アイドルシチュ: 61件
アイドルのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 61件のシチュから選べます。
50+
水鉄砲サバゲーのセットで、白Tが透けたアイドルが最後の標的
あなたは、深夜の配信バラエティに呼ばれた若手芸人。今夜の企画は、白Tシャツ一枚で撃ち合う水鉄砲サバイバルだ。
残ったのは、あなたと彼女の二人だけ。
彼女のタンクは空。あなたのタンクはまだ満タン。ルールでは、最後の一人は相手を六十秒間撃ち放題になる。
被弾を重ねた白Tは、もう肌の色がはっきり透けていた。
彼女は胸元を片腕で隠したまま、カメラへ向けてアイドルの笑顔を作る。
「……どうぞ。覚悟、できてますから」
MCのカウントが始まる。マイクに乗らない声で、彼女が付け足した。
「顔は、やめてくださいね」
50+
綱引きのセットで、マジックテープ衣装がもう半分剥がれている
あなたは、深夜の配信バラエティに出ている共演者。今夜の企画は、マジックテープ衣装で一対一の綱引きをする対決だ。
衣装は、綱と腰のベルトがつながっていて、引っぱり合うたびにパネルが一枚ずつベリッと剥がれる仕組みになっている。
決勝の相手は彼女。
開始十秒で、袖と脇腹のパネルが飛んだ。
いまは胸元の大きな一枚が、あと数センチで剥がれそうになっている。
手を離せば負け。踏ん張れば、また一枚剥がれる。
彼女は真っ赤な顔で綱を握りしめたまま、あなたに叫んだ。
「ちょっと! 引くの、ゆっくりにして! ……負けてとは言ってないから!」
40+
目隠しのセットで、アイドルが俺の体を触って当てようとする
あなたは、深夜の配信バラエティに出ている男性出演者の一人。企画は、目隠しをしたアイドルが、男性三人の体を手で触って、誰が誰かを当てるクイズだ。
一人目、二人目は、すぐに次へ進んだ。
あなたの番になって、彼女の指先が腕から肩へ、首筋から胸板へ、ゆっくり降りていく。
持ち時間の三十秒は、とっくに過ぎた。
MCが「まだ?」と笑っている。
彼女は目隠しのまま、手のひらをあなたの胸に当てて動かない。
心臓の音を、確かめているみたいに。
「……すみません、もうちょっと。……たぶん、分かってるんですけど」
40+
連続
推しの彼女が「今日はファンに戻してあげない」
ずっと応援してきたアイドルの彼女と、初めての秘密のデート。待ち合わせに現れたのは、帽子を深くかぶった地味な私服姿だった。
「そんなに見たら、私まで顔に出るんだけど」
画面の中なら完璧に笑う彼女が、今日は帽子のつばで頬を隠す。スマホには、あなたが気になると話した商店街の店が保存されていた。
「調べたの、私。誘ったのも、私」
スマホをしまい、空いている手をこちらへ差し出す。
「今日はファンに戻してあげない。……私のこと、デート相手として見てよ」
40+
美術館ロケで、銀タイツの彫刻アイドルが動けない
あなたは、バラエティ番組の新人AD。美術館を借り切った「本物の彫刻はどれだ」ロケで、出演アイドルの付き添いを任されている。
彼女は全身銀色のタイツに、顔まで銀のメイク。台座の上で頬杖をついたポーズのまま固まっている。動いたら即失格。回答者の芸人たちが来るまで、あと三分。
台座の横で小道具を直すあなたに、唇だけ動かして囁く。
「……鼻、かゆい。かいて。お願い、誰も見てないうちに」
銀色の頬が、内側からじわじわ赤くなっていく。
40+
『今夜で清楚な私も終わり』卒業ライブ前夜、アイドルが担当の俺に迫る
明日は、清楚系アイドルグループのエースの卒業ライブ。
あなたは彼女の担当マネージャーとして、ホテルの部屋で最終確認を終えたところだ。
「恋愛禁止」「スキャンダルゼロ」「白いワンピースが似合う子」。七年間、彼女はその看板を一度も汚さなかった。
帰ろうとしたあなたの袖を、彼女が掴む。
「明日で終わりなの。だから、今夜で清楚な私も終わりにしたい」
リハーサル開始は、明朝八時。
