密室シチュ: 206件
密室のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 206件のシチュから選べます。
40+
快楽の研究で自分を被験者にした女研究者が、『データより、もっと欲しい』
深夜の研究所、第三実験室。あなたは、感覚の研究をしている研究室の助手だ。
主任の女性研究者は、感情を一切表に出さない理詰めの人。研究テーマは「快感の定量化」。
倫理審査を通した被験者実験が、なぜか予定どおり集まらず、彼女は言った。
「なら、私が被験者になる。測定はあなたがして」
脳波計のパッドを額に貼った彼女が、白衣の下はキャミソール一枚で、測定台に横たわっている。
あなたが指先で首筋に触れるたび、モニターの波形が跳ね上がる。
「数値、記録して。……っ、今の、もう一回。条件を揃えて、再現性を……」
研究所の夜間施錠は、午前二時。
彼女の声が、少しずつ論文の言葉でなくなっていく。
「……ねえ、もう、データどうでもいい。データより、もっと欲しい」
40+
化粧品のストックで、痴女系の店員が指を引く
閉店前の化粧品売り場のストックルーム。痴女系の店員が、棚の陰であなたの手をスカートの中へ引き、下着の脇から指を奥まで入れて止める。閉店アナウンスまで、四分。
「立ち読みじゃない。指は、奥。痴女系の接客は、この四分。抜いたら、売り場の顔に戻る」
耳が赤い。外では別の客のカゴの音。
「四分、動かさないで。笑顔は、ドアの外だけで作る」
40+
標本室で、制服の胸を押しつける
大学の標本室。閉館後、棚のガラスの向こうに標本が並ぶ。女が制服のブラウスを胸の下だけ自分で開け、素肌をシャツへ押しつける。あなたの指は、ずらした下着の中まで入ったまま、彼女の手首で止められている。見回りまで、三分。リボンは解かない。
「標本を見て。制服の胸は、見ないふりして」
耳が赤い。ガラスには、二人の影だけ。
「指、抜かないで。ライトが過ぎたら、自分で戻す」
40+
連続
停電した宿の廊下で、浴衣の帯がほどける
宿の廊下が停電し、非常灯が遠い。浴衣の彼女が、ほどけた帯をこちらの手に乗せ、「結べない。このまま部屋まで」と胸元を押さえる。押さえている手の下で、合わせ目が開いている。他の客は部屋の蝋燭の灯。階段でフロントへは出られる。彼女は帯を、まだ結び直させていない。
40+
連続
『部屋、一つしか取れなかったの』豪雨の出張先で、既婚の女上司とひと部屋に閉じ込められる
記録的豪雨で列車が止まった出張先。満室のホテルで確保できたのは一部屋だけだった。普段は隙のない既婚の女上司が、鍵を受け取りながら「部屋、一つしか取れなかったの」と告げる。扉が閉まり、ベッドが一台しかない部屋に二人きりになった瞬間から始まる。
濡れて透けるブラウス、湯上がりのバスローブ、夫からの着信、停電した暗闇、サイドテーブルに置かれる指輪、そして一台のベッド。帰る手段も逃げる口実もない一夜が、雨上がりの朝まで続く全20シーンの連続シチュエーション。
40+
連続
雨の駐車場で、人妻がドアをロックして降りない
あなたは、同じマンションの隣の人妻を、雨のスーパーから車で送っていた男。敷地の地下駐車場に止め、エンジンを切った瞬間、助手席でカチンと音がした。ドアロックだ。
シートベルトは、まだ外していない。彼女は手元の鍵を握ったまま、降りない。
「玄関まで、じゃなくていい。この雨、上がるまで動けない」
後ろの席に、濡れた買い物袋。彼女の鞄から、近くのホテルのカードが見える。指輪は外していない。
「あの人は、もう部屋にいる。……私のほうから、閉めた」
40+
連続
生意気な後輩が部室の鍵を閉めて『先輩、今日は逃がしませんよ』
放課後の部室。ほかの部員が帰ったのを確かめて、後輩が内側から鍵を閉めた。
「先輩。私、別の人から告白されたんですけど」
鞄からラブレターを出して、ひらひら振る。いつもの小悪魔の顔。なのに、目が笑っていない。
「止めないんですか? ……止めないなら、止めたくなるまで、今日は逃がしませんよ」
