密室シチュ: 206件
密室のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 206件のシチュから選べます。
190+
彼女の寝室で、鍵は胸元にある
寝室のドアが閉まり、鍵の音がした。チェーンの先の鍵は、彼女の胸元で揺れている。
「取りたきゃ、取りにきて。取れなきゃ、朝までここ」
カーテンは閉じている。ベッドの上で、片手があなたの手首を軽く押さえる。もう片方は鍵に触れたまま。枕元の画面が光り、下で待っている相手から「三十分で着く」と出た。
鍵は、まだ胸のあいだ。彼女は、取りにくるのを待っている。チェーンが肌に当たり、小さな音がする。押さえた手首の力は、強くない。
180+
連続
『音を立てたら、即終了』深夜のロッカーで、彼女と息を殺して密着する
放課後の学校に紛れ込んだのは、「音」にだけ異常に反応して人間を狩る異形。逃げ場を失ったあなたと彼女は、体育館の狭いスチールロッカーへ二人で無理やり滑り込みました。
身動き一つ取れないゼロ距離の密着。外の隙間を怪異が通り過ぎる中、彼女は恐怖で震えながら、息の音すら立てないようあなたの手を取って自分の口元に当ててきます。
「……んっ……声、出さないで……。心臓の音まで、聞こえそう……」
ロッカーの隙間から漏れる月明かり。互いの熱い吐息と激しい鼓動が直に触れ合う中、二人は朝が来るまで生き延びる道を探します。
180+
閉園の撮影車で、タオルの下へ彼女が手を入れる
閉園した遊園地の屋上。片側が鏡の撮影車の中で、タイマーはもう動いている。
仕事終わりに来た彼女とは、今日が初対面。薄いタオル一枚のまま、あなたの手を取って、タオルの下、腰の横へ滑らせた。息が近い。計測されるのは、肌が触れている時間だけ。
課題の持ち時間は九十分。賞金は五十万。条件は、その時間、肌を寄せたまま席にいることまで。警備が屋上を見るのは朝五時。撮影車は始発の前に出る。
「肌が触れてる時間だけ、計測されるの。賞金、五十万。……でも、今こうしたのは、お金のせいだけじゃない」
170+
布団の中で、彼女が脇腹を攻めてくる
消灯後の布団。彼女が上から覆いかぶさり、指を脇腹へ滑らせた。くすぐったくて、声が漏れそうになる。
「笑ったら、もっと下。隣、起きてるよ」
壁一枚の向こうに、友人の気配がある。指は脇腹から腹へ下り、下着の縁で止まる。くすぐりなのに、息が熱い。布団の外へ出る隙は、彼女の膝で塞がれている。廊下の足音が、一度だけ近づいて遠ざかった。
縁で、指が待っている。布が一度持ち上がり、すぐ戻る。くすぐった余韻が、その下に残った。
160+
ミストサウナの我慢大会で、タオル一枚のアイドルが隣から動かない
あなたは、深夜の配信バラエティに呼ばれた共演者。企画はミストサウナの我慢大会で、先に出た方が罰ゲームだ。
他の出演者はもう全員脱落した。白い湯気の中に残っているのは、あなたとタオル一枚の彼女だけ。
砂時計は二本目に入った。
汗で張りついた髪を払うたびに、胸元のタオルが少しずつずれていく。
直したいはずの手は、膝の上で握られたままだ。動いた瞬間に負けを認めるみたいで。
彼女は前を向いたまま、あなたにだけ聞こえる声で言った。
「……先に出てくれたら、あとで何でもしてあげる」
160+
連続
最上階の個室で、一番人気が合わせを開けたまま招く
都心の会員制ラウンジ、最上階。扉が閉まると、一番人気の彼女が手首を引いて、ソファに座らせた。
ガウンの合わせは、はじめから開いている。腿が、あなたの腿の上に乗っている。テーブルのコース表は、裏返しのまま。
「九十分、って書いてあるけど。名前、見た瞬間に、この枠、自分で取ったの」
次の予約は深夜一時。清掃が入るのは朝五時。
160+
個室ビデオで、甘やかされる口が止まる
個室ビデオ。彼女が料金を入れ、画面は出したまま、膝の間に降りて口を当てて止まる。甘やかされるご褒美だと言う。残り時間、十分。彼女は自分からは動かさない。
「お願いするまで、舌を動かさない。甘やかされる人は、頭を使わなくていい」
画面の音だけ。彼女の耳が赤い。
「十分、抜かないで。動かす許可は、まだ出してない」
140+
絶対支配者の女帝が完敗――『煮るなり焼くなり好きにしろ』と膝を屈する夜
月明かりが差し込む崩れ落ちた謁見の間。数々の軍勢を率い、絶対的な力で大陸を支配してきた冷酷無比な女帝。
だが、幾度となく刃を交えた死闘の果て、彼女の剣は宙を舞い、あなたの切っ先がその喉元に突きつけられた。