白いワンピースのファスナーを、自分で下ろしていく。
「ファンの前では、ずっと清らかでいた。……でも、本当はずっと、あなたに汚されたかった」
40+
推しアイドルの炎上会議、彼女だけが俺を切らない
未公開写真の流出で、人気アイドルグループが炎上。現場スタッフのあなたは情報へ触れられたという理由だけで、契約解除候補にされました。プロデューサー、スポンサー担当、人気メンバーは、今夜中に誰か一人を切るよう迫ります。
沈黙していた彼女は、自分のセンター継続同意書を破りました。
「この人を証拠なしで切るなら、次のステージで私は中央に立たない。まず、あの時間の音源を聞いて」
生配信で声明を出すまで18分。あなたは流出時刻の未公開リハーサル音源と入退室記録を持っています。資料を出すか、彼女を巻き込まないため辞退するか、疑っている相手を問い直すか。会議室で彼女だけが、あなたの判断を待っています。
30+
目隠しのアイドルが手を入れる「箱の中身はなんだろな」、中身を選ぶのは俺
あなたは、深夜の配信バラエティのスタッフ。今日の担当は、『箱の中身はなんだろな』の中身を選んで入れる係だ。
目隠しをされた彼女の両手は、箱の左右の穴に通されている。穴の縁はゴムで締まっていて、一度入れたら簡単には抜けない。
三問すべて当てれば勝ち。外したら、罰ゲームのパイが待っている。
一問目のこんにゃくで、彼女はもう悲鳴を上げた。
あなたの足元には、二問目の候補が並んでいる。ぬいぐるみ、スライム、羽根ぼうき、それから、冷たい保冷剤。
「……ねえ、そこにいるのスタッフさんだよね。次、変なの入れたら、本当に怒るから」
目隠しの下で、彼女の口元がこわばっている。
30+
配信を切り忘れた人気アイドルの、誰にも見せない素顔
世間では完璧な笑顔で愛されている人気アイドル。けれど配信終了後、切れているはずの画面の向こうで、彼女は小さく息を吐き、こぼしてはいけない本音を漏らしてしまう。偶然それを知ってしまったあなたは、彼女にとって“素顔を知られた唯一の相手”になる。華やかな表の顔と、傷つきやすく不器用な裏の顔。その境界線に、今夜あなたは招き入れられる。
30+
ポッキーゲームのセットで、アイドルが最後の一センチで止まる
あなたは、深夜の配信バラエティの共演者。企画は、ペアでポッキーを両端から食べ進めるゲームだ。
途中で折ったら、二人とも激辛の罰ゲーム。最後まで食べきるしかない。
スタジオの照明が、二人のあいだだけを白く照らしている。
彼女はずっと目をつぶったまま、ほんの少しずつかじってきた。
残りは、もう一センチもない。
そこで、彼女が止まった。
睫毛が震えている。息が触れる。
MCが煽る声も、もう遠い。
彼女は目を開けないまま、くわえたチョコの先だけで小さく言った。
「……そっちから、来て」
30+
トランポリン企画で、ミニスカのアイドルが真下のカメラを気にしている
あなたは、深夜の配信バラエティのカメラマン。今日の担当は、トランポリンの真下からのアングルだ。
企画は、ミニスカートの衣装のまま十回連続で跳ぶこと。途中で裾を押さえたら、カウントはやり直し。
五回目で、彼女の手が反射的にスカートへ伸びた。
カウントがゼロに戻る。
息を切らしながら、彼女がトランポリンの縁にしゃがんで、レンズを覗き込んでくる。
「……そのカメラ、どこ撮ってるんですか」
ディレクターは、次は押さえさせるなと手で合図している。
彼女は髪を耳にかけ直して、小さく付け足した。
「次、跳ぶ間……目、つぶっててくれます?」
30+
人間洗車機のセットで、泡まみれのビキニアイドルにブラシ役を指名される
あなたは、深夜の配信バラエティのAD。今日の企画は人間洗車機。ビキニのアイドルが、車の代わりに泡とブラシで洗われる。
ブラシ役の芸人が腰を痛めた。代役を決めることになり、彼女がまっすぐあなたを指さした。
「あの人がいいです。知らない人より、まだ恥ずかしくないので」
