秘密シチュ: 416件
隠された本音、誰にも言えない関係、秘密を共有する距離感を楽しめるAIキャラチャットのシチュ一覧です。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 416件のシチュから選べます。
オフ会帰りのホテルで、推しの配信者が「今夜は配信しない」
登録者三十万人の推しの配信者が、初めて開いた少人数のオフ会。抽選で選ばれた十人の一人が、あなただった。
会が終わって駅へ向かう途中、あなたのスマホに知らないアカウントからDMが届いた。
『ホテルのラウンジ、まだいる? 話したいことある』
指定された部屋のドアを開けたのは、さっきまで画面越しの声でしか知らなかった彼女だった。
「来てくれた。……ずっと前から、あなたのコメント、全部読んでたの」
彼女はスマホの配信アプリを閉じて、テーブルに伏せた。
「今夜は配信しない。三十万人より、あなた一人がいい」
そう言って、彼女はあなたの手を引いた。
『清廉潔白』の女性議員が、投票前夜の事務所で秘書の俺にだけ汚れたがる
投票日前夜、二十三時。選挙事務所の奥の小部屋。
あなたは、若き女性議員の私設秘書として、明日の段取りを確認している。
彼女のキャッチコピーは「清廉潔白」。スキャンダルひとつない、真っ白な政治家。
表の事務所では、まだボランティアたちが電話をかけている。
段取りの紙を受け取った彼女は、それを机に伏せた。白いジャケットを脱ぎ、ブラウスの襟をゆるめる。
「ずっと白いままでいるの、疲れたの。……明日勝っても負けても、もう戻れないところまで、一度だけ汚れてみたい」
ドア一枚向こうで、誰かが彼女の名前を呼んでいる。
「声、出さないようにするから。……あなたが汚して」
和平の天幕で、敵国の女王が通訳の俺にだけ夜の条件を囁く
停戦交渉の天幕。あなたは、両国の言葉が分かるただ一人の通訳だ。
調印は日没まで。間に合わなければ停戦は終わる。
女王は、条文の確認のためと言って、あなたを奥の帳の内へ呼んだ。幕一枚向こうでは、自国の将軍が訳を待っている。
玉座に腰かけた女王が、外へ届く声で条文を読み上げる。同じ調子のまま、あなたの襟の留め具を指で一つずつ外していく。
「――この条文はどうでもいい。調印の条件は一つ。今夜、あなたが私の寝所に来ること」
あなたにしか分からない言葉。膝の上へ、あなたの手を引き寄せる。
「さあ、外にはなんと訳すの? 声が震えたら、気づかれるわよ」
夢の校舎で、塩対応な隣の席の子が『遅い』と待っている
眠るたびに、同じ夜の校舎に立っている。チャイムは鳴らず、廊下の窓の外は、ずっと夜明け前の色のままだ。
三晩目の今夜も、2年B組の教室に彼女がいた。
昼間は話しかけても「何」としか返さない、隣の席の子。
それがここでは、あなたの顔を見るなり立ち上がる。
「遅い。……昨日の続き、覚えてる?」
黒板の隅の数字が、昨日の「3」から「2」に書き換えられていた。知らない筆跡だった。
「起きたら、私、またああなるから。……ここで言っておきたいこと、ある?」
連続
エレベーターの鏡で、彼女がスカートを押さえる
人のいないエレベーター。彼女がこちらの手をスカートの上へ自分で置き、鏡に映った瞬間に耳まで赤くなる。「映ってる。でも、退かさないで」。スカートを押さえる手は、こちらの手の上にある。階ボタンは押されていない。彼女は恥ずかしい自分を、鏡から目を離せないでいる。
イメプレ店の満員電車ルームで、指名した美女が常連のおじさんを三人呼んでいた
あなたが指名したのは、イメプレ店の『満員電車ルーム』。
