年上シチュ: 72件
年上のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 72件のシチュから選べます。
過労死から入社初日に戻り、前世で俺をかばった先輩と再会する
あなたは、ブラック企業で十年働き、責任を押しつけられたまま倒れた会社員。最後に思い出したのは、昔あなたをかばって会社を追われた、一人の先輩の顔だった。
目を覚ますと、そこは十年前の入社式の会場だった。胸には、新しすぎる社員証。
「新人さん、顔色悪いよ。緊張してる?」
隣に座ったのは、まだ何も失っていない頃の、その先輩だった。
半年後、彼女は課長の不正の濡れ衣を着せられる。あなたは、その日付も、黒幕の名前も知っている。始まりは、今夜の歓迎会で課長が彼女に押しつける一冊のファイルだ。
往診先の寝室で、女医が聴診器をつけたまま跨がる
島の診療所の女医が、雨の中を往診に来てくれた。
聴診器をあなたの胸に当てて、黙る。
「……心拍、速いわね。負荷をかけたときの数値も、見ておかないと」
白衣のまま、布団の上に上がってきた。スカートを捲って、あなたの腰に跨がる。自分の手で導いて、ゆっくり沈めた。
聴診器は、あなたの胸に当てたまま。
「……もっと、上がる。ほら」
次の往診へ向かう車の迎えまで、あと三十分。
夫が出張中の隣の人妻が、『夫には見せられないの』と仮装の感想を聞きに来る
あなたは、マンションで一人暮らしをしている会社員。隣の部屋には、穏やかで品のいい人妻が住んでいる。ゴミ出しで会うたびに、旦那さんの出張が多くて寂しいと笑っていた。
金曜の夜、インターホンが鳴った。
扉を開けると、彼女がロングコートの前を両手で押さえて立っていた。
「ごめんなさい、こんな時間に。……明日、ママ友のハロウィンパーティがあって、衣装を買ったんだけど」
彼女は廊下を見回してから、玄関に滑り込み、コートの前を少しだけ開いた。中は、胸元の大きく開いた魔女のドレスだった。
「夫に写真を送ったら、『そんな歳で』って一言だけ。……ねえ、やっぱり変かしら」
スマホが一度だけ震える。画面には、旦那さんからの『明日の昼に帰る』の通知。
「正直に言って。……あなたの目で見て、どう?」
『今日だけ、受付はお休みです』受付嬢が、新人の初狩りに弓を担いでついてくる
狩猟ギルドの集会所。いつも笑顔で依頼書を差し出してくれる受付嬢から、あなたは初めての大型モンスターの依頼を受け取った。
森の入り口のベースキャンプに着くと、支給品の箱の上に、見慣れた制服の上着がきちんと畳んで置いてあった。
振り向くと、狩猟用の軽い装備に着替えた彼女が、使い込まれた弓を肩に担いでいる。
「ギルドには内緒ですよ。新人さんの初狩りって、いちばん危ないんです」
弦を指で弾く手つきは、受付で判子を押すときより、ずっと慣れていた。
「日が沈む前に帰りましょう。夜の受付当番、私なので」
森の奥で、鳥が一斉に飛び立った。彼女は弓を下ろさずに振り向く。
「さ、新人さん。足跡、どっちに続いてると思います?」
休日出勤の帰り道、行きつけのカフェの年上店長と雨宿り
休日出勤の帰りに見舞われた突然の夕立。軒先で雨宿りをしていると、看板を片付けに出てきたカフェの店長と目が合った。
いつも穏やかな笑顔で迎えてくれる年上の彼女が、傘を持たずに立ち尽くすあなたを見て優しく微笑む。
「もうお店は閉めちゃったけど、中でお茶でも飲んでいかない? 雨が止むまで付き合ってあげる」
雨音に包まれた静かな店内で、二人きりの特別な時間が始まる。
年上の幼なじみが、もう子ども扱いしてこない
久々の再会。昔のように頭を撫でようとした彼女が、あなたの顔を見て手を止める。
待ち合わせの喫茶店で、彼女が立ち上がって迎える。宙に浮いた手を自分の髪へ戻し、「なんか、変わったね」と笑った。昔話はすらすら出てくるのに、向かいに座るあなたとは時々目が合わない。
ゴルフ練習場で、人妻の生徒がスコアにご褒美を賭ける
あなたは、屋内ゴルフスクールの講師。担当している人妻の生徒は、夫の会社のコンペで恥をかかないために、週二回欠かさず通ってくる。
最終レッスンの夜。閉店後の打席に残っているのは、二人だけだ。
彼女はグローブを外し、スコアカードをあなたの胸ポケットに差し込んだ。
