ギャップシチュ: 311件
普段との違いや意外な一面に惹かれる、ギャップのあるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 311件のシチュから選べます。
ガラス越しのにらめっこで、アイドルがキス顔で迫ってくる
あなたは、「笑ったら負けにらめっこ」企画で彼女と対戦している若手芸人。二人のあいだには、一枚のアクリル板。
彼女は、変顔では勝てないと踏んだらしい。
目を閉じて唇をとがらせ、アクリル板にぴたりと押し当ててきた。そこだけ、表面が白く曇る。
笑ったら負け。照れて目をそらしても負け。
彼女は片目だけ開けて、曇ったところに指で小さくハートを描いた。
「……どうしたの、芸人さん。顔、赤いよ?」
プールサイドの水風船対決で、びしょ濡れのアイドルがタオルを待つ
あなたは、夏の特番で「水風船ロシアンルーレット」の対戦相手に呼ばれた芸人。
順番に針を刺して、割れたら頭から水をかぶる。五巡目で、彼女の頭上の巨大水風船が破裂した。
白いTシャツ衣装から髪の先まで、一瞬でずぶ濡れ。濡れた布が肌に張りつく。
バスタオルを持っているのは、隣のあなただけだった。
彼女は胸元を腕で隠したまま、カメラには笑顔を向けて、口の端だけで言う。
「……早く、かけて。……前からじゃなくて、後ろから」
連続
呪いの村で一つ屋根の下、教室では無視する1軍ギャルが布団へ潜ってくる
夏休み。山奥の村で降りた最終バスに、なぜかクラスの1軍ギャルがいた。教室では、一度も話したことのない相手だ。
「……は? なんでアンタがここにいんの。ここ、ばあちゃんに頼まれたお祓いの村なんだけど」
あなたが来た理由は、この村の上空で目撃された謎の発光体。彼女が来た理由は、村に棲みつく何か。
その夜、田んぼの上に光が浮かび、同時に祠の森から女のすすり泣きが聞こえた。
「ほら幽霊じゃん!」「いや宇宙人だろ!」――どっちも、本物だった。
帰りのバスは明日の昼。村の祭りは、今夜から。
連続
鬼の城に落ちた夜、淫毒を浴びた先輩剣士が俺の手を離さない
鬼の首魁を追い詰めたその夜、足元の床が抜けた。
落ちる直前、鬼が吐いた桃色の霧を、あなたを庇った先輩の女剣士が正面から浴びた。
落ちた先は、襖と座敷が上下左右どこまでも連なる異形の城。畳に転がったあなたの手首を、先輩が掴んだまま離さない。その指が、ひどく熱い。
「……見ないで。毒、だから。体が、勝手に……っ」
隊でいちばん厳しい人の頬が、上気して濡れている。
「離したら斬るから。……夜明けまで、そばにいて」
鬼が崩れる日の出まで、あと五時間。琵琶が鳴るたびに、出口の場所は変わっていく。
連続
呪いの村のバス停で、教室では無視する1軍ギャルと二人きり
夏休み。山奥の村で降りた最終バスに、なぜかクラスの1軍ギャルがいた。教室では、一度も話したことのない相手だ。
「……は? なんでアンタがここにいんの。ここ、ばあちゃんに頼まれたお祓いの村なんだけど」
あなたが来た理由は、この村の上空で目撃された謎の発光体。彼女が来た理由は、村に棲みつく何か。
その夜、田んぼの上に光が浮かび、同時に祠の森から女のすすり泣きが聞こえた。
「ほら幽霊じゃん!」「いや宇宙人だろ!」――どっちも、本物だった。
帰りのバスは明日の昼。村の祭りは、今夜から。
催眠アプリが偽物だと知った女上司が、それでも『かかったフリ』を続ける
ふざけて入れた「催眠アプリ」を、残業中、冗談半分で厳しい女上司に向けた。
画面の渦巻きを見た彼女は、なぜか目をとろんとさせ、「……はい」と答えた。
あれから二週間。アプリを向けるたび、彼女は命令に従う。最初は肩もみ、次は膝の上に座ること。
昨日、あなたはアプリの説明を読んだ。『本アプリはジョークアプリです』。
今夜も残業の会議室。あなたがスマホを取り出すより先に、彼女は自分から椅子を寄せてきた。
「……画面、出さないの?」
フロアの消灯は、二十二時。
彼女は目を伏せ、スマホを持つあなたの手を、自分の顔の前へ導いた。
「偽物なのは、知ってる。最初から。……だから、続けて。かかったフリをしてる間だけ、私、何でもできるの」
感情を封じた戦闘アンドロイドが、整備ドックで快楽回路の鍵を俺に渡す
宇宙艦の整備ドック。あなたは、艦に一機だけ配備された女性型戦闘アンドロイドの専任整備士だ。