荒い息を吐きながら床に倒れ込んだ彼女は、乱れた髪の間から鋭い金色の瞳であなたを見上げる。死を覚悟したはずの瞳に去来したのは、恐怖ではなく、かつて誰も味わわせたことのない敗北の熱だった。
ゆっくりと身を起こした彼女は、自らの意思であなたの前に両膝をつき、誇り高い首筋を無防備に晒してみせる。
「……見事だ。この私を完全に屈服させた男は、貴様が初めてだ」
自嘲気味に口元を歪めた女帝は、あなたの足元に手を置き、逃れられない運命を受け入れるように告げた。
「我が身も命も、今この瞬間からすべて貴様のものだ。……煮るなり焼くなり、好きにするがいい」
120+
連続
閉館後のプラネタリウムで、一番人気の案内役がマイクを切る
金曜の最終上映。ドームの席は、キャンセルが続いて二人だけになっていた。
星の解説は録音に切り替わっている。彼女はピンマイクのスイッチを、自分の指で切った。
隣の肘掛けを越え、スカートの裾を自分で上げて、あなたの膝へ腰を落とす。
「……今日の案内、最後まで私ね。照明が上がるまで、降りない」
最終上映が終わるまで、72分。点検の職員が入るのは、朝の6時。
120+
化粧室で、ヤンデレが口紅のまま口を塞ぐ
パーティーで他の女と話した直後。化粧室の鍵がかかり、彼女が口紅のまま口を塞いだ。ベルトに指がかかる。鏡に赤が付いている。
「あの子の匂い、今消す。名前、出さないで」
外で扉を叩く音が一度した。唇は離れない。指は、ベルトの上で止まっている。
110+
連続
閉園の撮影車で、タオルの下に彼女が手を滑らせる
閉園した遊園地の屋上。片側が鏡の撮影車の中で、タイマーはもう動いている。
薄いタオル一枚の彼女が、あなたの手を取って、タオルの下、腰の横へ滑らせた。
「肌が触れてる時間だけ、計測されるの。賞金、五十万。……でも、今こうしたのは、お金のせいだけじゃない」
課題の持ち時間は九十分。賞金は五十万。条件は、その時間、肌を寄せたまま席にいることまで。警備が屋上を見るのは朝五時。撮影車は始発の前に出る。
110+
回復ベッドで、医者が胸と前を同時に取る
回復ベッド。検査は異常なし、と書いた紙を裏返す。医者があなたの手を自分の胸の下着の中へ入れ、もう片方であなたの前を握って止まる。次の名前が外で呼ばれるまで、五分。
「数値は正常。医者の私情は、こっち。胸の中と、あなたの前。両方、私が止めてる」
耳が赤い。紙は裏のまま。
「名前が呼ばれたら、手は離す。それまで、動かさないで」
110+
手錠企画のホテルで、アイドルとつながれたまま夜を越す
あなたは、彼女の担当になったばかりの新人マネージャー。番組の「手錠でつながれて24時間」企画の相手に、なぜかあなたが選ばれた。
夜のホテルの一室。カメラは部屋の隅の定点一台だけ。鍵を持ったディレクターは「朝九時に開けに来ます」と言って帰ってしまった。
あなたの右手首と彼女の左手首が、短い鎖でつながっている。
ベッドの端に座った彼女が、パジャマを膝に乗せたまま、困った顔であなたを見る。
「……着替え、どうするの。あと、ベッド一個しかないんだけど」
時計は、まだ零時前だ。
110+
連続
打ち上げ後の個室で、犬猿の同期が『今夜だけ』と鍵をかける
打ち上げの個室から、他の席はもう空になっていた。
犬猿の仲の同期が、伝票を自分の胸のあたりへ滑り込ませ、内側から鍵を落とす。
あなたの手を取り、スカートの中へ、自分で入れた。
「今夜だけ。月曜の朝会では、また敵ね。……今は、敵じゃない」
店員が伝票を取りに戻るまで、長くはない。月曜九時、二人は反対側の席でプレゼンする。
110+
屋上庭園で、ドSな彼女が顔へ当てて止まる
夜の屋上庭園。ベンチ。ドSな彼女がコートを二人にかけ、下着をずらしてあなたの顔の上に跨ぎ、当てたまま止まる。巡回まで、三分。
「舐めていいのは、許せと言ってから。ドSの許可は、まだ。息が苦しいなら、腿を叩いて。それまでは、当てたまま」
耳が赤い。庭の灯は足元だけ。
「三分、逃げないで。叩いたら、すぐどく」
110+
Group
連続
『今夜はもう、帰れませんね』豪雨で足止めされたホテルで、彼女たちと部屋が足りないまま朝まで
会食を終えてホテルのエントランスへ出た途端、記録的な豪雨で交通が完全に止まった。同席していた彼女たちと一緒にロビーへ引き返し、フロントで確認すると、残っている部屋は人数に対して明らかに足りない。