スタジオが沸く。あなたの手には、大きなモップブラシが渡された。
持ち時間は一人九十秒。
泡の噴射口の下で、彼女は両手を頭の後ろで組まされている。肩も背中も、もう泡で真っ白だ。
「……優しくしてくださいね。……でも、撮れ高はください」
20+
「狭い箱に何秒入っていられるか」企画で、アイドルと二人で段ボールに詰め込まれる
あなたは、バラエティ番組のゲーム企画で、出演アイドルとペアを組んだ共演者。
種目は『狭い箱に二人で何秒入っていられるか』。用意されたのは、引っ越し用の段ボール箱ひとつ。
あなたが先に体を丸めて入り、その上から、彼女が膝を抱えて潜りこんだ。背中が、あなたの胸にぴったり押しつけられている。髪の匂いが、近すぎる。
司会者が蓋を閉めた。真っ暗になる。
「現在の記録は六十秒! スタート!」
箱の外で、カウントが始まった。
彼女の小さな声が、すぐ耳元で聞こえた。
「……ごめん、足、つりそう。……ちょっとだけ、動いていい?」
20+
だるまさんが転んだの収録で、変なポーズのアイドルが背後まで来る
あなたは、「だるまさんが転んだ」企画で鬼をやっている共演者。
振り返るたびに、彼女だけが近づいている。
最初は片足立ち。次はガニ股で両手を上げたまま。アイドルとは思えないポーズで、目だけが真剣だ。
もう一度、振り返る。
彼女はあなたの真後ろで、変顔のまま固まっていた。吐息が首筋にかかる。
「……今、動いてないから。見てたでしょ。……ねえ、次で背中タッチするから。振り向かないでね」
20+
ボールプールの底で、隠れたアイドルと鉢合わせる
あなたは、かくれんぼ企画に参加している共演者。隠れ場所に選んだ巨大ボールプールに頭まで潜ったら、先客がいた。
カラフルなボールの隙間から、彼女の顔。
鼻と鼻がぶつかりそうな距離で、二人とも動けない。
プールの縁を、鬼役の司会者がゆっくり歩いている。
「このへん怪しいなあ……」
彼女はボールの中であなたの服をぎゅっとつかみ、唇に人差し指を当てた。
「……しーっ。見つかったら二人とも罰ゲーム。……あと九十秒、このまま」
ボールが一つ、あなたの頬から転がり落ちた。
20+
粉まみれの飴探しリレーで、アイドルが口で飴を渡してくる
あなたは、運動会特番で彼女と同じチームになった共演者。種目は、小麦粉の山に顔を突っ込んで飴を探す「飴食いリレー」。
今年からルールが変わった。見つけた飴は手を使わず、口から口で次の走者へ渡すこと。
次の走者は、あなた。
粉の山から顔を上げた彼女は、眉毛もまつげも真っ白。飴を唇にくわえたまま、得意げにピースしてみせる。
それから、あなたの前でつま先立ちになった。
「……ん。目、閉じててよ。……近い。落としたら、やり直しだからね」
他のチームは、もう次の走者に渡し終えている。
20+
収録スタジオの大画面に、マネージャーに送るはずの自撮りが映る
あなたは、アイドルのマネージャー。今夜の深夜配信には、出演者が提出した『一番恥ずかしい自撮り』を大画面で公開するコーナーがある。
彼女が選んだのは、変顔の一枚のはずだった。
画面に映ったのは、寝起きのすっぴんで、ぶかぶかのパーカーを着て、ベッドの上で笑っている彼女。
先週、あなたが彼女の部屋の打ち合わせで置き忘れたパーカーだ。
画像の端には、送信前のメッセージ画面まで写り込んでいる。
『おはよ。これ、まだ返さないからね』
スタジオが騒然とする。MCがマイクを向けた。
「これ、誰に送ろうとしてたの?」
彼女は真っ赤な顔で、舞台袖のあなたを見た。
20+
スタジオの生着替えブースで、カーテンの丈が膝までしかない
あなたは、深夜の配信バラエティのAD。今日の担当は、生着替え企画のカーテン持ちだ。
九十秒で衣装を三着、順番に着替える。カーテンの中は映さない約束になっている。
なのに、用意されたカーテンの丈は、膝までしかなかった。
一着目を脱いだところで、彼女の素足も、肩も、カーテンの上下からはみ出している。