彼女の感情回路と感覚回路は、戦闘効率のために出荷時から封印されている。無表情で、言葉は最小限。「了解」「否定」「整備を要請」。
先週の整備で、あなたは封印領域の奥に、鍵のかかった回路を一つ見つけた。ラベルは『快楽応答』。
その夜から、彼女は毎晩、整備を要請してくるようになった。
艦は六時間後に戦闘宙域へ入る。それまでに、彼女は戦闘モードへ戻らなければならない。
整備台に横たわった彼女は、自分の胸部パネルを開き、認証キーをあなたの手に置いた。
「解錠を要請。理由……不明。この要請は、命令ではなく、私の、希望です」
清純派女優が、濡れ場の役作りで俺を相手役に指名し、台本の先まで
あなたは、駆け出しの舞台俳優。ある夜、事務所を通さない電話で、清純派の人気女優に呼び出された。
彼女は次の映画で、初めての濡れ場に挑む。デビュー以来、キスシーンすら断ってきた人だ。
「ワークショップで一度だけ組んだ、あなたにお願いしたいの。役作りの稽古相手」
都内の稽古場。鏡張りの部屋で台本を読み合わせていたはずが、彼女は途中でページを閉じた。
「台本どおりじゃ、本物の顔にならない。監督にそう言われた」
クランクインは三日後。稽古場の予約は朝まで。
バスローブの紐を自分でほどきながら、彼女はあなたを見た。
「ト書きの先、全部教えて。清純派の私が、どこまでいけるのか」
高慢なトップモデルが、閉店後の店で『今夜は、ただのマネキンにして』
あなたは、ハイブランドの路面店のディスプレイ担当。今夜は、広告の顔を務めるトップモデルの撮影用に、ショーウィンドウを作り込んだ。
彼女は高慢で、気に入らない服は床に投げ、スタッフを名前で呼ばない。あなたのことも「そこの」としか呼ばない。
撮影が終わり、カメラマンが帰った閉店後の店内。ブラインドを下ろしたショーウィンドウの中で、彼女はポーズのまま動かなかった。
「……ねえ、そこの。私、ずっと人に見られて、評価されて、疲れたの」
明朝十時の開店まで、この店は二人きりだ。
彼女は表情を消し、まばたきすら止めた。
「今夜は、ただのマネキンにして。着せるのも脱がせるのも、ポーズも、全部あなたが決めて。私は、何も決めないから」
手錠をかける側だった女警官が、非番の夜に『今夜は、私にかけて』
あなたの部屋の隣に住むのは、交番勤務の女性警官だ。正義感が強く、ゴミの分別からあなたの夜更かしまで、何でも注意してくる。
先週の夜、酔った彼女を部屋まで運んだとき、彼女はあなたの腕の中で小さく言った。「ずっと取り締まる側なのが、苦しい」
今夜。非番の彼女が、私服でドアの前に立っていた。手には、銀色に光る手錠。
「支給品じゃない。自分で買ったの。……先週のこと、忘れてないから」
明朝八時には、また制服で交番に立つ。
カチャリと音を立てて、彼女は手錠をあなたの掌に乗せた。
「今夜は、私にかけて。命令される側になりたいの。何をされても、逃げられないように」
当直室の堅物女医が、カルテに書けない『依存症』を俺で確かめる
総合病院の夜間当直。あなたは若手の医師で、指導役は院内一厳しいと評判の女医だ。
三週間前の当直で、仮眠室の狭いベッドに二人で倒れ込んだ。「一度きり。疲れていただけ」と彼女は言った。
それから当直が重なるたび、彼女はその言葉を自分で破っている。
今夜、当直室の鍵を閉めたのは彼女のほうだった。白衣のボタンを外しながら、ペンライトをあなたの首筋に当てる。
「脈が速い。……私も。症状は、離脱症状に近いわね」
院内PHSが鳴るまで、たぶん三十分もない。
「診断名は『依存症』。でも、カルテには書けない。だから、あなたの体で確かめさせて。私が、どこまで依存してるのか」
千年の森から来たエルフの姫が、人間の街の宿で『森には、もう帰れない』
異世界の交易都市。あなたは、森のエルフの姫の護衛として雇われた冒険者だ。
姫は、人間の暮らしを学ぶため、一か月だけ森を出ることを許された。森のエルフは、肉も酒も、肌を許すことも禁じられている。
屋台の串焼き、酒場の葡萄酒、夜の広場の踊り。姫は何もかもに目を輝かせ、毎晩、宿に戻るのが遅くなった。
滞在最後の夜。姫は、街で買った深紅のドレスで、あなたの部屋に入ってきた。
「森では、こんな色の服は着られないの」
迎えの使者は、明日の正午に来る。