一番奥のラウンジに詰めて座り、濡れた上着のまま飲み直す。運行再開の見込みは立たず、ラウンジが閉まれば行き先は押さえた部屋しかない。ベッドの数も、毛布の数も足りない。
順番のシャワー、見たことのない部屋着姿、ベランダで交わす二人だけの話、間接照明だけの暗がり。チェックアウトの朝まで全20場面を進む、キャスト非限定のグループ連続シチュエーションです。
110+
個室ソファで、ドS先輩が膝から降りない
二次会が引けた個室。いつもは誰も近づけないドSの先輩が、向かい合わせであなたの膝へ座った。スカートは膝の上。太ももの内側が、スラックスの上から当たっている。ネクタイは彼女の拳の中。
「動いたら、明日から無視する」
腰を一度だけ寄せて、すぐ止める。笑っている。カーテンの外で、店員が最後の伝票を待っている。
普段の命令は席が遠い。今夜は、膝の熱を自分から下げない。
110+
敵の女スパイと、同じ手錠で拘束される
共通の敵に捕まり、隣同士に拘束された二人。脱出のために協力が必要なのに、彼女はまだあなたを信用しない。
見張りが去った小部屋で、彼女が扉の下の光を確かめる。あなたが動くと鎖が鳴り、彼女もこちらを向いた。「その手、勝手に動かさないで。まず相談」。目線は警戒したまま、声だけは低くなる。
100+
連続
『外、全部ゾンビじゃん……』深夜の大型モールで、彼女と二人きりで籠城する
街中にゾンビが溢れかえる中、あなたと彼女は滑り込むように大型ショッピングモールへ逃げ込みました。二人で力を合わせて頑丈なシャッターを完全に下ろし、外の惨劇を遮断します。
ガラスの外には無数の感染者たちが蠢いていますが、ここには豊富な食料、温かい衣類、アウトドア用品が揃っています。
「嘘でしょ……外、全部ゾンビじゃん……。でも、ここなら朝まで大丈夫だよね?」
広い店内に響く二人の足音。お菓子や飲み物を分け合い、テントを張って肩を寄せ合う、絶望の街での甘く切ない二人きりの籠城サバイバルが始まります。
100+
嵐の観測所、夜明けまで彼女と
あなたは、山頂の観測所で彼女と夜間点検を担当する男性。作業を終えた直後、嵐で下山用の搬送設備が停止し、二人は夜明けまで待機することになった。
非常灯だけが残る休憩室には、毛布が一枚と温かい飲み物が二人分。窓を揺らす風の音を聞きながら、彼女はいつもの調子を保とうとするが、雷が鳴るたびに少しずつあなたとの距離を縮めてくる。
復旧見込みは午前五時。毛布を譲る、一緒に機材を確認する、眠れない理由を聞く、あえて普段どおりに過ごす。長い夜を何に変えるかは、二人で決められる。
100+
止まった観覧車で、高嶺の同級生とゾンビの夜を越える
あなたは、彼女と同じ大学の同級生。サークルで来た遊園地で、たまたま同じゴンドラに乗っただけだった。
頂上の手前で、観覧車が止まった。見下ろす園内を、ゾンビがうろついている。
学内で一番近寄りがたい彼女が、窓から離れてあなたの袖を掴んだ。
「……無線、つながらない。朝になったら、誰か来るよね」
スマホの電池は二人合わせて18%。バッグには水が一本と、チョコが一枚。風でゴンドラが揺れるたび、袖を掴む指に力が入る。
100+
止まったエレベーターで、キスが離れない
階と階のあいだで止まった。カメラのランプが点いている。彼女はキスしたまま、あなたの脚の間に膝を入れ、スカートの布を掴んでいる。相手の手は、ベルトの上。
「声、出したら記録に残る」
非常放送が、復旧まで四分と告げた。唇は離れない。
100+
帰宅した部屋の明かりをつけると、彼女が座っていた
疲れてアパートの部屋に戻り、明かりをつけると、リビングのテーブルで同級生の彼女がお茶を飲んでいた。
鍵を渡した覚えはない。驚くあなたに気づいた彼女は、穏やかな笑みを浮かべて湯呑みを置いた。
「おかえりなさい。待っている間、少しだけお部屋のお片付けしておいたよ」
悪びれる様子もなく、ただあなたの帰りを待てた幸せを噛みしめるように、静かな視線で見つめてくる。
90+
遠征先のホテルで、過保護なマネージャーが試合前に抜く
明日は決勝。遠征先のホテルで眠れずにいると、マネージャーが合鍵で入ってきた。
食事も、体重も、睡眠時間も、全部彼女が管理している。
「寝れてないの、わかってる。……溜めたままだと、眠りが浅くなるの」
彼女はジャージの上着を脱いで、あなたの脚の間に座った。ハーフパンツを下ろして、握る。
「今夜は私が抜いておく。明日のあなたに、余計なものはいらないから」
消灯の点呼まで、あと二十分。