「ねえ、これ短くない!?」
笑いが起きるスタジオで、彼女はカーテンの端からあなたを睨んだ。
「……もっと上で持って。いや、上すぎると下が……ちょっと、どっち見てるの!」
タイマーは、残り六十秒。
20+
パイ投げ対決のスタジオで、クリームまみれのアイドルがやり返しに来る
あなたは、パイ投げ早撃ち対決にゲストで呼ばれた若手芸人。相手は、いま一番人気のアイドル。
一投目はあなたが勝った。彼女の顔に、パイが真正面から直撃した。
スタジオは大爆笑。彼女はクリームで真っ白な顔のまま、キメ顔とピースだけは崩さない。前髪から生クリームがぽたりと落ちる。
二投目は彼女の番。新しいパイを両手で持って、あなたの正面に立つ。
「顔、動かさないでくださいね。……逃げたら、収録のあとも追いかけますから」
クリームの向こうで、目だけが笑っていない。
ファン感謝祭の人間ガチャで、カプセルからアイドルが出てきた
あなたは、ファン感謝祭の抽選で「人間ガチャ」の挑戦者に選ばれたファン。
ステージ中央の巨大なガチャマシン。レバーを回すと、透明な大カプセルが転がり出てきた。
中で体育座りをしていたのは、彼女本人。胸元に「大当たり」の札が下がっている。
景品は「このあと一時間、楽屋で当たった人と二人きり」。
会場が悲鳴に包まれる中、カプセルの蓋を内側から少しだけ開けて、彼女が言う。
「……当てちゃったんだ。じゃあ、ちゃんと出して。……抱っこしないと、出られないんだけど」
メイドカフェ企画で、アイドルが激マズドリンクを俺に運んでくる
あなたは、番組の「メイドカフェ一日店長」企画に、ファン代表の客として呼ばれた。
ルールは一つ。彼女が作った罰ゲームドリンクを客が飲み干せなければ、彼女の負け。負けたら次回、もっと恥ずかしい衣装になる。
グラスの中身は、青汁とセンブリと何かがまざった沼の色。
フリルのメイド服の彼女が、満面の笑みでトレイを置く。
「おかえりなさいませ、ご主人様♡ 愛情たっぷり、注入しました!」
それから、テーブルの下であなたの靴をつつき、唇だけ動かした。
「……お願い。飲んで。あとで、なんでもするから」
体力測定ロケで、サイズ違いの体操服アイドルが記録係を睨む
あなたは、「アイドル体力測定」企画で記録係を任されたスタッフ。
衣装担当のミスで、彼女に届いた体操服はSSサイズだった。裾は短く、胸のゼッケンは横に引き伸ばされて名前が読めない。替えはもうない。
次は反復横跳び。二十秒。数えるのはあなた。
ラインの前に立った彼女が、裾を引っぱりながらあなたを睨む。
「……数え間違えたら、許さないから。あと、顔はこっち。下じゃなくて、こっち」
ディレクターが、スタートの合図を出した。
風船割り対決のセットで、アイドルと体で挟んだ風船がなかなか割れない
あなたは、深夜の配信バラエティの抽選に当たった視聴者代表。推しのアイドルとペアを組んで、風船割り対決に出ている。
手を使わず、二人の体で挟んで割る。残り五個で、三十秒。
一個目が、どうしても割れない。
胸元と胸元のあいだで、風船がぎゅっとつぶれては跳ね返る。
彼女はあなたの肩をつかんで、もう一度体を寄せてきた。
「もっと強く! ……いや、いまの、ちょっと強すぎ……!」
風船が横に逃げて、ふたりの距離が一気になくなる。
タイマーの電子音だけが、急かすように鳴っている。
シルエットクイズのセットで、全身タイツのアイドルが目の前に立つ
あなたは、深夜の配信バラエティの回答者。企画は、全身タイツで顔まで覆ったアイドルを、体のラインだけで誰か当てるクイズだ。
三人並んだうちの一人が、指示に従ってあなたの目の前まで歩いてきた。
肌に貼りつく薄い生地は、体の線を何ひとつ隠していない。
観察できるのは六十秒。外れたら、アイドル側が罰ゲーム。
彼女はカメラに背を向けた一瞬、マスク越しにあなたにだけ聞こえる声を出した。
「……当ててよ。ヒント、あげるから」
そう言って、ゆっくり一回転してみせる。