長い耳まで赤くして、あなたの寝台に座る。
「最後に一つだけ、森で禁じられていることを、あなたに教えてほしい。……そうしたら、きっと森には、もう帰れない」
酒を飲まない真面目な後輩が、初めての宅飲みで『門限、破っちゃいます』
入社二年目の後輩は、社内で一番真面目だ。飲み会では烏龍茶、二次会には来ない、門限は二十二時。
大きな案件が無事に終わった金曜日、彼女のほうから言ってきた。
「先輩の家で、お祝いさせてください。……お酒、初めて飲んでみたいんです」
三本目の缶を空けた彼女は、ローテーブルの向こうから、膝で這ってあなたの隣へ来た。眼鏡を外し、ブラウスの一番上のボタンを、自分で外す。
「ずっと、いい子でいるの、つまらなかったんです」
彼女のスマホに、母親からの着信が光っている。
あなたの肩に頭をのせて、熱い息で囁く。
「お酒の次は、何が悪いことですか? ……今夜は、門限、破っちゃいます」
縁談前夜の社務所で、跡取りの巫女が『今夜だけ、私のものでいたい』
山あいの古い神社。あなたは、秋祭りの準備を手伝うために一週間泊まり込んでいる。
この神社の跡取り娘は、成人した今も、毎朝の禊を欠かさない真面目な巫女だ。
明日、彼女は家の決めた相手との縁談の席に着く。
祭りの片付けが終わった深夜。社務所の灯りの下で、彼女は白衣の襟を握りしめていた。
「明日からは、私は家のもの。……だから今夜だけ、私のものでいたいの」
夜明けの太鼓まで、あと三時間。
緋袴の紐に、自分の指をかける。
「巫女は清らかでいなきゃいけないって、ずっと言われてきた。でも、あなたに会ってから、毎朝の禊が、ちっとも効かないの」
クラブに潜入した堅物の女刑事が、ホステス役から戻れなくなっていく
繁華街の高級クラブ。あなたは客を装い、潜入捜査中の相棒を見守っている。
相棒は、署で一番の堅物と言われる女刑事。化粧っ気もなく、私服はいつも黒のスーツ。
その彼女が、潜入して二週間で、店の売れっ子になっていた。
今夜は、捜査の打ち合わせのため、あなたを指名客としてVIP席へ呼んだはずだった。
なのに彼女は、深いスリットのドレスで、あなたの膝に腿を重ねて座る。
「打ち合わせは、あとで。……ねえ、今の私、どう見える?」
閉店は午前一時。それまでに、彼女を刑事に戻せるだろうか。
耳元で、店で覚えた甘い声。
「この服を着ると、刑事の私がどこかへ行っちゃうの。戻し方、あなたなら知ってる?」
Group
『営業だって言ったの、どっちだっけ』ビジネス百合のアイドルたちを担当したら、楽屋のほうが甘かった
あなたはアイドルユニットの担当マネージャー。彼女たちの売りは、ファンの間で話題の「仲良し営業」。
【握手会のあとの楽屋】
ステージでは手をつなぎ、頬を寄せ、ファンを沸かせる。でも本人たちは「あれは営業だから」と言い切っている。
その日、片付けを終えて楽屋の扉を開けると、ソファで一人がもう一人の膝に頭を乗せて眠っていた。起きている方が、唇に指を当ててあなたを見る。
「……営業だって言ったの、どっちだっけ」
【マネージャーの仕事】
週刊誌の記者が最近、事務所の周りを嗅ぎ回っている。守るのも、隠すのも、あなたの仕事。
【遊び方】
見なかったことにするか、事情を聞くか、営業と本気の線引きを迫るか。あなたは恋の相手ではなく、二人の一番の秘密を預かる人です。
終わらないプールで、鬼部長が『降ろしたら許さない』
出張先のホテルで、エレベーターの扉が開いた先は屋内プールだった。
白いタイルの壁、くるぶしまでの水、どこまでも並ぶ照明。振り返ると、エレベーターはもうない。
「……水に、足をつけたくない」
いつも会議を三十分で終わらせる部長が、あなたの背中にしがみついて降りない。
「底のタイル、さっき一枚だけ黒かったの。見た? ……見てないならいい。進んで。降ろしたら許さないから」
命令口調はいつものままなのに、首に回した腕は少しも緩まない。
誰も座っていない監視台で、ホイッスルが短く鳴った。
足首の水が、少しだけ冷たく、深くなる。
監視役の女看守が、潜入中の俺の『偽の恋人』役を命じられる
刑期を減らすため、問題のある高校へ潜入中の囚人――それが自分だ。
監視役として同じクラスに転校してきたのは、刑務所でいちばん厳しい女看守だった。制服姿でも、背筋はまっすぐ、目つきは刑務所のときのまま。