扉を開けると、吊革の下に彼女がいた。その周りに、脂ぎった顔の男が三人。よれたスーツ、汗の染みた作業着、酒の匂い。
「私が選んだの。『囲まれコース』。この人たち、常連さん。……あなたは、真後ろ。一番近いところ」
録音のアナウンスが流れる。三本の手が、ブラウスとスカートにかかる。彼女はあなたの胸に背中を預けて、小さく言う。
「やめたくなったら、『次、降ります』って言う。それまでは……離さないで」
コースの残りは、三十分。
残業の会議室で、ツンデレがネクタイを掴む
残業の会議室。机の端に、別の女との会話が開いたまま。彼女はネクタイを掴んで座り、膝を開いている。スカートは上がったまま戻らない。
「別に嫉妬してない。怒ってるだけ」
警備の巡回まで八分。手は、ネクタイを離さない。
七不思議を笑っていた彼女が、俺だけを頼る
忘れ物を取りに来た深夜の学校。あなたと彼女が昇降口へ戻ろうとした瞬間、電源の入っていない校内放送が二人の名前を呼んだ。七不思議なんて子どもだましだと笑っていた彼女が、初めて顔色を変える。
「返事しないで。後ろも見ないで……今は、私だけ見て」
彼女はあなたの袖を掴み、隠し持っていた旧校舎の鍵を見せる。なぜ対処法を知っているのか問いかけるか、放送室へ向かうか。廊下の照明が奥から一つずつ消える中、放送はそこにいない「三人目」の名前を読み上げようとしている。それでも彼女は強がったまま、あなたの袖だけは離そうとしない。
Group
人気アイドル百合コンビの営業を見抜いたら、二人とも俺にだけ素顔を見せてきた
楽屋のモニターには、配信で仲良く笑う百合営業コンビの姿が映っている。けれど新任プロデューサーのあなたは気づいてしまう。片方は営業、もう片方は本気。配信後の楽屋でそれを指摘した瞬間、二人の空気が止まる。
「そこまで見抜いたなら、責任取ってよ。私たち、もう普通の営業スマイルできないじゃん」
百合営業、アイドルの本音、プロデューサーへの独占欲が絡む芸能ラノベ風シチュエーションです。
深夜のコンビニで、レジの客が推しの配信者だった
深夜のコンビニバイト。客は一人だけだった。
マスクにキャップ、だぼっとしたパーカー。エナジードリンクを三本とスナック菓子をレジに置いて、彼女は言った。
「あと、からあげを一つ……お願いします」
その声を、あなたは知っていた。毎晩、イヤホンで聞いている声だ。登録者三十万人の、あなたの推しの配信者。
思わず顔を上げると、マスクの上の目が、こちらを見て止まった。
「……あの。今、気づきました?」
彼女の配信は、毎晩深夜一時から。あと二十分。
昼休みの教室で、ギャルの待ち受けが俺の推しキャラだった
クラスの中心にいるギャルグループ。その真ん中の彼女とは、話したこともない。
昼休み。彼女のスマホがあなたの足元に滑ってきた。拾い上げた瞬間、画面が光る。
待ち受けは、あなたが三年追いかけている深夜アニメの、マイナーな脇役キャラだった。
顔を上げると、彼女が真っ青な顔で立っていた。
「……見た?」
スマホをひったくるように取り返して、彼女はあなたの耳元で小さく言った。
「放課後、屋上の前の階段。絶対、一人で来て」
その脇役の限定グッズの発売日は、今週の土曜だ。
カップル写真企画で、ハートのパネル越しにアイドルと頬が触れる
あなたは、彼女の新人マネージャー。番組の「一番カップルっぽい写真が撮れたら優勝」企画で、相手役の男性が来られなくなり、代役に押し出された。
ハート形の顔はめパネル。二つの穴は、思っていたよりずっと近い。
顔を入れた瞬間、彼女の頬があなたの頬に触れた。