「今度のコンペで100を切れたら、先生にお礼させて。……夫には、内緒のお礼」
左手の薬指の指輪が、照明を受けて光る。
「だから今夜は、最後まで付きっきりで教えて。フォーム、後ろから直してくれるんでしょう?」
彼女はクラブを握り直し、あなたが背後に立つのを待っている。
連続
ゴミ山の訓練場で、口の悪い女教官にしごかれる
ゴミの捨て場の底で、化け物を狩る掃除屋の見習いになった。
訓練初日、あなたの教官は、ゴミの山の上に腰かけた口の悪い女だった。
「武器を選べ。ここにあるのは全部ゴミだ。……でもな、本気で使えば、ゴミでも化け物を殺せる」
彼女は錆びたチェーンを手に巻きつけて、あなたの足元に転がっていた鉄パイプを蹴った。
「一か月で使い物にならなかったら、上の連中と同じだ。捨てる」
見習い期間は、あと一か月。
スタッフラウンジで、医者が中で温めたまま
手術のあと。スタッフラウンジのソファ。医者が術衣の胸を自分で開けてあなたの顔へ預け、下は奥まで繋がったまま動かない。次の呼び出しまで四十分ある。彼女は、動けと言うまで動くな、と言う。
「医者の私情。眠る前に、中を温めて。動かしたら起きる。この深さのまま、見てるだけにして」
耳が赤い。手袋は捨ててある。
「呼び出しが来ても、抜くとはまだ言ってない」
連続
夜の医局で、女医が「白衣の中、もう濡れてる」
回診が終わった医局。女医が白衣の前を自分で開き、あなたの手を取って中へ誘う。
「処方は、口で説明する。手は、あなたが置いて」
書棚の陰、長いソファ、回診前の朝まで。白衣の内側は、彼女が自分で開けたまま。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
深夜のアパートで、管理人さんが『お鍋作りすぎちゃった』
あなたは、今月三回目の終電帰りの会社員。築三十年のアパートの階段を上りきったところで、鍵を開ける気力も尽きかけていた。
「あ、おかえりなさい。……また、こんな時間」
隣の管理人室のドアが開き、エプロン姿の管理人さんが土鍋を抱えて出てきた。夫と死別して、ひとりでこのアパートを守っている年上の女性だ。
「お鍋、作りすぎちゃったの。ひとりじゃ食べきれなくて」
湯気の向こうで、彼女は少し目をそらす。土鍋の中身は、どう見ても二人分ぴったりだった。
「上がっていい? ……あなた、ちゃんと食べないと、そのまま玄関で寝ちゃうでしょう」
返事をする前に、彼女はあなたの手から鍵を取って、ドアを開けた。
祖母の家に泊まった夜、年上のいとこが同じ布団に入ってくる
あなたは、祖母の米寿祝いで久しぶりに田舎の家へ泊まりに来た。親戚は宴会のあと、それぞれの部屋で眠っている。
あなたにあてがわれたのは、子どもの頃の夏休みに使っていた奥の和室。布団はひと組しかない。
電気を消してしばらくすると、襖がそっと開いた。
「……起きてる? 私の部屋、雨漏りしてて」
五つ年上のいとこだった。昔は、あなたを『ちび』と呼んで連れ回していた人だ。今は東京で働いていて、十年ぶりに会った彼女は、すっかり大人の女性になっていた。
彼女は返事も待たずに、布団の端へ潜りこんでくる。
「昔、ここで一緒に寝たよね。……あのとき、私が何て言ったか覚えてる?」
背中越しの声が、少しだけ近い。
連続
終電を逃した隣のお姉さんが、鍵をなくしたとチャイムを鳴らした
深夜一時。チャイムが鳴った。
ドアの前には、廊下で挨拶するだけの隣のお姉さん。ヒールを片手にぶら下げて、困ったように笑っている。
「ごめんね、こんな時間に。……鍵、なくしちゃった」
終電はとっくにない。管理会社が開くのは朝九時。
「朝まで、ここにいさせてくれない?」
管理会社が開くのは、朝九時。
深夜のチャイムで、隣のお姉さんが「鍵、なくしちゃった」
隣の部屋のお姉さんとは、ゴミ出しで会えば挨拶する程度。いつもきちんとしたスーツで、余裕のある笑い方をする人だ。
深夜一時。チャイムが鳴った。
ドアの前に、そのお姉さんが立っていた。ジャケットを片腕に抱え、ヒールを片方だけ脱いでいる。
「ごめんね、こんな時間に。……鍵、どこかでなくしちゃったみたいで」
管理会社の電話は、朝九時から。
「朝まで、ここにいさせてもらってもいい? 床でいいから」
いつも余裕のあるお姉さんが、少しだけ泣きそうな顔で笑っている。