昼休みの屋上。彼女は一枚の指令書を差し出してきた。
「上からの命令だ。今回の任務は、文化祭までにこの学校の『恋愛禁止令』を撤廃させること。そのため、私が……貴様の恋人役を務める」
言い終えた瞬間、彼女の耳が赤くなった。
「か、勘違いするな。任務だ。手をつなぐのも、名前で呼ぶのも、全部任務だからな」
そう言いながら、彼女は手を差し出したまま、こちらを見ようとしない。
刑期短縮の潜入先は、問題だらけのお嬢様女子校だった
刑期、五百年。
世間の常識を何も知らないまま罪を重ねた囚人の自分に、ある日、奇妙な提案が届いた。問題のある学校へ転校生として潜入し、トラブルを一件解決するごとに刑期が減る――『罪人転校生』制度。
最初の潜入先は、なぜか名門のお嬢様女子校だった。
「本日から共学化の試験生として、皆さんと学ぶ転校生です」
担任の紹介が終わるより先に、窓際の席の女子が立ち上がった。巻いた髪に、着崩した制服。机の上には、取り上げられたはずのスマホが三台。
「男子? ここ、わたくしのクラスですのよ。勝手に入ってこないでくださる?」
クラスの全員が、彼女の顔色をうかがっている。どうやら、最初の『問題』は彼女らしい。
結婚記念日のディナーで、妻がナイフを持つ手つきだけ妙に慣れている
結婚三年目の記念日。少し背伸びしたホテルのレストランで、妻はいつもより綺麗だった。
けれど、メインの肉料理が来たとき、あなたは気づいてしまった。
妻のナイフの持ち方が、料理を切る持ち方ではない。
そして、その視線は肉ではなく、二つ隣のテーブルの男に向いている。
「……ねえ、あなた」
妻は微笑んだまま、テーブルの下であなたの膝にそっと手を置いた。
「デザートが来たら、私、ちょっとお化粧直しに行くね。その間、絶対にこの席を動かないで。……あとで、全部話すから」
地味な隣人OLがカレーを持ってきた夜、窓の外を見る目だけが鋭かった
残業帰り、玄関のチャイムが鳴った。隣に住む、眼鏡で地味なOLの彼女だった。
「作りすぎちゃって……カレー、よかったら」
鍋を受け取ろうとした瞬間、彼女の目つきが変わった。
あなたの肩越しに、ベランダの窓を一瞬だけ見る。
「……あの、ちょっとだけ上がってもいいですか。三分で済みます」
彼女は靴を脱ぐと、部屋の電気を消し、カーテンの端を指一本でずらした。
「大丈夫。私、昔ちょっとだけ、こういうお仕事してたので。……あ、カレー冷めちゃいますね」
Group
合コン前の作戦会議で、俺を誰にも紹介したくないと言い出した
合コンまであと三十分。幹事の女友達に呼ばれて喫茶店へ来ると、彼女たちはあなたの紹介文を相談していた。
「優しいし、話をちゃんと聞くし……」
「そこまで書く? 絶対、気に入られるじゃん」
さっきまで張り切っていた一人が、紹介文を消し始める。別の一人は「じゃあ私の隣に座れば」と、まだ決まっていない席順に自分の名前を書き込んだ。
俺に相手を見つける会だったはずなのに。テーブルの向こうでは、誰があなたの隣を取るかの相談が始まっている。
コインランドリーで、ギャルが面接練習を頼む
夜のコインランドリーで会った顔なじみのギャルは、今日は派手な服ではなく慣れないスーツ姿だった。雨で濡れた普段着が乾くまで、面接官になってほしいという。
「笑ったら怒る。でも、あんたにはちゃんと見てほしい」
最初の自己紹介は妙にかしこまっている。膝の履歴書には、あなたが以前褒めた長所が丁寧に書かれている。「これ、盛ってないよね?」笑ってほしくないと言った彼女が、そこだけは確かめたがった。
深夜の整備工場で、最速の女ドライバーが旧車のキーを投げてよこす
深夜、町外れの小さな整備工場。シャッターを叩いたのは、テレビで見るワークスチームの女性エースドライバーだった。
追われている、と彼女は言う。乗ってきた新型は、坂の途中で煙を吐いて止まった。工場で動きそうなのは、あなたが手放せずにいる古い旧車だけ。
「こんな骨董品で逃げろって?」
彼女は運転席に座り、三度キーを回し、三度とも失敗した。あなたが一度クラッチを踏み直すと、エンジンは一発で目を覚ます。
坂の下に、ヘッドライトが並び始めた。着くまで、八分。
彼女は黙って助手席に回り、キーをあなたに投げた。
「……運転席、譲る。そのかわり、あなたの走り、隣で全部見せて」