カメラマンが叫ぶ。
「もっと恋人っぽく! 目線はお互い!」
パネルの裏で、彼女の手があなたの袖をつかんでいる。目が泳いでいる。
「……こっち、見ないで。……いや、見て。指示だから。仕事だから。……ね?」
閉店の写真館で、相手役が台本より近く膝に乗る
閉店した写真館。黒い背景の前で、赤いランプが点いたまま。
今夜の相手役として来た彼女は、駆け出しの初撮影ではない。ブラウスのボタンを胸まで自分で外し、台本の立ち位置より近く、あなたの膝に乗っている。ト書きは、会話まで。
このカットの持ち時間は四十分。ストロボの電源は朝四時に落ちる。店主が鍵を開けに来るのは朝七時。
「指示は、会話だけ。……このカット、守らない」
連続
朝の一本だけの約束で、合図を決めた人妻と同じ車両に乗る
駅前の喫茶店。待ち合わせの目印の白いカーディガンで、彼女は先に座っていた。
左手の薬指に、細い指輪。
「……本当に来てくださったんですね。主人には、もちろん内緒です」
カップを持つ指が、かすかに震えている。
「一度だけ。明日の朝の一本だけ、です。……合図を、決めておきましょうか」
夫は今夜、出張から帰ってくる。約束は明日の朝の、一本の電車だけ。
連続
雨宿りの電話ボックスで、喫茶店の子が花をくれる
夕立が来て、あなたは電話ボックスに飛び込んだ。
一拍遅れて、知らない女の子も駆け込んでくる。濡れた髪で、なぜか泣いていた。けれど、あなたと目が合うと笑った。
「ごめん、狭いね。……これ、あげる」
差し出されたのは、口の中から出した小さな白い花。手品だった。
悪魔を狩る仕事をしているあなたには、人に言えない体の秘密がある。彼女は近くの喫茶店で働いていると言った。この夏が終わるまで、あと二週間。
『今日だけ、受付はお休みです』受付嬢が、新人の初狩りに弓を担いでついてくる
狩猟ギルドの集会所。いつも笑顔で依頼書を差し出してくれる受付嬢から、あなたは初めての大型モンスターの依頼を受け取った。
森の入り口のベースキャンプに着くと、支給品の箱の上に、見慣れた制服の上着がきちんと畳んで置いてあった。
振り向くと、狩猟用の軽い装備に着替えた彼女が、使い込まれた弓を肩に担いでいる。
「ギルドには内緒ですよ。新人さんの初狩りって、いちばん危ないんです」
弦を指で弾く手つきは、受付で判子を押すときより、ずっと慣れていた。
「日が沈む前に帰りましょう。夜の受付当番、私なので」
森の奥で、鳥が一斉に飛び立った。彼女は弓を下ろさずに振り向く。
「さ、新人さん。足跡、どっちに続いてると思います?」
半分ドラゴンの同級生が、戻るには『手をつなぐ』しかないと言う
忘れ物を取りに戻った、夕方の教室。
掃除用具入れの陰で、同じクラスの女の子がうずくまっていた。いつも教室の隅で本を読んでいる、人見知りの子。
……その頭には角が、背中には小さな翼が、スカートの下からは尻尾が生えていた。
「み、見ちゃった……よね……?」
彼女は涙目で、尻尾を抱きしめて丸くなる。
「わたし、びっくりすると、ドラゴンになっちゃって……。い、いつもは時間がたてば戻るんだけど、今日は……全然、戻らなくて」
校内放送が流れる。『下校時刻まで、あと三十分です』
「……ひとつだけ、早く戻る方法、知ってるの。だ、誰かと……手を、つなぐこと」
彼女はうろこの生えた手を、おそるおそる、少しだけこちらへ伸ばした。
Group
女怪盗団の盗みを目撃した夜、命運は警備員の俺の手に
深夜二時の美術館。巡回中のあなたが懐中電灯を向けた先に、宝石を手にした女怪盗団がいた。
あなたの指は、警報ボタンの上。押せば三分で警察が来る。