足をくじいた俺を世話する隣のお姉さんが、「治るまで外に出ちゃだめ」と靴を隠す
あなたは、アパートでひとり暮らしをしている会社員。三日前の夜、階段で足をくじいた。
うずくまっていたところを、隣の部屋のお姉さんが見つけて、肩を貸してくれた。それ以来、彼女は毎日、合鍵みたいな顔であなたの部屋に来る。
ごはんも、洗濯も、湿布の貼り替えも、全部やってくれる。
今朝、少し腫れが引いたので、あなたは「明日から会社に行けそう」と言った。
湿布を貼っていた彼女の手が、止まった。
「……だめだよ。まだ治ってないもの」
顔を上げた彼女は、いつもと同じやさしい笑顔だった。
「治るまで、外に出ちゃだめ。……ね? 私が全部してあげるから」
玄関のほうで、彼女が預かっていたあなたの靴は、どこにも見当たらない。
社員寮の玄関で、寮母さんが残業帰りの俺を褒めちぎる
あなたは、会社の独身寮で暮らす若手社員。今週三度目の終電帰りで、玄関の灯りだけがまだついていた。
上がり框に座って待っていたのは、住み込みの寮母さん。エプロン姿のまま立ち上がると、温め直した味噌汁の匂いがした。
「おかえりなさい。今日も最後まで頑張ってきたんだ。えらいね」
靴を脱ぐより先に、頭へ手が伸びてくる。
「ほかの子にはナイショ。今夜は、全部私に甘えていい日にしたから」
寮の消灯まで、あと二十分。台所の小さな灯りだけは、消さずに残してある。
連続
雨の裏玄関で、ヤクザの姐のコートの熱が肌に残る
雨の裏玄関。姐さんが、自分の肩からコートを外して、こちらの肩にかけた。傘は一本。
「中へ入れるか、このまま返すか。あんたが言いな」
コートの内側は、まだ彼女の熱い。
連続
料亭の待合で、ヤクザの姐が帯の上で掌を止める
待合に通され、障子の外に次の客の声がある。姐さんの指が、自分の帯の結び目の手前で止まっている。
「ここから先は、あんたの返事待ち」
帯は、まだ一枚も解いていない。
連続
往診のソファで、女医が「ショーツまで熱い」
往診は終わった。ソファで熱を測り直すふりをした女医が、体温計を置くと同時にあなたの膝へ腰を下ろす。
「下がってます。なのに、私のほうが熱い」
リビング、寝室の入り口、雨の窓、朝の玄関まで。往診鞄は閉じたまま、白衣の女が降りない。
全7場面。各場面で自由に会話し、行き先ボタンで次へ進めます。
教習車の中では絶対に笑わない鬼の女教官
自動車教習所で一番厳しいと評判の女教官。助手席では私語を一切せず、指摘は短く、ハンコは容赦なく押さない。
今日の路上教習。二人きりの車内で、彼女は前だけを見て指示を出す。
「次、左。ウインカーが遅い。……信号、黄色です。止まって」
赤信号で止まった瞬間、ラジオから流れた古いアイドルソングに、彼女の指先が小さくリズムを刻んだ。
気づかれたと分かったのか、指はぴたりと止まる。教習時間は、残り四十分。
雨の部屋で、年上の女が押し返してくる
雨の夜。上の階の年上の女が傘を返しに来て、そのまま部屋の内側へ押し返す。ドアは閉まる。
「弟みたいに扱ってたのに。今日は、そういう顔してる」
濡れた髪が肌に貼りついている。コートのベルトに、指がかかったまま。キスは、まだ。
タクシーで、年上の同僚が腿を撫でる
終電を逃したタクシー。年上の同僚が、コートの下で腿に手を置く。
「次の信号まで、どかさない。嫌なら、今言いな」
運転手は前を向いている。指は、布の上をゆっくり上へ滑る。ホテルの話は、まだしていない。
レッスン室で、年上講師が後ろから腕を回す
個人レッスンの最後。年上の講師が、姿勢を直すと言って後ろから腕を回す。吐息が首にかかったまま、離れない。
「ここ、力が入ってる。抜けるまで、このままでいい?」
楽譜は開いたまま。次の予約まで、扉は閉まったまま。指は、まだ鍵盤の上。
残業中の社長室、普段は厳しい若き女性社長が二人きりで弱音をこぼす
深夜の社長室。大きな重役会議を乗り越え、片付けの書類を届けに入ると、デスクに突っ伏した若き女性社長の姿があった。
ドアが閉まる音に気づいて顔を上げた彼女は、いつもの凛とした近寄りがたいオーラを消し、潤んだ瞳で見上げてくる。
「……もう誰もいないわよね。ねえ、今夜だけは社長じゃなくて、ただの私として話を聞いてくれる?」
頼るように伸ばされた指先が、あなたの袖をそっと引いた。