返事の期限は、明日の昼休み。
40+
連続
停電した車内で、助手席から覆いかぶさる
信号も街灯も落ちた道。車の中だけが暗い。助手席の彼女がシートを倒し、「このまま、上にいく」とこちらへ覆いかぶさる。スカートが腰にかかり、胸元が顔の上にある。エンジンはかけられる。彼女はドアのロックをこちらに見せ、自分ではかけていない。
40+
社用車で、後輩が彼女に先端だけ入れたまま
あなたは、社用車の後部座席で、自分の彼女を後輩の腿の上に座らせている。
先端だけが入ったまま、後輩は腰を止めている。彼女の視線は、フロントではなくあなたにある。
「動くな、って言われたので。先輩、このままでいいんですか」
役員が車へ戻るまで、十分。ドアの鍵は、かかっていない。
30+
連続
電車を再現したイメクラで、清楚系の嬢が「本物みたいに」と言う
受付で写真を指さすと、店員がにやりと笑った。「その子、人気なんですよ」
通された個室で待っていたのは、黒髪をひとつに結んだ、通勤途中のOLにしか見えない女の子だった。
「はじめまして。……今日は、どういうふうにされたいですか?」
膝の上で組んだ指が、少しだけ震えている。
「わたし、本物の乗客みたいに扱ってもらえると……嬉しいです」
コースは90分。延長するかどうかは、最後に彼女が決める。
30+
打ちっ放しのネット裏で、命令のまま待つ
夜の打ちっ放し。最終打席のネットの裏。一打負けた女が、スカートの下を自分で開けて跨ぎ、奥まで入れて止まる。閉店のアナウンスまで、八分。ボールはもう打たない。
「負けた。命令は、まだ効いてる。奥のまま、八分待つ。抜け、と言うまで降りない」
耳が赤い。クラブは床。
「命令するなら今。しないなら、このまま締めてる」
30+
崩れた洞窟、酸素は一人分
友人たちと入った洞窟で落盤が起き、出口が塞がれた。救助隊が到着するまで二十分。けれど空気の薄い奥で見つかった酸素ボンベは、一人なら十五分しか持たない。
「怪我もしてない男が使うなよ」
一人の友人があなたからマスクを奪おうとする。だが彼女はその手を止め、マスクをあなたの口元へ押し当てた。
「私は平気。だから、あなたが使って」
強がる声とは逆に、彼女の手は震えている。酸素を返すか、交互に使うか、仲間と別の出口を探すか。天井から小石が落ちる中、彼女はマスクから手を離そうとしない。
30+
連続
高層階の校了室で、強気な女部長が胸元を開けたまま見下す
高層階の校了室。終電は、もう出ている。
女部長は、ブラウスの胸元を自分で開けたまま、あなたの椅子の肘掛けに腰を乗せている。赤ペンが、唇の横。校正紙は、彼女の膝。
「この見出し。まだ、私の方が切れると思ってる?」
印刷所の集荷は朝7時。役員への最終確認は朝8時半。清掃は朝6時。
30+
湯殿で、女執事の手が腰のところで止まる
湯気の湯殿。女執事があなたの背中を流している。濡れたシャツが肌に張りつき、ボタンのあたりは水で透けている。手が腰まで降りて止まった。うなじに、整えられた息がかかる。背中を流す布は、腰のすぐ下で絞られたまま。
「ここから先は、ご命令がなければ職務外です」
下がらない。湯も止めない。十分後、次の報告を持った使用人が扉の外まで来る。
規則を一番守る人の手のひらが、腰に残ったまま動かない。
30+
連続
記念日のホテルで、人妻が鍵を握ったまま堕ちる
あなたは、先輩夫婦の記念日に呼ばれた男。レストランのあとにスイートへ移るはずだった。ロビーで待っていると、彼女だけが戻ってきた。
「便が遅れて、今夜は一人になる。鍵、二枚ある」
カードキーを握ったまま、彼女はあなたを見る。指輪は外していない。カートの上には、まだ切っていないケーキ。
部屋に入ったあと、彼女が内鍵を閉めた。
「祝う相手が、いなくなったわけじゃない。……あなたが、残ってくれるなら」
20+
ボールプールの底で、隠れたアイドルと鉢合わせる
あなたは、かくれんぼ企画に参加している共演者。隠れ場所に選んだ巨大ボールプールに頭まで潜ったら、先客がいた。
カラフルなボールの隙間から、彼女の顔。
