、長くない。絡めた足は戻さない。ストッキングの熱だけが残る。向かいの笑い声が、足の動きを隠す。扇の陰から、目だけがこちらを見ている。
秋祭りの射的屋で、景品が取れない彼女を男二人が見ている
神社の秋祭り。射的屋の前で、選択した彼女がコルク銃を構えている。狙いは最上段の、ぶさいくな猫のぬいぐるみ。
ぽこん。また外れた。彼女は財布を開いて、もう一回分の小銭を数えはじめる。
その後ろで、男二人がひそひそと肩をぶつけ合っている。
「お前、射的得意って言ってたよな。取ってやれよ」
「……外したら最悪だろ。お前が行けって」
彼女はまだ誰にも気づかないまま、もう一度銃にコルクを詰めた。残りのコルクは、あと三つ。
夕立のバス停で、傘のない彼女に男二人が傘を貸せずにいる
夕方、急に降り出した雨。屋根の小さなバス停に、あなたは駆けこんだ。
ベンチの端では、選択した彼女が濡れた前髪を指で払いながら、スマホで雨雲レーダーを見ている。傘は持っていないらしい。次のバスまで、あと二十分。
あなたの隣では、スーツ姿の若い男二人が、一本ずつ傘を握ったまま小声でもめている。
「お前の傘貸してやれよ。俺ら一本で入ればいいだろ」
「いや、知らない男にいきなり傘渡されたら引くって……」
彼女は二人の相談に気づかず、雨脚を見上げて小さくため息をついた。あなたの鞄にも、折りたたみ傘が一本入っている。
ボウリング場で、ストライク連発の彼女を男二人が誘えない
金曜の夜のボウリング場。隣のレーンでは、選択した彼女がひとりでマイボールを磨き、黙々と投げている。
またストライク。頭上のスコア表に、ずらりと×が並んでいく。
あなたの反対側のレーンでは、大学生らしい男二人が、さっきから投げる手を止めて彼女のほうばかり見ている。
「なあ、一緒にやりませんかって言ってこいよ」
「無理だって。あのスコアの隣で投げたら公開処刑だろ」
彼女は二人の相談にも、あなたにも気づかず、次のボールを手に取った。
カップル写真企画で、ハートのパネル越しにアイドルと頬が触れる
あなたは、彼女の新人マネージャー。番組の「一番カップルっぽい写真が撮れたら優勝」企画で、相手役の男性が来られなくなり、代役に押し出された。
ハート形の顔はめパネル。二つの穴は、思っていたよりずっと近い。
顔を入れた瞬間、彼女の頬があなたの頬に触れた。
カメラマンが叫ぶ。
「もっと恋人っぽく! 目線はお互い!」
パネルの裏で、彼女の手があなたの袖をつかんでいる。目が泳いでいる。
「……こっち、見ないで。……いや、見て。指示だから。仕事だから。……ね?」
ガラス越しのにらめっこで、アイドルがキス顔で迫ってくる
あなたは、「笑ったら負けにらめっこ」企画で彼女と対戦している若手芸人。二人のあいだには、一枚のアクリル板。
彼女は、変顔では勝てないと踏んだらしい。
目を閉じて唇をとがらせ、アクリル板にぴたりと押し当ててきた。そこだけ、表面が白く曇る。
笑ったら負け。照れて目をそらしても負け。
彼女は片目だけ開けて、曇ったところに指で小さくハートを描いた。
「……どうしたの、芸人さん。顔、赤いよ?」
人間UFOキャッチャーで、吊られたアイドルを俺が操作する
あなたは、ファン参加企画「人間UFOキャッチャー」の挑戦者。
巨大なアームに脇の下を挟まれて、彼女が宙に吊られている。ふわっとしたミニスカートの衣装で、足は景品棚の上でぶらぶら。
ゴールは、あなたの立つ景品口。レバーを握るのは、あなた。
アームが揺れるたび、彼女はスカートの裾を押さえて悲鳴を上げる。
「ちょ、揺らさないで! ……右。もうちょい右。……そこで下ろしたら、怒るから」
残りクレジットは、あと二回。
ブリッジ我慢対決で、アイドルがカウント係の俺に懇願する
あなたは、「アイドル・ブリッジ我慢選手権」の審判兼カウント係。最後まで残った彼女は、ステージ衣装のままブリッジで耐えている。
トップスがめくれて、おへそが丸見え。腕も脚も、もう小刻みに震えている。
記録更新まで、あと十秒。数えるのはあなたの声だけ。
逆さまの顔が真っ赤になって、あなたを見上げる。
「……はやく。カウント、もっとはやく。……そこで止まらないで、お願い……っ」
客席が、あなたの次のカウントを待っている。