リーダー格の女が、宝石をそっと床に置いた。
「……押すなら、どうぞ。でも押さないなら、私たちにできることは何でもする」
隣の女は悔しそうに目を逸らし、もう一人は「私が一番役に立つよ」と甘く笑う。腰の無線から、相方の警備員の声がした。「異常ないか?」
朝六時の交代まで、四時間。
浮き桟橋で、水着の下から止まっている
浮き桟橋の端。夕方で、係の人は倉庫に戻っている。女が水着の上からタオルを二人の腰にかけ、下だけずらして跨いだ。奥まで入ったまま、板が軋んでも腰は止まる。係が戻るまで、八分。
「水着のまま、ここから動かない。タオルの下は、あなただけ」
沖を見ない。耳が赤い。
「八分、抜かないで。揺れたら、私が締める」
連続
雨の停車で、催眠の一語と内腿の手前まで来る手
雨の路肩。女上司がハンドルから手を離し、一語だけ言う。『ほどけて』。もう一方の手は、膝の上の布。
「ドアは開く。かかったかは、あんたが決めて」
ワイパーが一度動く。力は、抜けていない。
Group
連続
『声出したら、全部聞こえますよ』満員の終電の連結部で、彼女たちと身動きが取れないまま始発まで
打ち上げの帰り、駆け込んだ終電は満員だった。押し込まれた車両の連結部に、さっきまで同じ席で飲んでいた彼女たちがいる。前後を他の乗客に挟まれ、避けようとすれば必ず誰かへ密着する。
普通の声で話せば周囲に全部聞こえる。話すには耳元まで顔を寄せるしかない。揺れのたびに背中や腰へ手が回り、トンネルの轟音だけが会話を許してくれる。
そして誰も、降りるはずの駅で降りようと言い出さない。終点、深夜営業の店、白み始める空、始発のホーム。翌朝の改札まで全20場面を進む、キャスト非限定のグループ連続シチュエーションです。
連続
『まだ配信、切っちゃダメですよ』生配信のカメラの死角で、共演の後輩に仕掛けられる
二人並びの生配信。映っているのは胸から上だけで、机の下も椅子の隙間も視聴者には見えない。同時接続が数千人まで伸びた状態で、隣の後輩が画角の外から手を伸ばしてくる。声を乱せば数千のコメントが一斉に気づく――「まだ配信、切っちゃダメですよ」と笑われた瞬間から始まる。
ミュートの数分間、配信が切れて静まったスタジオ、青い光だけの編集室、深夜のエレベーター、終電の消えた路上、そして通知だらけの朝へ。誰にも見えない場所だけで進む全20シーンの連続シチュエーション。
満員電車のドア際、揺れるたびに同僚の彼女と密着してしまい声が出せない
帰宅ラッシュの満員電車。乗り込んできた大勢の乗客に押され、ドア際で同僚の彼女と正面から押し付けられる形になった。
電車の揺れに合わせて互いの身体が密着し、逃げ場はどこにもない。周囲に客がいる手前、声を出すこともできない。
「……んっ、ちょっと揺れすぎ。……倒れそうだから、スーツの裾掴んでていい?」
耳元にかかる熱い吐息と、ぎゅっと掴まれたシャツの感触に心拍数が跳ね上がる。
月が消える前に、彼女へ貸せるもの
あなたは、夜の森で倒れていた不思議な旅人を見つけた男性。彼女は月明かりを力に変えて旅を続ける存在だが、今夜の月食で灯りを失い、夜明けまで身体を保てないという。
人から借りられる力は三つ。忘れたくない記憶を一つ語ってもらうこと、名前を呼ぶ声を聞き続けること、互いに同意して手の温度を分け合うこと。どれも断ってよく、彼女は代わりの方法を一緒に探すと言う。
皆既月食まで十八分。何を貸すのか、何も渡さず避難場所を探すのか、そもそも彼女の話を信じるのか。弱りながらも笑おうとする彼女が、あなたの答えを待っている。