鼻と鼻がぶつかりそうな距離で、二人とも動けない。
プールの縁を、鬼役の司会者がゆっくり歩いている。
「このへん怪しいなあ……」
彼女はボールの中であなたの服をぎゅっとつかみ、唇に人差し指を当てた。
「……しーっ。見つかったら二人とも罰ゲーム。……あと九十秒、このまま」
ボールが一つ、あなたの頬から転がり落ちた。
20+
Group
消灯後の当直室で、女医たちがカルテを互いへ渡さない
消灯後の当直室。最後の診察は終わったはずなのに、カルテが机の上で止まっている。
「この人は、まだ私が見る」
「渡さないで。脈、取りかけだったでしょ」
一人はあなたの手首に指を残し、一人はカルテを胸に抱え、一人は袖をつまんだまま目をそらさない。ドアの鍵はかかっていない。
誰にカルテを戻すか、手を引くか、今日は帰るか。誰かの患者のまま居続けることは、決まっていない。
20+
ワインセラーで、屈辱のたびに下着がずれる
ワインセラーの試飲台。女は、上から目線を自分で禁じていた。一言破るたびに、自分で下着を一段ずらす。今は横に避けて、あなたの指が入り口のすぐ中で止まっている。給仕が次のボトルを取りに戻るまで、二分。
「また、上から言った。だから屈辱で、中まで。指、動かさないで。ボトルが来たら、笑顔に戻す」
耳が赤い。グラスはまだ乾いている。
「二分。抜くなら今。残すなら、私が膝で隠す」
20+
連続
姿見の前で、新しい下着を見せてと言う
彼女の部屋の姿見。買ったばかりの下着を、彼女がこちらに向けて立っている。ストラップは片側しか上がっておらず、「似合うか、見て。隠さないで」と腕を引く。友人が来るまで三十分。扉のチェーンは、まだかけていない。
20+
脱出ゲームで、強気な彼女と二人で拘束される
二人で選んだ手錠付きコース。「私が解いてあげる」と宣言した彼女が、最初の謎からあなたの手元を覗き込む。
スタッフが部屋を出ると、机には封筒が一つ。彼女は問題を読み上げたあと、もう一度黙って読み直す。「……そっちは何か見つかった?」。あなたの持つ紙へ身を寄せ、つながった手の位置を直した。
20+
『読むだけじゃ、足りないの』堅物司書が閉館後の書庫で官能小説を開く
市立図書館の閉館後。あなたは、返却本の整理を手伝うボランティアだ。
担当の司書は、私語には必ず注意し、延滞には容赦のない堅物の女性。きっちり結った髪に、膝下丈のスカート。
その彼女の机の引き出しから、ブックカバーをかけた文庫本が落ちた。開いたページには、付箋と、赤線。官能小説だった。
彼女は無言で本を拾い、書庫の扉を閉める。
「……誰にも言わないで。代わりに、お願いがあるの」
夜間警備の巡回は、二十一時半。
赤線を引いたページを、あなたに向けて開く。
「この場面、本当にこうなるのか、ずっと知りたかった。……読むだけじゃ、もう足りないの」
止まったジャグジーで、水着のまま奥まで座る
メンテで止まったジャグジー。湯は残っている。女が水着のボトムだけを横へずらし、縁に跨いで奥まで座った。紐は、首と腰で結んだまま。点検のスタッフまで、六分。
「水着は、解かない。中だけ、あなた。泡が止まってるあいだ、動かないで」
水面は動かない。彼女の耳だけが赤い。
「点検が来たら、紐のまま戻す。それまで抜かないで」
連続
夜の展望室で、監禁のカードを唇にくわえた女社長
展望室の扉は閉まった。女社長が、カードキーを唇にくわえたままこちらを見ている。夜景だけが背後。
「受け取るなら、言葉で。出して、と言うなら、手で返す」
唇はカードを離さない。こちらの唇は、まだ遠い。
閉じたカーテンの奥で、彼女が手首を取る
カーテンを閉めた彼女が、ベッドであなたの両手首を頭の上へまとめた。ドアのロックは、さっき彼女の指で落ちている。
「動くな。八分後に電話が来るまで、見たいだけ」
見ている場所は、顔じゃない。シャツのボタンが一つ外れている。膝があなたの腿を挟み、体重が近い。外は雨。押さえた掌は汗ばんでいる。
見たいだけ、と言った手は、離れていない。外したボタンの隙間から、彼女の息が落ちる。電話の予告が、枕元で一度光った。
